宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  混浴内湯黒湯


ひょうたん風呂を堪能して、いよいよ本命の黒湯浴場へ向かいます。

いったん廊下を帳場まで戻って、入り口からまっすぐに廊下を進みます。

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最初の角を左に折れて、階段を下ると浴場入り口です。

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今日はどの湯に浸かっても独泉になりそうです。旅館内に人気が全くありません。

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混浴内湯の脱衣所です。男女共用ですが、棚とカゴがあるだけの簡素な感じです。

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これこれ!!!! 浴場に入ると正面の緑色のお湯がなみなみと張られた湯船に目を奪われます。お初の黒湯とのご対面です。

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6人ほどが入れる変わった形状の湯船です。

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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉で、「黒湯」といっても実際の色は黄色がかった緑色です。

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浴場は石油で満たされてます。この見た目の雰囲気と匂いは温泉力の塊のようにドカンときますねえ。湯は熱めでコールタール臭がプンプン匂ってたまらない。浸かり過ぎると湯上りにグッタリとしてしまうそうで、これが、この黒湯の特徴で、疲れを身体から出してしまい、体調を整えるそうだ。

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混合泉なんでしょうか?乱暴に配管が切り回されています。しかも温泉成分がたっぷりと堆積している。これも見た目に圧巻です。湯口がそれぞれどんな成分かは不明で、とても謎めいていて、不思議です。

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浴場右奥には3段の階段があって、もうひとつの湯船があります。こちらははプール風呂と呼ばれ、こちらは無色透明の冷泉が入っています。

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ぬる湯なので、黒湯と交互に入って十分に堪能しました。こちらの冷泉も私の好みです。

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こんな湯に浸かって湯治できたら最高でしょうね。いつかはキャンカーからの通い湯治をしてみたくなりました。
東鳴子温泉の温泉力には圧倒されました。特にいさぜん、高友は凄いなあ!!来て良かったあ(((o(*゚▽゚*)o)))


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[ 2017/05/23 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  ひょうたん風呂


東鳴子温泉は宮城県の北に位置する全国的に屈指の湯質を誇る鳴子温泉郷にあり、昔から湯治や長期療養滞在にも適した温泉地です。

なんともいえない独特の通りの様子。この通りの左右に何軒かの宿が点在しています。

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高友旅館(たかともりょかん)は「黒湯の高友旅館」を前面にだしているほど、人気の黒湯を含め、4つもの源泉を持つ老舗温泉旅館です。

黒湯の高友旅館には2つの混浴内湯、2つの貸切内湯、男性専用内湯、2つの女性専用内湯などを有しています。

公民館駐車場から駅直近のガード下を歩いて徒歩5分ぐらいで『高友旅館』に到着。いさぜん旅館とは反対方向です。

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閑散としているので、恐々引き戸を開けて中へ入ると・・・・

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入って正面左手の帳場の中にご主人が笑顔で出迎えてくれました。入浴料を払って浴場の説明を詳しく聞いて、いざ、浴場へ。

まずは入り口右手の廊下をひたすら歩いて男性専用「ひょうたん風呂」へ。

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途中の女性専用風呂。

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お目当ての炭酸風呂です。

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ぬる湯のお湯ですが、炭酸が飛んでしまうかもと、ゆっくり、静かに身体を沈めます。気泡の付きも程よくあって、すばらしい湯を堪能できました。しばらく浸かっては、土間に座り込んで、また浸かる。この繰り返しでたっぷりと汗を掻きました。いさぜん旅館さんと連荘なので、身体も火照ってましたのでね。

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炭酸水素塩泉のなかでもこの重曹泉は、皮膚をなめらかにし、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚を洗浄する効果があるそうだ。

長文になってしまうので、黒湯レポートは次回になります。

■所在地   宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
■TEL   0229-83-3170
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~15:00
■定休日  無休
■マップ  https://goo.gl/maps/vr5EU9jMvAQ2




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[ 2017/05/22 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活  男湯 露天風呂付中浴場女湯 


混浴浴場のすぐ左隣にある大浴場。ここのお湯は東鳴子温泉の旅館7軒で管理している重曹泉です。

交代時間はその日その日で違うようなので要注意です。

赤湯(東鳴子)共同源泉ですが、赤く見えるのは湯船の色なので、赤い湯ではないようです。

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最後に中浴場です。混浴浴室から少し離れた場所にあります。女性用は小さいが露天風呂がついており、涼しい風を感じながら入浴できる。宿泊の場合は入替え時間もあるらしい。

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東館には貸切の小さい湯船もあるみたいですが、確認できませんでした。

そして、なんと言っても宿の若旦那が阪神タイガースの熱烈なファンで洗面器からトイレのスリッパにいたるまでトラトラトラです。因みに私はGファンなので、複雑な心境でした。

また、来よっと!

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[ 2017/05/21 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活 混浴内湯(鉄鉱泉)


脱衣所からは「炭酸泉」「鉄鉱泉」と入口が左右に分かれていますが、扉の向こう側は一つの浴場になっています。

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炭酸泉を楽しんだ後は、裏側の鉄鉱泉へ浸かります。

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ひょうたんを半分にしたような形の湯船で面白い。そうですねえ、だいたい5人くらい入れるかなあ。

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自家源泉の「いさぜんの湯V3号」と「東鳴子重曹泉」の混合泉で、泉質は鉄鉱泉になっています。少し緑掛かった茶色に見える鉄鉱泉のお湯はかなり熱く、45℃くらいありました。

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じっくり浸かっていられる湯温じゃないので、炭酸泉と交互に入浴して楽しみました。直前まで女性が入られたようですが、私としては独泉できて幸せですねえ。

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[ 2017/05/20 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活 混浴内湯(ラジウム炭酸泉)


憧れのいさぜん旅館さんで湯活してきました。

大崎市鳴子公民館前の大きな駐車場に車を入れて、日帰り可能時間を待ちます。ちょうど東北温泉巡りをされているFBの友達が立ち寄ってくれて、お初の対面ができました。嬉しかったなあ!

歩いてすぐなので、手ぬぐい一丁でお邪魔しました。

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ガラスの引き戸を開けて中へ入ると、ちょうど宿泊客を送るご主人がいらして、直接入浴料を手渡しし、浴場まで案内されました。ご主人はとても愛想が良く、妙に機嫌が良かったです。

いさぜん旅館では2つの混浴内湯、貸切内湯、女性専用内湯、男性専用内湯、 男女交代制露天風呂と、全部で6つの湯船で楽しめ、3種の異なる源泉を楽しめ、もちろん源泉かけ流しの素晴らしいお宿です。

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混浴内湯「いさぜんの湯第1号」の入口。すぐ横には重曹泉の男女別大浴場入口がある。

まずは混浴内湯へ

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炭酸泉→あがり湯として鉄鉱泉の順での入浴を宿が薦めているので、その通り左側の炭酸泉から入浴してみます。浴場は脱衣場から数段下にあります。

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湯船には段差があって、ちょっと入り辛い。湯船の中を確認しながら慎重に身体を沈める。

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湯温は低めの40℃くらい。このお湯はいさぜん旅館敷地内から湧出るラジウム炭酸泉です。湯色はなんとも表現し辛いけど少し青みかかっているような黄色っぽいような、いたって透明です。

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じっと入っていると身体中の体毛に気泡がついてきます。これが血管を広げ新陳代謝を活発化させてくれる。また、この炭酸泉にはデトックス効果もあるのだとか。本当でしょうか?よくわかりませんが!

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一旦、となりの鉄鉱泉へ・・・長文になるので、次回の記事でご紹介!


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉赤湯11
■TEL   0229-83-3448
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■定休日  無休
■泉質  ラジウム炭酸泉




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[ 2017/05/19 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県川渡温泉浴場で湯活 2071/05/04


川渡温泉は鳴子温泉郷の入り口にあります。鳴子バイパスから少し入ったところに位置しているので、素通りしてしまう。鳴子温泉郷を古川方面から進むと一番手前にあるのが「川渡温泉」です。11軒の旅館と、こちらの共同浴場があります。
温泉ファンでもうっかり立ち寄るのを忘れてしまうほどの、ひなびた温泉街です。今日は、そんな川渡温泉の町の中にひっそりと建つ共同浴場、川渡温泉浴場に湯活に来ました。

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場所をマップで確認してから行かないと、看板も無いし、その前を通り過ぎても分からないほどひっそりと佇んでいます。もちろん駐車場もありませんが、同好会でのご教授により「車は近くの公民館に停められますよ」と教えていただいていたので、迷わずに公民館駐車場にINしました。とても助かりました、感謝いたします。

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地域の人は無料ですが、外来者は200円を脱衣所の箱に入れるシステムです。壁には注意書きなどの貼り紙が多数ある。

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石造りの大き目の浴槽が1つあり、湯口から勢いよくお湯が注がれ、掛け流しになっています。

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とにかく熱いです。この熱さはけっこうシンドイですが、草津よりはマシかなあ。よく見渡すと「温度は変えないように」と、わざわざ注意書きまで書いてあります。


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ご一緒した地元のオジサンは普通の顔をして入浴していたので、私も普通の顔をして地元の方の中に馴染んでしまおう!

お湯は濁りのある濃い緑色で、硫黄臭を感じ、湯感はシャキっとしていて、とても気持ちの良いお湯でした。

■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
■TEL  0229-84-7044
■料金入浴 200円 
■入浴時間  6:00~22:30
■泉質  含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 
■源泉  川渡支所前源泉 54.0℃ pH7.2 
※画像は拝借




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[ 2017/05/18 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県中山平温泉 しんとろの湯 2017/05/03


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中山平温泉の国道47号沿いにある公衆浴場です。中山平温泉 琢秀(たくひで)のちょっと先にあります。歩いてもいける距離です。駐車場は大型キャンピングカーでも全く心配ありません。広々としています。

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チケット販売機で購入して入浴です。超人気の湯何でしょうね?この時刻、夕方はかなりの混雑です。

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浴室には、ちょっと大きめの内湯がお湯をたたえ、その窓の外にお湯を引いている真新しい木枠が見えていますほぼ。お湯は、ほんの少し白く色が付いた透明なもので、硫黄の匂いがし、肌をこするとヌルヌルする、まさしく「トロトロ湯」そのものです。湯量は少ないのですが、ちゃんと掛け流しになっていて、とても気持ちの良く浸かれました。しいて言えば露天風呂が無いのが残念ですが?!

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源泉から木の樋で流すことにより自然冷却を行い、浴室に引き込んだ源泉そのままの天然温泉です。お肌つるつるの美肌の湯で身体の芯まで温まります。立ち位置ではあくまで公衆浴場的なんですが、湯質がいいんで、本当に贅沢です。

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外の引き湯用の木枠は、簡単にいうと直角三角形のようになっていて、遠回りするルートと近道するルートになっていて、気温等によってルートを変え、湯温を調整するようになっていました。今日は、おそらく近い回りの方です。今日の外気温は19度を超えていましたが、やっぱりお風呂に入ると気持ち良く、さっぱりします。琢秀(うなぎ湯)よりも湯質は私好みですねえ。ただ琢秀は湯船の種類が多くお客を飽きさせません。露天は混浴もありますからね・・・。


■所在地  大崎市鳴子温泉字星沼18-9 
■泉質   含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、低張性アルカリ性高温泉
■入浴時間  午前9時~午後9時30分
■入浴料金  大人420円
■しんとろの湯  TEL0229-87-1126
※一部画像は2012年8月のもの




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[ 2017/05/17 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉にて湯活  姥乃湯旅館 


鳴子温泉は幾度か訪問しているが、共同浴場での湯活が主で、今回は日帰りを受け入れている宿での湯活をしてきました。

一軒目はどうしても浸かってみたかった憧れの姥乃湯です。

鳴子温泉郷は湯量・泉質の多さを誇り、泉質分類上の9種類の温泉を湧出、それに源泉数が400本ほどもあって湯量は極めて豊富である。旅館・ホテルが約60軒あり、草津・別府などと肩を並べる日本有数の温泉地だ。

国道47号、荒雄川沿いに位置し、国道からは看板がはっきり確認できて、駐車場も確保されている。入口は国道からは建物の反対側にあり、温泉掘削塔が入口脇に立っている。

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入口入って左側のフロントで料金をお支払いし、早速浴場へ。内湯の浴場は入り口入ってすぐ正面に集まっていて、とてもすんなり入れます。因みに露天は入って右側です。旅館部は入って左手になってます。

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一番人気のこけし湯からの湯活です。

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床も浴槽も木造、2mx3mほどの大きさで4人くらいがちょうど良い。泉質は白濁硫黄臭の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉 。温泉成分で床も浴槽も白く染まっていて、かなりの硫黄臭がする。

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この日の湯温は適温の41度ぐらいでしょうか?非常に浸かり易くリラックスできる。久しぶりの硫黄泉に全身がノックアウト寸前だあ。最高に楽しめる!しかも硫黄泉なのにphが7.1もあるんです。とてもマイルドなお湯に感激です。

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2湯めは亀若の湯。次に単純泉の浴場へ向かうと、入口ドアに「ちょっとぬるい」と書いてある。湯船は扇型で、ほど良い湯量で掛け流されている。浸かってみると、表示通りにちょっとぬるい湯温で、うすい笹色に濁った、ちょっと鉄系の香りのある、スベスベする肌触りのお湯である。

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源義経の子供の名前に由来するそうで、単純線(pH6.6)だか鉄分を含むため、温泉は酸化して黒ずんで見える。床も鉄分で赤茶色に染まっていて、とても雰囲気がいい。

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旅館部にある義経の湯。タイル張りでレトロな雰囲気が素敵です。2mx3mほどのこれまた小さな浴槽です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉(pH7.6)。芒硝泉透明なお湯で、朝一には茶色と黒のカス状の湯ノ花が底に大量にたまり、身体を沈めると、それが舞い上がってきて、体にまとわり付いてくるようだ。

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4つ目は露天風呂・啼子(なきこ)の湯。湯治旅館としては、珍しい露天風呂。男女交代制で女性は15時~21時まで貸切。

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湯船は3~4人の大きさ。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(6.2)で、すべすべ感がある。

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赤茶色の湯の華が舞っていたのが印象的。

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源頼朝の追手を逃れ、この地で、正室の北の方が亀若を出産、産声を上げたので、啼き子となり、後にこれが転じて鳴子温泉となったそうだ。


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
■TEL  0229-83-2314 
■泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
      含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉
単純泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉

■日帰り入浴時間 午前9時~午後4時
■定休日 不定休
■入浴料金 大人550円





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群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

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中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
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湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

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さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

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入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

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4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


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群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

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薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

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普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
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窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
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湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

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お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

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群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ② 松の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉2湯目は松の湯です。温泉街のメインストリートをさらに奥に歩きますが、ここは少し分り辛いです。竹の湯から3分くらいですが、細い路地の奥にあります。この路地を見落とさないようにしなければなりません。

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入浴可能時間の16時をとっくに過ぎているんですが、錠が掛かってます。

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何やら足元の板を開けてみると、足湯にしては小さな湯溜め?湯温調整用?点検用?があります。ここに座らないでと注意書きが貼ってあります。

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10分ほど座り込んで待っていると、80歳くらいのおばあちゃんが入浴にいらして、鍵を開けてくれた。こんなローカルな楽しみがいかにも共同浴場でなければ味わえませんね。

ガラガラと少し痛み気味のアルミの引き戸を開けると、いきなり脱衣場、奥には間仕切り無く、縦長の湯船がある。隣の女湯から先ほどのおばあちゃんが「熱いから、少し薄めなさい」とご指導頂きました。

意外と綺麗な脱衣場です。


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湯温は強烈に熱いです。先日の草津の煮川乃湯よりも熱いです。右手の壁にぶら下がってるホースをカランに差し込んで、水を足してしばらく攪拌。まだまだ熱いが息を吐きながら身体を沈めます。おばあちゃんに入れましたと話しかけると、「私はまだまだ無理だよ」と返事がありました。

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湯船の壁際の部分は女湯と繋がっています。かなり特殊な構造です。

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ここの湯溜めが表の湯溜めとパイプで直接繋がっているようで、新鮮で超熱い湯が満たされている。このように、この湯を掛け湯として汲めるように工夫されている。

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先ほどの竹の湯の直後なので、サクサクッと入浴して、おばあちゃんに感謝して、後にしました。いい湯をありがとうございます。感謝!感謝です。ありがとうございます。

■泉質、入浴時間等は4箇所の共同浴場共通です。詳しくは竹の湯記事にて確認してください。



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[ 2017/04/10 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ① 竹の湯 2017/03/25湯活


お友達からの情報でこの温泉を知りました。特に興味があるのは共同浴場が小さい温泉街エリアに4つもあるということ。湯質は変わらないらしいですが、共同浴場ファンとしては、ぜひ、お邪魔したいということで、日帰りで行ってきました。

温泉街には全く駐車場がないので、今回はマップルで確認した広いにチェーン着脱退避所に駐車しての訪問です。

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温泉街の入り口のモニュメント、湯けむり塔と湯宿温泉マップ


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湯宿の共同浴場は細いメインの通りの左右に直近であるので、とても巡りやすいですが、入浴できる時間がPM4時からなので、少しゆっくり目です。

最初に向かったのは竹の湯。湯けむりの塔から100メートルも無い距離なので、すぐに到着しました。メイン通りの右手側。外観はいかにもと言う共同浴場の佇まいです。

男湯と女湯の間に、祠状に可愛らしい赤いポストがある。この小さなポストは郵便物を入れるためのものではないが、良く分らなかった。ちょうど地元の方が入浴されているようで、歩行補助具が男湯の前に置いてあった。

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脱衣場には管理されてる方のお名前の札がかかっています。善意の箱が置かれています。外来者は感謝の気持ちで必ず100円は最低でも投函しましょうね。

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引き戸越しに内湯があります。石造りの正方形に近い湯船です。2人が入れば窮屈なくらいの大きさです。偶然に身体に不自由がある少年と一緒の入浴となりました。

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お湯は少し熱いが我慢するほどではないです。とろみとか肌触りを楽しむ余裕は無い。なんとも言えない臭いを感じるが、表現が難しい。ひょっとしたらシャンプーの残り香か?とも思ったが、少年はシャンプーも使っていないようなので、やはり湯の香りでしょう。浴槽と壁は石でできている。比較的新しく綺麗な感じがする。

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無色透明な湯ですが、少し熱めでゆっくり浸かる、額から汗が滴り落ちる、とにかく浸かりやすい湯質に感謝!一つ目からたっぷり浸かってしまった。

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■所在地   群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
■泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
■時間   午後4時~9時 時間外は鍵が掛かっている。
■利用料   1回100円(宿泊者であっても同様にお願いします。)
■男女別内湯




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[ 2017/04/09 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「中三依温泉 男鹿の湯」 2017/03/19湯活


「中三依温泉男鹿の湯」が営業再開するとのことで、塩原からちょこっと走って行ってきました。閉館中の『中三依温泉男鹿の湯』の運営を再開させるため、中三依の自然に一目惚れした水品沙紀さんが、設備の復旧&新しい魅力づくりのための資金のご協力を募って、再開させた施設です。とても楽しみにしておりました。

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中三依駅手前を左折して峡路を200メートルほど走ると到着です。周辺は思ったよりも残雪が少ない印象です。一台、キャンンカーが泊まっています。

中三依駅より徒歩3分。BBQ・キャンプ・そば打ち・スキーなども楽しめる、『みよりふるさと体験村』内の温泉です。四季折々の自然を鑑賞しつつ、温泉につかってリラックスできます♪

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女性グループ、他グループが手打ちそば狙いで朝一の入店を待ってました。

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入口正面の食事処です。

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入口左側の厨房スペース。

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朝一でもあり、再開2日目でもあり、少し慌ただしい雰囲気ではありましたが、早速お風呂へ。

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清潔感を感じる浴場は好感が持てますねえ。

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湯色はとても澄んでいます。浸かってみると、予想を裏切る湯温の低さ。湯気の状態からもっと熱い湯を想像してましたが、温湯です。体感的には41度あるかなあって感じです。

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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉がかけ流しされてます。15分ほど独泉でしたが、4名ほど入浴に訪れて、和気あいあいの入浴になりました。

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■所在地  栃木県日光市中三依423
■TEL 0288-79-0262
■泉質名  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
■男鹿の湯(休日) 10時~21時(最終入館20時半)
 男鹿の湯(平日) 11時~20時(最終入館19時)
■入館料  600円




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[ 2017/03/31 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

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「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

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階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

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入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

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脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

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露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

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無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

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フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

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鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

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湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

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母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

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■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



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[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part5 群馬県「吾妻温泉 根古屋城温泉」2017/02/18湯活


伊香保からさちの湯までの途中で気になった看板「吾妻温泉 根古屋城温泉」。早速TEL入れてみると、快く日帰り入浴OKの返事を頂き訪問することに。

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マップの画像通りの大きな駐車場に一安心。駐車場からは赤城山が真正面に雄大に見えます。ひょっとして、お風呂からもと期待しちゃいました。

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早速、建物内へ。真正面の若旦那さん風のお兄さんに400円をお支払い。なんでも、この入浴券を帰りに返して、時間をチェックするらしい。雰囲気は秘湯の湯のイメージ。

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内湯は想像以上に広々としていて、文句のつけようが無い。湯船は2つ、どちらも同じくらいの湯温。しいて言えば湯温が低めだというくらいかなあ。

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香りは薄いが、若干のヌルヌル感?

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露天風呂からの開けた景観が人気でしょうね。赤城山を望み、夜景や星空も感動を呼びます、これは。

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露天は前後に2段に分かれていて、奥の湯船は、ほぼ水風呂。手前は38℃あるかなってくらい、温いです。内湯も温めなので、この時期はもう少し湯温が欲しいところ。春から秋までなら十分楽しめますね。

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渋川から長野原方面に向かう通称・日陰道から一歩入った場所にあります。駐車場が大きいので大型車でも大丈夫です。露天の眺望が素晴らしく、下を流れる吾妻川やその先の渋川方面、さらに遠くには赤城山も。景観が温泉にとって大事なスパイスであることを気付かせてくれます。町の夜景や星空も美しく輝きます。露天は民営の施設とは思えない大きさ。聞けば建物から浴室までオーナーの手作りだそうです。


■所在地  群馬県吾妻郡東吾妻町岡崎321-1
■TEL  0279-59-3361
■営業時間 11:00〜22:00
■定休日 月曜日 ※祝日の場合は翌日
■泉質  弱アルカリ性ナトリウム-塩化物温泉  内湯のみ源泉かけ流し、加温あり、ph8.1
■料金  400円



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[ 2017/02/26 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)