2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part3

新湯のむじなの湯、中の湯を堪能しました。


これから向かうのは「元湯ゑびすや」さんです。


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日帰りの営業時間を待っての入館です。


入館して間もなくFB友人の方から声を掛けられて


びっくりです。月に一回のペースで通ってるそうです。


嬉しいですネエ、湯巡り中での出会いに感謝です。


女将に入浴料を支払って浴場へ。


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どなたもいらっしゃらないので画像を残します。



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塩原元湯「ゑびすや」には2種の源泉が有り、こちらの弘法の湯は5~6毎に湧出する間欠泉で、湯口には大量の析出物が堆積していて一見の価値が有ります。

源泉の湯温は52℃前後ですので、今日は少し熱めです。しっかり温まります。

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左側のもうひとつの、梶原の湯は39℃と温湯で長湯が出来ます。弘法の湯に浸かって梶原の湯に浸かると、まるで温水プールのようです。

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しかし、雰囲気といい素晴らしい湯でした。ありがとうございました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原153
■TEL 0287-32-3221
■日帰り料金 500円
■日帰り営業時間 10:00から14:30受付まで(入浴受付開始時間、終了時間ともに多少前後する場合あり)
■無休
■源泉名 梶原の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
■成分総計 3,668(mg/kg)
■湧出状態 動力揚湯
■源泉名 弘法の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
■成分総計 4,421(mg/kg)
■湧出状態 掘削自噴



2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part2


塩原温泉街を散策していましたが、空から白いものが


降り始めたので、寝床探しです。いつもの観光案内所裏の


駐車場はトイレもあって居心地良いのですが、


変わり映えしないので、今回は塩原役所の支所の駐車場


に駐車しました。


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今日は軽キャンなんです。車内はこんな感じです。


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常設ベッドなので、すぐに寝れます。


ワンコが居ない時は最高の車です。


もちろん4駆です。



2日目の朝です。昨日は9時間も爆睡してしまいました。


さすがに寒いですが、温度計は1℃あります。


昨晩もそれほど冷え込みはなかったです。


私は車中泊時はエンジンやヒーターは就寝時は


OFFにしてます。毛布と安価な寝袋で十分です。




朝一は昨日行った新湯の中の湯にお邪魔します。


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先客があったようです。湯温は期待外れの超ぬるめです。


身体を沈めてしばらく源泉コックを開けてドバドバと


源泉を入れたいところですが、なぜかチョロチョロとしか出てこない!


まあ、こんなこともあるんでしょうね、自然相手ですから。


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ゆっくり、たっぷり出たり入ったりして30分ほど楽しみました。


ご馳走様でした!!







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[ 2018/01/22 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part1


塩原に到着そうそう、信号待ちで車の異音に気付く。


路肩に停めて確認すると、カチッツ、カチッとスイッチが入ったり、切れたり。


とりあえず、直近のダイハツに立ち寄りました。


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どうやらエアコンガス不足らしいので、ガスを足してみるそうです。


待ってる間にお姉さんが抽選会に参加してと!


アンケート記入して、抽選箱に手を入れる。


取り出した抽選券は大当たりらしい!


超びっくり!!大吉をゲットしました。


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異音は結局直らず、無料でお世話になったので、


オイル交換を済ませてダイハツを出ました。


高圧側のパイプ詰まりの可能性があるらしい!




とんだ道草をしてしまったので、とりあえず腹ごしらえ。


釜彦の駐車場がガラガラだったので入店。


いつものをいただきました。


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私敵にはコバヤが好きなんですが、駐車場問題でいつも入店できません。


さてと、湯巡りの一軒目はむじなの湯へ。


寺の湯を横目に滑りそうな階段を恐る恐る下りてます。


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今日は2人の先客が居らしたので、画像は無しです。


茨城県日立からの日帰りの方でしたが、


温泉情報交換でたっぷりと長湯してしまいました。


湯温は熱めですが、油臭に包まれて最高です。


こんな時間が湯巡りの楽しみのひとつですよね。


続く・・・・



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[ 2018/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

新年最初のお出かけは群馬! 2日目の続き

沼田を離れて今日の宿泊地である


道の駅よしおか温泉に到着です。


吉岡には全く雪はありません。


ここは我が家の大好きな温泉施設で、


車中泊にも度々利用させて頂いてます。


もちろん温泉の泉質は抜群にいいですよ。


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※温泉詳細はこちらで。


今回初めて利用した食事セットの入浴券。


詳しくお聞きすると一日券なので、施設から


出なければ再入浴できるそうで、


昼間に一回入浴して、夕飯時に再入浴、


そのまま食事処で晩御飯とビールを


頂くことができました。


セットにするとお得ですよね!




この日は早めの就寝です。


冬季は強い風で車体が揺れる吉岡


ですが、この日は全く風も無く


安眠できました。




翌日早朝に出発して、関越自動車道の


高坂SAで朝ごはんです!


これが大外れでした。


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見本と全く違う実物に驚きです。


野菜の量が少なすぎるぜ!ガッカリ!騙された気分。


食堂げんきは2度と食べません!




こうして新年の初温泉巡りを終えて帰宅しました!


栃木県も良いけど、やっぱり群馬の温泉も好きです!

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[ 2018/01/15 00:00 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(0) | CM(0)

新年最初のお出かけは群馬! 初日


久しぶりのお出かけは群馬の


温泉巡り&グルメになりました。


まずは「道の駅こもち」で食料調達です。


お勧めは打ち立てのそば&うどんと惣菜です。


今回は昼ごはん用に舞茸の天ぷらとおそばを購入。


車内で頂きました。


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キャンカーを移動して「白井温泉こもちの湯」でお風呂です。


いつも混雑してますが、地元の方に愛されている


温泉です。入浴料は250円とリーズナブルです。


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(画像が昨年2月のものです。)

※温泉詳細記事はこちらです。

買い物はこもちの湯まん前のベイシアが便利です。


群馬県の温泉はどこもお安く入浴できるのも


魅力的です。


お風呂上りに


慌しく移動する気になれないので、


道の駅こもちに戻って


車中泊させていただきました。


ここは夜間も静かでお勧めです。


そうそうトイレが最新のウォシュレット


になってました。


きれいで清潔感も二重丸です。



2日目へ続く・・・・・
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[ 2018/01/13 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(0) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  混浴内湯黒湯


ひょうたん風呂を堪能して、いよいよ本命の黒湯浴場へ向かいます。

いったん廊下を帳場まで戻って、入り口からまっすぐに廊下を進みます。

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最初の角を左に折れて、階段を下ると浴場入り口です。

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今日はどの湯に浸かっても独泉になりそうです。旅館内に人気が全くありません。

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混浴内湯の脱衣所です。男女共用ですが、棚とカゴがあるだけの簡素な感じです。

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これこれ!!!! 浴場に入ると正面の緑色のお湯がなみなみと張られた湯船に目を奪われます。お初の黒湯とのご対面です。

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6人ほどが入れる変わった形状の湯船です。

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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉で、「黒湯」といっても実際の色は黄色がかった緑色です。

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浴場は石油で満たされてます。この見た目の雰囲気と匂いは温泉力の塊のようにドカンときますねえ。湯は熱めでコールタール臭がプンプン匂ってたまらない。浸かり過ぎると湯上りにグッタリとしてしまうそうで、これが、この黒湯の特徴で、疲れを身体から出してしまい、体調を整えるそうだ。

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混合泉なんでしょうか?乱暴に配管が切り回されています。しかも温泉成分がたっぷりと堆積している。これも見た目に圧巻です。湯口がそれぞれどんな成分かは不明で、とても謎めいていて、不思議です。

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浴場右奥には3段の階段があって、もうひとつの湯船があります。こちらははプール風呂と呼ばれ、こちらは無色透明の冷泉が入っています。

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ぬる湯なので、黒湯と交互に入って十分に堪能しました。こちらの冷泉も私の好みです。

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こんな湯に浸かって湯治できたら最高でしょうね。いつかはキャンカーからの通い湯治をしてみたくなりました。
東鳴子温泉の温泉力には圧倒されました。特にいさぜん、高友は凄いなあ!!来て良かったあ(((o(*゚▽゚*)o)))


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[ 2017/05/23 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  ひょうたん風呂


東鳴子温泉は宮城県の北に位置する全国的に屈指の湯質を誇る鳴子温泉郷にあり、昔から湯治や長期療養滞在にも適した温泉地です。

なんともいえない独特の通りの様子。この通りの左右に何軒かの宿が点在しています。

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高友旅館(たかともりょかん)は「黒湯の高友旅館」を前面にだしているほど、人気の黒湯を含め、4つもの源泉を持つ老舗温泉旅館です。

黒湯の高友旅館には2つの混浴内湯、2つの貸切内湯、男性専用内湯、2つの女性専用内湯などを有しています。

公民館駐車場から駅直近のガード下を歩いて徒歩5分ぐらいで『高友旅館』に到着。いさぜん旅館とは反対方向です。

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閑散としているので、恐々引き戸を開けて中へ入ると・・・・

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入って正面左手の帳場の中にご主人が笑顔で出迎えてくれました。入浴料を払って浴場の説明を詳しく聞いて、いざ、浴場へ。

まずは入り口右手の廊下をひたすら歩いて男性専用「ひょうたん風呂」へ。

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途中の女性専用風呂。

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お目当ての炭酸風呂です。

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ぬる湯のお湯ですが、炭酸が飛んでしまうかもと、ゆっくり、静かに身体を沈めます。気泡の付きも程よくあって、すばらしい湯を堪能できました。しばらく浸かっては、土間に座り込んで、また浸かる。この繰り返しでたっぷりと汗を掻きました。いさぜん旅館さんと連荘なので、身体も火照ってましたのでね。

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炭酸水素塩泉のなかでもこの重曹泉は、皮膚をなめらかにし、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚を洗浄する効果があるそうだ。

長文になってしまうので、黒湯レポートは次回になります。

■所在地   宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
■TEL   0229-83-3170
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~15:00
■定休日  無休
■マップ  https://goo.gl/maps/vr5EU9jMvAQ2




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[ 2017/05/22 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活  男湯 露天風呂付中浴場女湯 


混浴浴場のすぐ左隣にある大浴場。ここのお湯は東鳴子温泉の旅館7軒で管理している重曹泉です。

交代時間はその日その日で違うようなので要注意です。

赤湯(東鳴子)共同源泉ですが、赤く見えるのは湯船の色なので、赤い湯ではないようです。

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最後に中浴場です。混浴浴室から少し離れた場所にあります。女性用は小さいが露天風呂がついており、涼しい風を感じながら入浴できる。宿泊の場合は入替え時間もあるらしい。

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東館には貸切の小さい湯船もあるみたいですが、確認できませんでした。

そして、なんと言っても宿の若旦那が阪神タイガースの熱烈なファンで洗面器からトイレのスリッパにいたるまでトラトラトラです。因みに私はGファンなので、複雑な心境でした。

また、来よっと!

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[ 2017/05/21 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活 混浴内湯(鉄鉱泉)


脱衣所からは「炭酸泉」「鉄鉱泉」と入口が左右に分かれていますが、扉の向こう側は一つの浴場になっています。

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炭酸泉を楽しんだ後は、裏側の鉄鉱泉へ浸かります。

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ひょうたんを半分にしたような形の湯船で面白い。そうですねえ、だいたい5人くらい入れるかなあ。

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自家源泉の「いさぜんの湯V3号」と「東鳴子重曹泉」の混合泉で、泉質は鉄鉱泉になっています。少し緑掛かった茶色に見える鉄鉱泉のお湯はかなり熱く、45℃くらいありました。

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じっくり浸かっていられる湯温じゃないので、炭酸泉と交互に入浴して楽しみました。直前まで女性が入られたようですが、私としては独泉できて幸せですねえ。

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[ 2017/05/20 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活 混浴内湯(ラジウム炭酸泉)


憧れのいさぜん旅館さんで湯活してきました。

大崎市鳴子公民館前の大きな駐車場に車を入れて、日帰り可能時間を待ちます。ちょうど東北温泉巡りをされているFBの友達が立ち寄ってくれて、お初の対面ができました。嬉しかったなあ!

歩いてすぐなので、手ぬぐい一丁でお邪魔しました。

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ガラスの引き戸を開けて中へ入ると、ちょうど宿泊客を送るご主人がいらして、直接入浴料を手渡しし、浴場まで案内されました。ご主人はとても愛想が良く、妙に機嫌が良かったです。

いさぜん旅館では2つの混浴内湯、貸切内湯、女性専用内湯、男性専用内湯、 男女交代制露天風呂と、全部で6つの湯船で楽しめ、3種の異なる源泉を楽しめ、もちろん源泉かけ流しの素晴らしいお宿です。

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混浴内湯「いさぜんの湯第1号」の入口。すぐ横には重曹泉の男女別大浴場入口がある。

まずは混浴内湯へ

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炭酸泉→あがり湯として鉄鉱泉の順での入浴を宿が薦めているので、その通り左側の炭酸泉から入浴してみます。浴場は脱衣場から数段下にあります。

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湯船には段差があって、ちょっと入り辛い。湯船の中を確認しながら慎重に身体を沈める。

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湯温は低めの40℃くらい。このお湯はいさぜん旅館敷地内から湧出るラジウム炭酸泉です。湯色はなんとも表現し辛いけど少し青みかかっているような黄色っぽいような、いたって透明です。

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じっと入っていると身体中の体毛に気泡がついてきます。これが血管を広げ新陳代謝を活発化させてくれる。また、この炭酸泉にはデトックス効果もあるのだとか。本当でしょうか?よくわかりませんが!

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一旦、となりの鉄鉱泉へ・・・長文になるので、次回の記事でご紹介!


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉赤湯11
■TEL   0229-83-3448
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■定休日  無休
■泉質  ラジウム炭酸泉




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[ 2017/05/19 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県川渡温泉浴場で湯活 2071/05/04


川渡温泉は鳴子温泉郷の入り口にあります。鳴子バイパスから少し入ったところに位置しているので、素通りしてしまう。鳴子温泉郷を古川方面から進むと一番手前にあるのが「川渡温泉」です。11軒の旅館と、こちらの共同浴場があります。
温泉ファンでもうっかり立ち寄るのを忘れてしまうほどの、ひなびた温泉街です。今日は、そんな川渡温泉の町の中にひっそりと建つ共同浴場、川渡温泉浴場に湯活に来ました。

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場所をマップで確認してから行かないと、看板も無いし、その前を通り過ぎても分からないほどひっそりと佇んでいます。もちろん駐車場もありませんが、同好会でのご教授により「車は近くの公民館に停められますよ」と教えていただいていたので、迷わずに公民館駐車場にINしました。とても助かりました、感謝いたします。

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地域の人は無料ですが、外来者は200円を脱衣所の箱に入れるシステムです。壁には注意書きなどの貼り紙が多数ある。

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石造りの大き目の浴槽が1つあり、湯口から勢いよくお湯が注がれ、掛け流しになっています。

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とにかく熱いです。この熱さはけっこうシンドイですが、草津よりはマシかなあ。よく見渡すと「温度は変えないように」と、わざわざ注意書きまで書いてあります。


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ご一緒した地元のオジサンは普通の顔をして入浴していたので、私も普通の顔をして地元の方の中に馴染んでしまおう!

お湯は濁りのある濃い緑色で、硫黄臭を感じ、湯感はシャキっとしていて、とても気持ちの良いお湯でした。

■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
■TEL  0229-84-7044
■料金入浴 200円 
■入浴時間  6:00~22:30
■泉質  含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 
■源泉  川渡支所前源泉 54.0℃ pH7.2 
※画像は拝借




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[ 2017/05/18 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県中山平温泉 しんとろの湯 2017/05/03


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中山平温泉の国道47号沿いにある公衆浴場です。中山平温泉 琢秀(たくひで)のちょっと先にあります。歩いてもいける距離です。駐車場は大型キャンピングカーでも全く心配ありません。広々としています。

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チケット販売機で購入して入浴です。超人気の湯何でしょうね?この時刻、夕方はかなりの混雑です。

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浴室には、ちょっと大きめの内湯がお湯をたたえ、その窓の外にお湯を引いている真新しい木枠が見えていますほぼ。お湯は、ほんの少し白く色が付いた透明なもので、硫黄の匂いがし、肌をこするとヌルヌルする、まさしく「トロトロ湯」そのものです。湯量は少ないのですが、ちゃんと掛け流しになっていて、とても気持ちの良く浸かれました。しいて言えば露天風呂が無いのが残念ですが?!

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源泉から木の樋で流すことにより自然冷却を行い、浴室に引き込んだ源泉そのままの天然温泉です。お肌つるつるの美肌の湯で身体の芯まで温まります。立ち位置ではあくまで公衆浴場的なんですが、湯質がいいんで、本当に贅沢です。

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外の引き湯用の木枠は、簡単にいうと直角三角形のようになっていて、遠回りするルートと近道するルートになっていて、気温等によってルートを変え、湯温を調整するようになっていました。今日は、おそらく近い回りの方です。今日の外気温は19度を超えていましたが、やっぱりお風呂に入ると気持ち良く、さっぱりします。琢秀(うなぎ湯)よりも湯質は私好みですねえ。ただ琢秀は湯船の種類が多くお客を飽きさせません。露天は混浴もありますからね・・・。


■所在地  大崎市鳴子温泉字星沼18-9 
■泉質   含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、低張性アルカリ性高温泉
■入浴時間  午前9時~午後9時30分
■入浴料金  大人420円
■しんとろの湯  TEL0229-87-1126
※一部画像は2012年8月のもの




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[ 2017/05/17 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉にて湯活  姥乃湯旅館 


鳴子温泉は幾度か訪問しているが、共同浴場での湯活が主で、今回は日帰りを受け入れている宿での湯活をしてきました。

一軒目はどうしても浸かってみたかった憧れの姥乃湯です。

鳴子温泉郷は湯量・泉質の多さを誇り、泉質分類上の9種類の温泉を湧出、それに源泉数が400本ほどもあって湯量は極めて豊富である。旅館・ホテルが約60軒あり、草津・別府などと肩を並べる日本有数の温泉地だ。

国道47号、荒雄川沿いに位置し、国道からは看板がはっきり確認できて、駐車場も確保されている。入口は国道からは建物の反対側にあり、温泉掘削塔が入口脇に立っている。

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入口入って左側のフロントで料金をお支払いし、早速浴場へ。内湯の浴場は入り口入ってすぐ正面に集まっていて、とてもすんなり入れます。因みに露天は入って右側です。旅館部は入って左手になってます。

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一番人気のこけし湯からの湯活です。

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床も浴槽も木造、2mx3mほどの大きさで4人くらいがちょうど良い。泉質は白濁硫黄臭の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉 。温泉成分で床も浴槽も白く染まっていて、かなりの硫黄臭がする。

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この日の湯温は適温の41度ぐらいでしょうか?非常に浸かり易くリラックスできる。久しぶりの硫黄泉に全身がノックアウト寸前だあ。最高に楽しめる!しかも硫黄泉なのにphが7.1もあるんです。とてもマイルドなお湯に感激です。

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2湯めは亀若の湯。次に単純泉の浴場へ向かうと、入口ドアに「ちょっとぬるい」と書いてある。湯船は扇型で、ほど良い湯量で掛け流されている。浸かってみると、表示通りにちょっとぬるい湯温で、うすい笹色に濁った、ちょっと鉄系の香りのある、スベスベする肌触りのお湯である。

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源義経の子供の名前に由来するそうで、単純線(pH6.6)だか鉄分を含むため、温泉は酸化して黒ずんで見える。床も鉄分で赤茶色に染まっていて、とても雰囲気がいい。

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旅館部にある義経の湯。タイル張りでレトロな雰囲気が素敵です。2mx3mほどのこれまた小さな浴槽です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉(pH7.6)。芒硝泉透明なお湯で、朝一には茶色と黒のカス状の湯ノ花が底に大量にたまり、身体を沈めると、それが舞い上がってきて、体にまとわり付いてくるようだ。

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4つ目は露天風呂・啼子(なきこ)の湯。湯治旅館としては、珍しい露天風呂。男女交代制で女性は15時~21時まで貸切。

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湯船は3~4人の大きさ。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(6.2)で、すべすべ感がある。

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赤茶色の湯の華が舞っていたのが印象的。

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源頼朝の追手を逃れ、この地で、正室の北の方が亀若を出産、産声を上げたので、啼き子となり、後にこれが転じて鳴子温泉となったそうだ。


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
■TEL  0229-83-2314 
■泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
      含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉
単純泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉

■日帰り入浴時間 午前9時~午後4時
■定休日 不定休
■入浴料金 大人550円





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[ 2017/05/12 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

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中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
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湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

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さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

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入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

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4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


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[ 2017/04/12 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

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薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

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普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
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窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
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湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

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お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

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[ 2017/04/11 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)