これ、飲んでみたかった!

波照間酒造所という酒蔵をご存知でしょうか?数年前に某テレビ番組で紹介された琉球最南端の波照間島の小さな酒蔵です。泡波という銘柄の泡盛です。

波照間島内での流通を目的として造られている為、生産数が少なく通常ルートでの仕入れはほぼ不可能な泡盛です。一度は飲んでみたい幻の泡盛ですね。

地元・波照間島での販売を中心に行っているため、量が作れずなかなか島外に出荷できない状況。特徴は微妙に塩分を含んだ波照間島ならではのミネラル豊富な地下水が生み出した味と飲みやすさ。

以前、知人にこの酒蔵の話をしたところ、その友人がわけありで手に入れて来たそうで、プレゼントしていただきました。いつかは自分の足で買い付けに行きたい!

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[ 2015/08/20 00:36 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

沖縄土産 調味料

■沖縄やんばる紀行ではいろいろな経験ができ、見聞が広くなった。料理が好きな私にとっては沖縄グルメも興味津々なジャンル。一日3食では到底満足できるはずは無い。時間が無い行程の途中で小瓶の沖縄調味料をゲットしてみた。
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■島一番の調味料屋が作ったタンカンドレッシング 150ml沖縄産のみかん「たんかん」を原料に使用した柑橘系ドレッシングです。たんかんの甘味をブラックペッパーで程よく調和しています。サラダはもちろん!マリネやチキン、肉料理等に使いたい。
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■沖縄そばやチャンプルーになど沖縄料理には欠かせない調味料のコーレーグース。島とうがらしを泡盛と酢に漬け込み仕上げており、泡盛の香りとすっきりとした辛さが食欲をそそります。島トウガラシは沖縄で昔から栽培されている唐辛子の一種。香りの良さと辛さが特徴で、カプサイシンやビタミンCが多く含まれています。
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■ラー油(島人らー油30g)。さすが沖縄発のらー油!!ネギやしょうが、にんにくなどに加え、沖縄県産の春ウコンが入っています。ピリッと辛味が効いていて、風味も豊かなのでお料理が引き立ちますよ!餃子やラーメンだけでなく、中華スープ、ピザや焼き鳥、炒め物などに入れても美味いらしい。 
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■ド定番の沖縄原料100%使用のこの「シークヮーサーこしょう」 。お鍋や焼き肉、焼き鳥やおでんにも! ゆず胡椒感覚で使ってみる。
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■荷物が重くなる瓶物ですが、しばらくは沖縄気分に浸れます。
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[ 2014/06/21 15:06 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part17 那覇市第一公設市場 

■今回の旅でどうしても体験したかったのは①ヤンバル探索②奥共同店で買い物③沖縄そば④特別な食材。この公設市場内で買い物して2階のお店で調理してもらって味わうのが、ここのルールであり、グルメファンなら一度は体験しておきたいイベントだ。
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《庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきた。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいる。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばぁー(おばちゃん)とも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも? 国際通りから牧志公設市場に入ると、沖縄のあらゆる食材が所狭しと並べられています。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。☆建物は・・・
スーパー並みの建物の中なのだが、店の人とのやり取りを楽しめる昔ながらの買い物空間である。現在の建物は、本土復帰の1972年にできた。1、2階と1階外周りにひしめく業者は約180。その4割以上を占める精肉店と鮮魚店の密集ぶりは「日本一の数ではないか」というほど見事なものだ。豚のすべてを無駄にしない沖縄のことだから、精肉店は当然豚中心。年中行事などに欠かせないという3枚肉が山と積まれている。ラフテーや肉ミソなど、各店手作りの品も多い。牛肉専門店、鶏肉、ヤギ肉を扱う店もある。鮮魚店で観光客に人気なのは、伊勢エビ、ノコギリガザミ、アオブダイなど。三線(さんしん)も上からつるして売る。着物もバナナもつるし売り。本土とは異なる陳列法だ。500年前の大交易時代から取り入れてきた文化が複合的に混在する。
☆2階は食堂? 》
《》の記事は沖縄うちな~ぐちフェスタから抜粋


■特に気になる食材は3つ。①ヤシガニ②セミエビ③夜行貝。これだけは絶対に食べておきたい。

■どうしてもチラガー(豚の顔)が睨んでいるように見える。購入したかったが要冷蔵なので、今回は諦めました。
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■少し迷路めいた通路を進んで、目的の鮮魚店を見つけました。ここなら3つ共揃っているはずです。
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[ 2014/06/20 16:30 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part14 居酒屋ちゅらさん亭

■居酒屋ちゅらさん亭は那覇市内では有名なお店をキープ。ほぼ貸切状態での宴会スタートです。
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■島らっきょうはどこで食べても外れ無し。

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■なんとか貝の刺身

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■あぐー豚のソテー

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■お決まりの刺身盛り。旨味はそれほどないけど、新鮮さは◎

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■海ブドウ

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■正体不明の魚

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■もずくの天ぷら

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■ゴーヤチャンプル

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■イカスミソーメン

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■白身魚の天ぷら

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■紅いもの天ぷら

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■ほかに何品か出たかも知れないが画像はここまで。どれも美味しかったけど。イカスミソーメンと紅イモ天ぷらは特に気に入りました。沖縄でしか食べれない食材と調理法。すべてに満足できました。

■店名  ちゅらさん亭 (ちゅらさんてい)
■ジャンル  魚介料理・海鮮料理、沖縄料理、居酒屋
■TEL  098-861-0476
■所在地  沖縄県那覇市東町5-15
■営業時間  17:00~01:00(L.O.24:00)
■夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日  無休


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[ 2014/06/19 22:44 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part13 パワースポット巡り 斎場御嶽(せーふぁうたき)

■今から最北の辺戸岬から本島を縦断して八重瀬町、南城市を巡ってきます。途中この天候では泳ぐのは無理でしょけど古宇利島に立ち寄ってみます。

■晴れていれば、こんな風景が目に飛び込んでくる予定でした。

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[ 2014/06/19 17:26 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part12 本命の前田食堂

■国道58号線を戻って40分ほどで到着しました。北部の沖縄そばの代表格の前田食堂です。入店は11時半過ぎですが、地元の方が10人ほど。賑わってます。入って手前はテーブル席。奥は座敷になっています。我が隊は奥の左側の座敷に陣取りました。こんな大荒れの天候の中、この繁盛ぶりはただ者ではありません。
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■悩まず、お目当ての牛肉そばと単品でてびちを注文しました。那覇市周辺ですとてびちの値段も大幅に高くなって、倍以上することも。この前田食堂はリーズナブル。1個140円です、しかも美味い。

■タワー状に盛られた肉もやしの量が半端ないです。

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■牛肉そばはボリュームもあり、胡椒とほのかなバターしょうゆの風味がして最後まで飽きずに食べられます。これは癖になりますね。
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■てびちはとろとろ、プリンプリン。臭みは全くなく。醤油ベースの味がしっかり浸みこんだ逸品でした。今まで食した中ではっきりとNO.1と言えますね。
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■店名  前田食堂 (まえだしょくどう)
■ジャンル  沖縄そば、定食・食堂
■所在地  沖縄県国頭郡大宜味村津波985
■TEL  0980-44-2025
■営業時間   [月・火・木・金] 10:00~18:00 [土・日・祝] 10:00~18:30
■ランチ営業、日曜営業
■定休日  水曜日(祝祭日の場合は営業)


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[ 2014/06/19 15:12 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part11 最北端で稀少泡盛ゲット

■辺戸岬から南東へ10分足らずのところに「奥共同店」があります。明治39(1906)年、当時の資産家が集落のために私財を投じて設立。その後、共同店のスタイルを確立させた。国頭村(くにがみそん)奥(おく)113番地。
「奥」という地名の通り、やんばるの最果て。
沖縄の共同店としては第1号店、100年以上の歴史があるそうです。日用雑貨、食料品などなど、日常生活するのに必要な最低限の品揃え。住民の方々が、生活物資の確保のため集落単位で興した共同事業、相互扶助組織なのです。
名産のお茶を試飲できるコーナーは地元の人のくつろぎの場になっている。ある意味ソロツーリストには聖地なんだそうです。

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■ここへの立ち寄りの目的はと言うと、2つあります。1つは合名会社田嘉里酒造所の工場見学が休みなので手に入れ辛い泡盛をここで購入すること。もう一つはお茶の購入です。
■やんばるの湧き水は今でも遠く那覇中心地からポリタンクに水を入れに来る人がいるほど水質が良い。生産量の約80%は本島北部で消費されるのでなかなか南部や中部の居酒屋などではお目にかかれない。
ヤンバルの酒として地元の人に愛されてる田嘉里酒造所の泡盛です。

■事前に電話して購入の意思を伝えておきましたので、店に入るとおばちゃんが声をかけてきました。いわゆる予約っていうことです。電話くれたお客さんだよね?なぜ分かったのかは不明です。用意しておいたからと箱入りのやんばるくいな古酒43度4500cc(2.5升)を渡してくれました。展示用の同等品をカメラに収めていると、これも珍しいからと非売品の泡盛を出してくれました。
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■これは縁起物のお酒です。中身も手に入れにくいものですが、2.5升なので、升升半升《益々繁盛》との思いが込められています。
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■ヤンバルクイナ(一般酒 25度 720ml)11本在庫分を土産用に購入しました。昨日やんばるくいな荘で2本飲み干したので味は確認済みです。
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■日本一早い新茶つみ 国頭村。2014年3月、沖縄県国頭村奥では、日本一早い新茶の収穫が始まった。高台に広がる茶畑では、新芽が黄緑色に輝き、刈り取り機での茶摘みの様子が見られる。
奥茶業組合では日本で一番早い様々なお茶を生産・販売しています。販売先が限られているので手に入れ難い。

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■特にこのお茶は香りが強く、色も濃く美味いと評判です。珍しいので紅茶も購入しました。
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■店名 奥共同店
■ジャンル  商店
■TEL  0980-41-8101
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村奥113
■営業時間  [1月~3月・11月~12月] 7:00~18:30 [4月・10月] 7:00~19:00 [5月~9月] 7:00~19:30
■日曜営業
■定休日  無休(1月1日のみ休み)


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[ 2014/06/19 14:18 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part10 最北の辺戸岬周辺

■太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め、かつての祖国復帰拠点として知られています。
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■断崖絶壁ではありますが、ダイバーが遥か下方からボンベを背負って私たちの前に現れたので、波打ち際までの階段がどこかにあるのでしょう。
海面を覗いていると、かなり大型の魚が魚体を反転している様子が見えます。ダイビングには適した岩場もあり最適なビーチなんでしょう。

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■メンバーの一人が海面下を泳ぐウミガメを発見しました。デジカメではこれが限度ですが、分かりますか?茶色の丸っこいのがウミガメです。餌を探しているようで、かなりのスピードで確認できなくなりました。
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■次回はこんな海でシュノーケリングしてみたい。素晴らしい海です。
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[ 2014/06/19 14:07 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part9 やんばるくいな荘②朝ごはん  

■9時前に宿に戻ってきました。女将さんには前もって早朝ツアー出発を伝えていたので、少し朝食を遅めに摂れるよう気を使っていただきました。

■昨晩の小屋ではなく、もう一つの小屋での朝食です。この食事小屋のシチュエーションも素晴らしい。女将によると小動物や植物が自然に命をつないでいる空間だそうだ。
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■ツアー後はメンバーも表情が豊かで、満足感で溢れているような気がする。
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■女将さんが母屋から朝食を運んでくださいました。昨日同様に大変おいしそうです。
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このような場所での朝食は初めてでしたが、落ち着きがあり、癒しもあり、相乗効果で益々美味しい朝食になりました。女将さんには本当に感謝しております。昨日のホタル観賞の場所でも助言をいただきましたし、素敵な出会いも提供していただきました。ありがとうございました。また必ず、戻ってきます、お元気で!
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[ 2014/06/19 13:43 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part8  ヤンバルクイナ観察ツアー ②

■車がやっと1台走行できるほどの幅の道路で観察時には何匹ものアカハライモリ(シリケンイモリ)をカメラに収めました。
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☆☆☆ シリケンイモリサンショウウオ目イモリ科 ☆☆☆

Cynops ensicauda沖縄県レードデータ:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧
シリケンイモリは、全長100~170mmほどです。奄美諸島、沖縄諸島に分布しています。平地から山地に生息し、池や水たまり、沢の源流などに多くの個体が集まっているのを見かけます。冬から夏に繁殖します。卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられます。分布する島では、比較的普通に見かけます。ただしペット目的で捕獲され、地域によっては個体数が減っているとの指摘があります。また路上で車にひかれたり、道路側溝に落下して乾燥するなど、多くの個体が事故で死んでいます。


■ガイドの驚きの声≪ノグチゲラだ!!≫に反応して前方を見るとまっすぐと車に向かって飛行してくる赤っぽい鳥が目に入りました。車の左サイド窓のすぐ下を高速で車と平行に飛び抜けて行きました。ラッキーにも私はあこがれのノグチゲラの目撃者になりました。もちろんあっという間だったので画像はありません。(下は参考画像です。)ガイド曰く超ラッキーだそうです。500羽ほどしか生息していないそうです。
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☆☆☆ 森の穴掘り名人 ~ノグチゲラ ~ ☆☆☆

国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IA類(CR)、国の特別天然記念物
世界中でやんばる地域にしかすんでいないキツツキです。イタジイなどの樹木に直径約15cm、深さ50cm前後の巣穴を掘ります。このため繁殖には直径20cm以上の大きな木が残る森林が必要不可欠です。他のキツツキ類と同様に、枯れた木や倒れて腐った木などの中にいるカミキリムシの幼虫などを食べるほか、地上に降りて地面の上にいる昆虫も捕食します。また、土の中にいるセミの幼虫や巣穴の中のキムラグモを、土を掘って食べるという珍しい行動をします。

■さらにアカヒゲ、アカショウビンも目撃できました。アカヒゲは10分ほど観察できましたが、望遠で何とか撮影できました。下のアカショウビンは参考画像です。
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☆☆☆ 森に響きわたるさえずり ~ホントウアカヒゲ~ ☆☆☆
 
国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IB類(EN)、国の天然記念物。
全長約14cm。沖縄島、慶良間諸島に留鳥として生息する鳥で、体全体は赤く、雄の胸の黒い模様がヒゲのように見えることからアカヒゲと呼ばれます。(メスにはヒゲ(黒い部分)がありません。)やんばる地域の森では比較的よく見られる鳥です。春先の繁殖シーズンになると、森の中に「ヒー ヒョイヒョイ」というひときわ美しいさえずりが響きわたります。


☆☆☆ リュウキュウアカショウビン ☆☆☆

 全長約27cm。亜種として、亜種アカショウビンと亜種リュウキュウアカショウビンが分布し、リュウキュウアカショウビンのほうが、体の紫色の光沢が強いのが特徴です。4月から夏場にかけて沖縄に飛来し繁殖します。この季節のやんばるの森の中からは、この鳥の「キョロロロ~」と愛きょうのある鳴き声が聞こえてきます。

■ここでもヤンバルクイナがお散歩中でした。一番接近してきた観察ポイントです。
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■さらに遭遇は奇跡的らしいリュウキュウリクガメに出会いました。走行中に私が発見したもので、遅れればタイヤに踏まれていたかも知れません。タイミング的にはかなり危なかったです。
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☆☆☆ リュウキュウリクガメ ☆☆☆

開発による生息地の破壊、道路での車による轢死、道路脇の側溝への落下死などにより生息数は激減している。人為的に移入された野犬やノネコ、ジャワマングースの侵入、ペット用の密猟、セマルハコガメと本種との間にできた属間雑種が発見されており遺伝子汚染などによる生息数の減少も懸念されている。2013年にワシントン条約附属書IIに掲載された。日本では1975年に種(当時は亜種)として国の天然記念物に指定された。

■他にも鳥類の目撃はありましたが、正直ノグチゲラとも遭遇で興奮していたのではっきり覚えていません。

■念願のヤンバルノ森に立ち入り、ヤンバルクイナ20数羽、ノグチゲラ等などを観察でき、大満足の早朝ヤンバルクイナガイドツアーでした。遭遇ポイントも小さいエリアなので、次回はガイド無しでも大丈夫でしょう。しっかりとした位置情報を頭にインプットしておきました。次回はこのエリアでの夜間ツアーに来てみたいです。
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[ 2014/06/19 13:14 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part7  ヤンバルクイナ観察ツアー ①

■ガイドさんが約束のAM5時45分ぴったりに宿に到着。ガイドさんはこんな人。(画像はガイドHPからお借りしました。)
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[ 2014/06/19 13:02 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part6 ヤンバルの森 夜間探索

■日本には47種のホタルがおり、そのうち沖縄には約半数の23種類のホタルが分布する。沖縄本島には7種類のホタルが生息している。

■宿の直近にクロイワボタルの生息地があると情報入手できていたので、出発しました。
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■車で5分ほどの所にそれらしき場所を見つけたのですが、蛍の出現は無し。さらに林道に入り込んで走行します。諦めかけた瞬間、一匹のホタルがフロントガラス越しに出現しました。5秒ほどでしたが、興奮しました。居ると分かれば行動は早いです。先ほどの場所に戻って車を停めてエンジンを切って、暗闇に目を慣らすと何匹かの蛍が確認できました。結局、乱舞まではいきませんが、確認した数は数十匹に及びました。

■一時間半ほどのホタル観賞を終えて、車を走らせます。今度はヤンバルの寝姿確認に出撃です。結果は判っています。そんなに簡単に出会うはずもないことを・・・。
国道をゆっくり走行しながら両サイドの樹木に明かりを当てて、発見に期待します。できれば寄り添っての親子の寝姿を期待したのですが、残念ながら遭遇できませんでした。


■雨が降っているので爬虫類でもと思いましたが、その期待も裏切られて宿に戻りました。時間が早ければ奥深くの森まで行く元気が残っていたかもしれませんが、隊員の体力もここまでっていう感じがしました。

■部屋に入って泡盛を少し飲んで、午前零時過ぎ就寝しました。明日はガイド付きの早朝ヤンバルクイナツアーです。出会えると信じて眠りにつきました。
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[ 2014/06/18 21:50 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part5 やんばるくいな荘① 三線生演奏を聴きながらの食事

■以前にネイチャー物の雑誌で紹介されていた『やんばるくいな荘』。それ以来、ぜひとも宿泊したいと機会を狙っていましたが、やっと実現できました。沖縄本島の北部ヤンバル地域にある民宿は名物女将で有名で、この女将に再会したくて、リピーターになった旅行客もいるそうです。
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■この壁面の絵も愛嬌あって面白い。

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■この建物がこの民宿のシンボルの一つ、食事棟です。

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■受付のカウンター下には憧れの田嘉里酒造所の泡盛、やんばるくいなとムカデ酒、ハブ酒が並んで置かれていました。ハブ酒のハブは1985年当時沖縄で最大の捕獲ハブだったそうです。
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■一部屋4名で予約してましたが、結局は2名づつの2部屋分のカギを渡されました。利用は一部屋しかしませんでしたが、こんな天候なんでキャンセルでも出たのでしょうか?早速やんばるくいな泡盛で部屋で乾杯して団結力アップ!深夜のやんぐるの森への出撃が現実になるなんて私は興奮を抑えられません。
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■19時40分から食事小屋での宿泊者揃っての食事会に突入しました。今日は私たちグループと三線の愛好者グループ、ソロツーリストの8名が宿泊するようです。
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■皆さんが集まって食事の開始です。まずは女将さんからの食に対する説法がありました。乾杯して和気あいあいとお酒もすすみます。
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■料理は沖縄の食材を用いたもの、いたってシンプルですが、メニューはバランスがあり、味付けは塩味で、これまたシンプル。
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■宴も盛り上がって若女将による三線による沖縄民謡が紹介され、愛好家との合奏が始りました。泡盛と沖縄料理にほろ酔いのなか、三線の生演奏に聞き惚れながらの宴会でした。
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■この後21時過ぎにやんばるの森探検に出発しました。目的は黒岩蛍と乱舞とヤンバルクイナの寝姿を確認できればと出発しました。

■名称  民宿やんばるくいな荘
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村字辺土名1278-6(おきなわけん くにがみぐん くにがみそん あざへんとな1278-6)
■TEL 0980-41-5506
■公式HP
  

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ヤンバル紀行 Part4 念願の美ら海水族館訪問

■人生50数年、この美ら海水族館は一度は来たかった。巨大水槽で悠々と泳ぐジンベイザメは憧れです。
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■市場で食べてみたいエビ類やカニ類も展示されています。

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■16時を過ぎていたので入場料も割引されています。あまり時間に余裕がないのでサックリと鑑賞しながら、巨大水槽前へ。
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■3匹のジンベイザメとマンタの共演が素晴らしい。圧倒的な雄大さに見上げていると時が経つのを忘れてしまいます。

■お初のリュウヅノツカイの標本もありました。

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■天気が良ければ園内から続くビーチの素晴らしさが味わえたのでしょうけど、今日の雨模様では残念ですが、叶いません。
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[ 2014/06/18 13:39 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part2  沖縄フルーツランド

■目的地は美ら海水族館。走行中に観光パンフレットを熟読。近くにフルーツランドパイナップルパークなるものを見つけて、どっちに立ち寄るか相談。スウイーツの大きさでフルーツランドに決めて駐車場へ。
無題


■園内はそう広くありませんが、テーマごとに区分けされていて、意外と楽しめます。
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オオゴマダラの繁殖も手掛けていて展示スペースを10体位が優雅に舞っていました。
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■他にもオーム類などが展示されています。人に慣れているので、可愛いです。
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■所在地  沖縄県名護市字為又1220-71
■TEL  0980-52-1568
■入園料金  大人1,000円 (高校生以上)
■営業時間  9:00~18:00 (年中無休)
■公式HP
  

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