沖縄旅行 Part5 阿波連ビーチは美しかった。

シュノーケルを終えて海の家へ。

227.jpg


224.jpg


軽食を摂ってビーチヘ繰り出します。シュノーケルをしなかった先発隊はパラソルを広げてビール三昧だったようです。

236.jpg


212.jpg


211.jpg


空には少し雲がありますが、概ね晴れていて紫外線浴びまくりです。

RIMG0108.jpg


RIMG0207.jpg


イメージ通りの沖縄の海。白い砂浜に青い空、最高です!私は泡盛をグイグイ頂きました。シークワーサー割が美味くてイケます。

RIMG0206.jpg


216.jpg


島を歩きながら龍涎香を探す予定でしたが、あまりの暑さとアルコール補給が効いてしまい断念しました。

218.jpg


219.jpg


229.jpg


230.jpg


231.jpg


バナナボートで無人島に渡ってシュノーケリングを楽しんできました。

RIMG0163.jpg


232.jpg


234.jpg


235.jpg


237.jpg


帰りの送迎バスに乗って海の家を後にしました。

242_20180628134311d50.jpg


241.jpg


フェリー乗り場の岸壁では誰も釣りはしていませんでしたが、大型の回遊魚も釣れそうな雰囲気でした。

240.jpg


1日を目一杯海で遊びました。楽しかった沖縄の海ともこれでお別れです。


続く・・・・


関連記事
[ 2018/07/01 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

沖縄旅行 Part4 渡嘉敷島で海を満喫しよう!

2日目は朝から移動してフェリー乗り場がある泊港へ。

今日はここから高速フェリーに乗って渡嘉敷島へ移動します。

丁度梅雨明けして最高の天気になりました。もちろん気分も最高ですけどね。

201.jpg


202.jpg


所要時間は35分ですが、この日は荒れていたのと潮の関係で航路は遠回り。実質小1時間ほどかかりました。

203.jpg


204.jpg


到着して送迎バスで阿波連の海の家へ。すぐさまシュノーケリングに出発。

205.jpg


207.jpg


208.jpg


ボートで移動してスポットへ到着。久々に沖縄の海に潜りました。

RIMG0174.jpg


RIMG0179.jpg


RIMG0184.jpg


白い砂と色とりどりのサンゴとトロピカルフィッシュ。

RIMG0186.jpg


RIMG0193.jpg


RIMG0195.jpg


RIMG0197.jpg


RIMG0201.jpg


RIMG0205.jpg


RIMG0210.jpg


RIMG0211.jpg


RIMG0213.jpg


RIMG0221.jpg


2時間ほどのシュノーケリングでしたが歳を忘れて楽しんじゃいました。素潜りは今でも10メートルはいけますがスーツを着ての潜りはウエートも無いので少し物足りないですね。


渡嘉敷島ビーチ編に続きます・・・
関連記事
[ 2018/06/30 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

沖縄旅行 Part2 沖縄ワールドで観光

ホテルで荷物を預けて、路線バスで沖縄ワールドへ出発。

ホテルから旭橋バスターミナルまで10分ほど歩きます。バスターミナルは建設中でちょっと乗り場が分かり辛かったですが、無事に乗車して、小1時間で到着です。何年振りでしょうか。社会人なりたてで来た覚えがありますけど、それほど記憶に残っていません。

21_201806280838038f8.jpg


22_20180628083806631.jpg


まずはハブ博物公園に入ります。昔はハブvsマングースの対決がメインイベントでしたが、それも今は動物愛護団体の行為でなくなってしまいました。今はハブショーとマングースvsウミヘビの競争に変わっています。

24_20180628083809c9d.jpg


23_201806280838068a8.jpg


入り口にはウミヘビやイグワナなどが展示されています。

25_201806280838096f6.jpg


27.jpg


ハブショーの様子です。やっぱり毒蛇は怖いです。コブラも出てきましたが、攻撃態勢をとらないので、中途半端な感じでした。

28_201806280838139a1.jpg


続いて玉泉洞の見物です。

29_201806280846181b0.jpg


30.jpg


ひんやり感は無くて少し拍子抜けです。暑さから逃れるのを楽しみにしていましたが、がっかりです。

31.jpg


32.jpg


42.jpg


43.jpg


44.jpg


45_20180628084633b28.jpg


途中の水深があるところで、オオウナギと大型の手長エビを見れましたが、オオウナギは外部から持ち込んだ疑念がありますねえ。

48.jpg


久しぶりの玉泉洞でしたが、それほど目新しいわけでもなく1時間ほどの見学時間でした。


表に出て。紅芋ソフトを食べて小休止。地ビールを飲み干してバスに飛び乗りました。



関連記事
[ 2018/06/28 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

これ、飲んでみたかった!

波照間酒造所という酒蔵をご存知でしょうか?数年前に某テレビ番組で紹介された琉球最南端の波照間島の小さな酒蔵です。泡波という銘柄の泡盛です。

波照間島内での流通を目的として造られている為、生産数が少なく通常ルートでの仕入れはほぼ不可能な泡盛です。一度は飲んでみたい幻の泡盛ですね。

地元・波照間島での販売を中心に行っているため、量が作れずなかなか島外に出荷できない状況。特徴は微妙に塩分を含んだ波照間島ならではのミネラル豊富な地下水が生み出した味と飲みやすさ。

以前、知人にこの酒蔵の話をしたところ、その友人がわけありで手に入れて来たそうで、プレゼントしていただきました。いつかは自分の足で買い付けに行きたい!

20150819_153204_20150819155156bf3.jpg    20150819_153250.jpg



関連記事
[ 2015/08/20 00:36 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

沖縄土産 調味料


■沖縄やんばる紀行ではいろいろな経験ができ、見聞が広くなった。料理が好きな私にとっては沖縄グルメも興味津々なジャンル。一日3食では到底満足できるはずは無い。時間が無い行程の途中で小瓶の沖縄調味料をゲットしてみた。

140400424812959967228.jpg


■島一番の調味料屋が作ったタンカンドレッシング 150ml沖縄産のみかん「たんかん」を原料に使用した柑橘系ドレッシングです。たんかんの甘味をブラックペッパーで程よく調和しています。サラダはもちろん!マリネやチキン、肉料理等に使いたい。

140400440034386630228_P6280265.jpg


■沖縄そばやチャンプルーになど沖縄料理には欠かせない調味料のコーレーグース。島とうがらしを泡盛と酢に漬け込み仕上げており、泡盛の香りとすっきりとした辛さが食欲をそそります。島トウガラシは沖縄で昔から栽培されている唐辛子の一種。香りの良さと辛さが特徴で、カプサイシンやビタミンCが多く含まれています。

140400470896121033228_P6280266.jpg


140400474878215985228.jpg


■ラー油(島人らー油30g)。さすが沖縄発のらー油!!ネギやしょうが、にんにくなどに加え、沖縄県産の春ウコンが入っています。ピリッと辛味が効いていて、風味も豊かなのでお料理が引き立ちますよ!餃子やラーメンだけでなく、中華スープ、ピザや焼き鳥、炒め物などに入れても美味いらしい。 

140400573924099379228.jpg


■ド定番の沖縄原料100%使用のこの「シークヮーサーこしょう」 。お鍋や焼き肉、焼き鳥やおでんにも! ゆず胡椒感覚で使ってみる。

140400578700734302228.jpg


■荷物が重くなる瓶物ですが、しばらくは沖縄気分に浸れます。
関連記事
[ 2014/06/21 15:06 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part17 那覇市第一公設市場 

■今回の旅でどうしても体験したかったのは①ヤンバル探索②奥共同店で買い物③沖縄そば④特別な食材。この公設市場内で買い物して2階のお店で調理してもらって味わうのが、ここのルールであり、グルメファンなら一度は体験しておきたいイベントだ。
140313958487224903225_P6160213.jpg


140313969190295218225_P6160209.jpg

140313970704216830225_P6160211.jpg


《庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきた。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいる。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばぁー(おばちゃん)とも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも? 国際通りから牧志公設市場に入ると、沖縄のあらゆる食材が所狭しと並べられています。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。☆建物は・・・
スーパー並みの建物の中なのだが、店の人とのやり取りを楽しめる昔ながらの買い物空間である。現在の建物は、本土復帰の1972年にできた。1、2階と1階外周りにひしめく業者は約180。その4割以上を占める精肉店と鮮魚店の密集ぶりは「日本一の数ではないか」というほど見事なものだ。豚のすべてを無駄にしない沖縄のことだから、精肉店は当然豚中心。年中行事などに欠かせないという3枚肉が山と積まれている。ラフテーや肉ミソなど、各店手作りの品も多い。牛肉専門店、鶏肉、ヤギ肉を扱う店もある。鮮魚店で観光客に人気なのは、伊勢エビ、ノコギリガザミ、アオブダイなど。三線(さんしん)も上からつるして売る。着物もバナナもつるし売り。本土とは異なる陳列法だ。500年前の大交易時代から取り入れてきた文化が複合的に混在する。
☆2階は食堂? 》
《》の記事は沖縄うちな~ぐちフェスタから抜粋


■特に気になる食材は3つ。①ヤシガニ②セミエビ③夜行貝。これだけは絶対に食べておきたい。

■どうしてもチラガー(豚の顔)が睨んでいるように見える。購入したかったが要冷蔵なので、今回は諦めました。
140313962013523419225_P6160214.jpg


■少し迷路めいた通路を進んで、目的の鮮魚店を見つけました。ここなら3つ共揃っているはずです。
140313963586105671225_P6160215.jpg
関連記事
[ 2014/06/20 16:30 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part14 居酒屋ちゅらさん亭


■居酒屋ちゅらさん亭という那覇市内では有名なお店をキープ。ほぼ貸切状態での宴会スタートです。

140308275030874564226_P6150168.jpg


140308276148355211226_P6150169.jpg


140308277753898556226_P6150170.jpg


140308283857348589226_P6150173.jpg


140308285319884315226_P6150174.jpg


■島らっきょうはどこで食べても外れ無し。


140308287751853170226_P6150175.jpg

          
■なんとか貝の刺身


140308294648180486226_P6150176.jpg

         
■あぐー豚のソテー


140308331154998568226_P6150177_20140618182152.jpg


■お決まりの刺身盛り。旨味はそれほどないけど、新鮮さは◎


140308343048448040226_P6150178_20140618182351.jpg

          
■海ブドウ


140308354955933233226_P6150179.jpg


■正体不明の魚


140308362833175701226_P6150181.jpg


■もずくの天ぷら


140308369251395738226_P6150182.jpg

          
■ゴーヤチャンプル


140308374441550836226_P6150183.jpg


■イカスミソーメン


140308399162059186226_P6150184.jpg


■白身魚の天ぷら


140308405054264084226_P6150186.jpg


■紅いもの天ぷら


140308410421429639226_P6150187.jpg


■ほかに何品か出たかも知れないが画像はここまで。どれも美味しかったけど。イカスミソーメンと紅イモ天ぷらは特に気に入りました。沖縄でしか食べれない食材と調理法。すべてに満足できました。

■店名  ちゅらさん亭 (ちゅらさんてい)
■ジャンル  魚介料理・海鮮料理、沖縄料理、居酒屋
■TEL  098-861-0476
■所在地  沖縄県那覇市東町5-15
■営業時間  17:00~01:00(L.O.24:00)
■夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日  無休


関連記事
[ 2014/06/19 22:44 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part13 パワースポット巡り 斎場御嶽(せーふぁうたき)


■今から最北の辺戸岬から本島を縦断して八重瀬町、南城市を巡ってきます。途中この天候では泳ぐのは無理でしょけど、古宇利島に立ち寄ってみます。

■晴れていれば、こんな風景が目に飛び込んでくる予定でした。

140307890111453108226_kourijima11.jpg


■古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8Kmの島です。屋我地島(やがじじま)と古宇利島を結んでいる古宇利大橋から見える海のきれいさは本島でトップクラスです。

■古宇利島側の橋の下にはきれいなビーチがあり、海水浴もできますが、期待はずれの横殴りの雨にガッカリ!一応ビーチの駐車場に車を入れましたが、諦めて走り出しました。諦めきれない観光客の大勢はずぶぬれになりながらビーチで遊んでいます。寒そう!!

■高速は快調に飛ばせます。オービスはありますが、気になりません。あっという間にガンガーラの谷に到着。オキナワワールドの真向かいに位置します。

■ここで問題発生。ガンガーラの谷>はガイドツアーでしか入れないことが分かりました。しかも80分のツアーだそうで、入口付近で記念撮影して速攻で退去しました。時間がかかり過ぎてもったいない!気を取り直して向かったのは斎場御嶽(せーふぁうたき)。

早々に撤退したガンガーラの谷


140307985281131197226_IMG_2256.jpg


140307986551519399226_IMG_2257.jpg


斎場御嶽(せーふぁうたき)は、那覇空港から車で約1時間の南城市にある史跡です。世界遺産に登録された場所で、「うたき」は琉球の信仰する施設で祭祀などを行い、「せーふぁ」はそのなかで最高位と言う意味です。
巨大な岩に挟まれた通り道の三庫理(さんぐーい)が有名です。
最高位という名のついこの名称は通称で、正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」といいます。国家の最高神職である聞得大君が管理しました。王族のなかの霊能のある女性の就く職です。また、神職につく他のものも全員が女性でした。つまり、琉球の御嶽はその全てが男子禁制であったからです。また、最高位のここ斎場御嶽では庶民は入口の御門口を越えて進入することは許されなかったという由緒正しい文字通り最高の聖地なのです。男子禁制ですから、代々の琉球国王も、御門口より先に入るには、着物の襟合わせを反対にし、女装に改める必要があったそうです。


140308050045347185226_se-fa-itizu.jpg


■御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

140307988507668122226_P6150151.jpg


140307989935534582226_P6150152.jpg


■大庫理(ウフグーイ)


140307993208855933226_P6150153.jpg


■寄満(ユインチ)


140307995103058027226_P6150155.jpg


140307997321524714226_P6150156.jpg


140307999419143016226_P6150158.jpg


140308000829266589226_P6150159.jpg


140308002219221454226_P6150160.jpg


■所在地  沖縄県南城市知念久手堅270-1
■問い合わせ  098-949-1899
■観覧時間  午前9時~午後18時、入場の締め切りは午後17時30分まで
■入場料金  大人:200円、子供:100円
■定休日  12月29日~1月3日
■駐車場 無料


関連記事
[ 2014/06/19 17:26 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part12 本命の前田食堂


■国道58号線を戻って40分ほどで到着しました。北部の沖縄そばの代表格の前田食堂です。入店は11時半過ぎですが、地元の方が10人ほど。賑わってます。入って手前はテーブル席。奥は座敷になっています。我が隊は奥の左側の座敷に陣取りました。こんな大荒れの天候の中、この繁盛ぶりはただ者ではありません。

140307658981635596226_P6150139.jpg


140307697283233422226_P6150149.jpg


140307660683943953226_P6150140.jpg


140307661765096670226_P6150141.jpg


■悩まず、お目当ての牛肉そばと単品でてびちを注文しました。那覇市周辺ですとてびちの値段も大幅に高くなって、倍以上することも。この前田食堂はリーズナブル。1個140円です、しかも美味い。

■タワー状に盛られた肉もやしの量が半端ないです。


140307682157690967226_P6150145.jpg


■牛肉そばはボリュームもあり、胡椒とほのかなバターしょうゆの風味がして最後まで飽きずに食べられます。これは癖になりますね。

140307703853255649226_P6150147.jpg


■てびちはとろとろ、プリンプリン。臭みは全くなく。醤油ベースの味がしっかり浸みこんだ逸品でした。今まで食した中ではっきりとNO.1と言えますね。

140307734636596719226_P6150143.jpg


■店名  前田食堂 (まえだしょくどう)
■ジャンル  沖縄そば、定食・食堂
■所在地  沖縄県国頭郡大宜味村津波985
■TEL  0980-44-2025
■営業時間   [月・火・木・金] 10:00~18:00 [土・日・祝] 10:00~18:30
■ランチ営業、日曜営業
■定休日  水曜日(祝祭日の場合は営業)


関連記事
[ 2014/06/19 15:12 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part11 最北端で稀少泡盛ゲット

■辺戸岬から南東へ10分足らずのところに「奥共同店」があります。明治39(1906)年、当時の資産家が集落のために私財を投じて設立。その後、共同店のスタイルを確立させた。国頭村(くにがみそん)奥(おく)113番地。
「奥」という地名の通り、やんばるの最果て。
沖縄の共同店としては第1号店、100年以上の歴史があるそうです。日用雑貨、食料品などなど、日常生活するのに必要な最低限の品揃え。住民の方々が、生活物資の確保のため集落単位で興した共同事業、相互扶助組織なのです。
名産のお茶を試飲できるコーナーは地元の人のくつろぎの場になっている。ある意味ソロツーリストには聖地なんだそうです。


140307362659349800226_P6150134.jpg


140307363850781742226_P6150135.jpg


■ここへの立ち寄りの目的はと言うと、2つあります。1つは合名会社田嘉里酒造所の工場見学が休みなので手に入れ辛い泡盛をここで購入すること。もう一つはお茶の購入です。

■やんばるの湧き水は今でも遠く那覇中心地からポリタンクに水を入れに来る人がいるほど水質が良い。生産量の約80%は本島北部で消費されるのでなかなか南部や中部の居酒屋などではお目にかかれない。
ヤンバルの酒として地元の人に愛されてる田嘉里酒造所の泡盛です。


■事前に電話して購入の意思を伝えておきましたので、店に入るとおばちゃんが声をかけてきました。いわゆる予約っていうことです。電話くれたお客さんだよね?なぜ分かったのかは不明です。用意しておいたからと箱入りのやんばるくいな古酒43度4500cc(2.5升)を渡してくれました。展示用の同等品をカメラに収めていると、これも珍しいからと非売品の泡盛を出してくれました。

140307402870642975226_P6150136.jpg


140307405350885723226_P6150137.jpg


■これは縁起物のお酒です。中身も手に入れにくいものですが、2.5升なので、升升半升《益々繁盛》との思いが込められています。
140315777698888130227.png


■ヤンバルクイナ(一般酒 25度 720ml)11本在庫分を土産用に購入しました。昨日やんばるくいな荘で2本飲み干したので味は確認済みです。

140307448651248275226_P6150167.jpg


■日本一早い新茶つみ 国頭村。2014年3月、沖縄県国頭村奥では、日本一早い新茶の収穫が始まった。高台に広がる茶畑では、新芽が黄緑色に輝き、刈り取り機での茶摘みの様子が見られる。奥茶業組合では日本で一番早い様々なお茶を生産・販売しています。販売先が限られているので手に入れ難い。

140307486844890782226_640x640_rect_25595911.jpg


140307487977051812226_640x640_rect_25716083.jpg


■特にこのお茶は香りが強く、色も濃く美味いと評判です。珍しいので紅茶も購入しました。
140307489167480123226_640x640_rect_25595914.jpg


■店名 奥共同店
■ジャンル  商店
■TEL  0980-41-8101
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村奥113
■営業時間  [1月~3月・11月~12月] 7:00~18:30
[4月・10月] 7:00~19:00 [5月~9月] 7:00~19:30
■日曜営業
■定休日  無休(1月1日のみ休み)


関連記事
[ 2014/06/19 14:18 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part10 最北の辺戸岬周辺

■太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め、かつての祖国復帰拠点として知られています。
140307214928452713226_P6150133.jpg


140307216343266029226_P6150132.jpg

140307217348887496226_P6150124.jpg


■断崖絶壁ではありますが、ダイバーが遥か下方からボンベを背負って私たちの前に現れたので、波打ち際までの階段がどこかにあるのでしょう。
海面を覗いていると、かなり大型の魚が魚体を反転している様子が見えます。ダイビングには適した岩場もあり最適なビーチなんでしょう。

140307250574968940226_P6150125.jpg

140307251937288643226_P6150131.jpg


■メンバーの一人が海面下を泳ぐウミガメを発見しました。デジカメではこれが限度ですが、分かりますか?茶色の丸っこいのがウミガメです。餌を探しているようで、かなりのスピードで確認できなくなりました。
140307258408326162226_P6150129.jpg

140307259598272393226_P6150127.jpg


■次回はこんな海でシュノーケリングしてみたい。素晴らしい海です。
関連記事
[ 2014/06/19 14:07 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part9 やんばるくいな荘②朝ごはん  

■9時前に宿に戻ってきました。女将さんには前もって早朝ツアー出発を伝えていたので、少し朝食を遅めに摂れるよう気を使っていただきました。

■昨晩の小屋ではなく、もう一つの小屋での朝食です。この食事小屋のシチュエーションも素晴らしい。女将によると小動物や植物が自然に命をつないでいる空間だそうだ。
140306715535555619225_P6150118.jpg


140306717444510785225_P6150116.jpg


■ツアー後はメンバーも表情が豊かで、満足感で溢れているような気がする。
140306729103809820225_P6150117.jpg

140306730791206322225_P6150115.jpg


■女将さんが母屋から朝食を運んでくださいました。昨日同様に大変おいしそうです。
140306787254916066228_P6150123.jpg

140306788941881976228_P6150121.jpg

140306790362367637228_P6150120.jpg

140306791532563117228_P6150122.jpg


このような場所での朝食は初めてでしたが、落ち着きがあり、癒しもあり、相乗効果で益々美味しい朝食になりました。女将さんには本当に感謝しております。昨日のホタル観賞の場所でも助言をいただきましたし、素敵な出会いも提供していただきました。ありがとうございました。また必ず、戻ってきます、お元気で!
関連記事
[ 2014/06/19 13:43 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part8  ヤンバルクイナ観察ツアー ②

■車がやっと1台走行できるほどの幅の道路で観察時には何匹ものアカハライモリ(シリケンイモリ)をカメラに収めました。
140306440025216926228_IMG_2224.jpg


140306441660335984228_IMG_2225.jpg


☆☆☆ シリケンイモリサンショウウオ目イモリ科 ☆☆☆

Cynops ensicauda沖縄県レードデータ:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧
シリケンイモリは、全長100~170mmほどです。奄美諸島、沖縄諸島に分布しています。平地から山地に生息し、池や水たまり、沢の源流などに多くの個体が集まっているのを見かけます。冬から夏に繁殖します。卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられます。分布する島では、比較的普通に見かけます。ただしペット目的で捕獲され、地域によっては個体数が減っているとの指摘があります。また路上で車にひかれたり、道路側溝に落下して乾燥するなど、多くの個体が事故で死んでいます。


■ガイドの驚きの声≪ノグチゲラだ!!≫に反応して前方を見るとまっすぐと車に向かって飛行してくる赤っぽい鳥が目に入りました。車の左サイド窓のすぐ下を高速で車と平行に飛び抜けて行きました。ラッキーにも私はあこがれのノグチゲラの目撃者になりました。もちろんあっという間だったので画像はありません。(下は参考画像です。)ガイド曰く超ラッキーだそうです。500羽ほどしか生息していないそうです。
140306477630967949228_tyou3_img.jpg


☆☆☆ 森の穴掘り名人 ~ノグチゲラ ~ ☆☆☆

国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IA類(CR)、国の特別天然記念物
世界中でやんばる地域にしかすんでいないキツツキです。イタジイなどの樹木に直径約15cm、深さ50cm前後の巣穴を掘ります。このため繁殖には直径20cm以上の大きな木が残る森林が必要不可欠です。他のキツツキ類と同様に、枯れた木や倒れて腐った木などの中にいるカミキリムシの幼虫などを食べるほか、地上に降りて地面の上にいる昆虫も捕食します。また、土の中にいるセミの幼虫や巣穴の中のキムラグモを、土を掘って食べるという珍しい行動をします。

■さらにアカヒゲ、アカショウビンも目撃できました。アカヒゲは10分ほど観察できましたが、望遠で何とか撮影できました。下のアカショウビンは参考画像です。
140306541385852778228_IMG_2234.jpg

140306544019364540228_tyou6_img.jpg


☆☆☆ 森に響きわたるさえずり ~ホントウアカヒゲ~ ☆☆☆
 
国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IB類(EN)、国の天然記念物。
全長約14cm。沖縄島、慶良間諸島に留鳥として生息する鳥で、体全体は赤く、雄の胸の黒い模様がヒゲのように見えることからアカヒゲと呼ばれます。(メスにはヒゲ(黒い部分)がありません。)やんばる地域の森では比較的よく見られる鳥です。春先の繁殖シーズンになると、森の中に「ヒー ヒョイヒョイ」というひときわ美しいさえずりが響きわたります。


☆☆☆ リュウキュウアカショウビン ☆☆☆

 全長約27cm。亜種として、亜種アカショウビンと亜種リュウキュウアカショウビンが分布し、リュウキュウアカショウビンのほうが、体の紫色の光沢が強いのが特徴です。4月から夏場にかけて沖縄に飛来し繁殖します。この季節のやんばるの森の中からは、この鳥の「キョロロロ~」と愛きょうのある鳴き声が聞こえてきます。

■ここでもヤンバルクイナがお散歩中でした。一番接近してきた観察ポイントです。
140306567315188845225_IMG_2237.jpg

140306569011546404225_IMG_2240.jpg


■さらに遭遇は奇跡的らしいリュウキュウリクガメに出会いました。走行中に私が発見したもので、遅れればタイヤに踏まれていたかも知れません。タイミング的にはかなり危なかったです。
140306617366217652225_IMG_2247.jpg

140306618647756345225_IMG_2249.jpg


☆☆☆ リュウキュウリクガメ ☆☆☆

開発による生息地の破壊、道路での車による轢死、道路脇の側溝への落下死などにより生息数は激減している。人為的に移入された野犬やノネコ、ジャワマングースの侵入、ペット用の密猟、セマルハコガメと本種との間にできた属間雑種が発見されており遺伝子汚染などによる生息数の減少も懸念されている。2013年にワシントン条約附属書IIに掲載された。日本では1975年に種(当時は亜種)として国の天然記念物に指定された。

■他にも鳥類の目撃はありましたが、正直ノグチゲラとも遭遇で興奮していたのではっきり覚えていません。

■念願のヤンバルノ森に立ち入り、ヤンバルクイナ20数羽、ノグチゲラ等などを観察でき、大満足の早朝ヤンバルクイナガイドツアーでした。遭遇ポイントも小さいエリアなので、次回はガイド無しでも大丈夫でしょう。しっかりとした位置情報を頭にインプットしておきました。次回はこのエリアでの夜間ツアーに来てみたいです。
関連記事
[ 2014/06/19 13:14 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part7  ヤンバルクイナ観察ツアー ①

■ガイドさんが約束のAM5時45分ぴったりに宿に到着。ガイドさんはこんな人。(画像はガイドHPからお借りしました。)
140305890000150358228_CR103A4.jpg


関連記事
[ 2014/06/19 13:02 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part6 ヤンバルの森 夜間探索

■日本には47種のホタルがおり、そのうち沖縄には約半数の23種類のホタルが分布する。沖縄本島には7種類のホタルが生息している。

■宿の直近にクロイワボタルの生息地があると情報入手できていたので、出発しました。
140299355134696940228_kuroiwabotaru.jpg

■車で5分ほどの所にそれらしき場所を見つけたのですが、蛍の出現は無し。さらに林道に入り込んで走行します。諦めかけた瞬間、一匹のホタルがフロントガラス越しに出現しました。5秒ほどでしたが、興奮しました。居ると分かれば行動は早いです。先ほどの場所に戻って車を停めてエンジンを切って、暗闇に目を慣らすと何匹かの蛍が確認できました。結局、乱舞まではいきませんが、確認した数は数十匹に及びました。

■一時間半ほどのホタル観賞を終えて、車を走らせます。今度はヤンバルの寝姿確認に出撃です。結果は判っています。そんなに簡単に出会うはずもないことを・・・。
国道をゆっくり走行しながら両サイドの樹木に明かりを当てて、発見に期待します。できれば寄り添っての親子の寝姿を期待したのですが、残念ながら遭遇できませんでした。


■雨が降っているので爬虫類でもと思いましたが、その期待も裏切られて宿に戻りました。時間が早ければ奥深くの森まで行く元気が残っていたかもしれませんが、隊員の体力もここまでっていう感じがしました。

■部屋に入って泡盛を少し飲んで、午前零時過ぎ就寝しました。明日はガイド付きの早朝ヤンバルクイナツアーです。出会えると信じて眠りにつきました。
関連記事
[ 2014/06/18 21:50 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)