群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

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中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
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湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

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さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

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入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

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4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


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[ 2017/04/12 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

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薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

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普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
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窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
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湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

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お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

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[ 2017/04/11 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ② 松の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉2湯目は松の湯です。温泉街のメインストリートをさらに奥に歩きますが、ここは少し分り辛いです。竹の湯から3分くらいですが、細い路地の奥にあります。この路地を見落とさないようにしなければなりません。

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入浴可能時間の16時をとっくに過ぎているんですが、錠が掛かってます。

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何やら足元の板を開けてみると、足湯にしては小さな湯溜め?湯温調整用?点検用?があります。ここに座らないでと注意書きが貼ってあります。

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10分ほど座り込んで待っていると、80歳くらいのおばあちゃんが入浴にいらして、鍵を開けてくれた。こんなローカルな楽しみがいかにも共同浴場でなければ味わえませんね。

ガラガラと少し痛み気味のアルミの引き戸を開けると、いきなり脱衣場、奥には間仕切り無く、縦長の湯船がある。隣の女湯から先ほどのおばあちゃんが「熱いから、少し薄めなさい」とご指導頂きました。

意外と綺麗な脱衣場です。


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湯温は強烈に熱いです。先日の草津の煮川乃湯よりも熱いです。右手の壁にぶら下がってるホースをカランに差し込んで、水を足してしばらく攪拌。まだまだ熱いが息を吐きながら身体を沈めます。おばあちゃんに入れましたと話しかけると、「私はまだまだ無理だよ」と返事がありました。

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湯船の壁際の部分は女湯と繋がっています。かなり特殊な構造です。

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ここの湯溜めが表の湯溜めとパイプで直接繋がっているようで、新鮮で超熱い湯が満たされている。このように、この湯を掛け湯として汲めるように工夫されている。

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先ほどの竹の湯の直後なので、サクサクッと入浴して、おばあちゃんに感謝して、後にしました。いい湯をありがとうございます。感謝!感謝です。ありがとうございます。

■泉質、入浴時間等は4箇所の共同浴場共通です。詳しくは竹の湯記事にて確認してください。



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[ 2017/04/10 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ① 竹の湯 2017/03/25湯活


お友達からの情報でこの温泉を知りました。特に興味があるのは共同浴場が小さい温泉街エリアに4つもあるということ。湯質は変わらないらしいですが、共同浴場ファンとしては、ぜひ、お邪魔したいということで、日帰りで行ってきました。

温泉街には全く駐車場がないので、今回はマップルで確認した広いにチェーン着脱退避所に駐車しての訪問です。

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温泉街の入り口のモニュメント、湯けむり塔と湯宿温泉マップ


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湯宿の共同浴場は細いメインの通りの左右に直近であるので、とても巡りやすいですが、入浴できる時間がPM4時からなので、少しゆっくり目です。

最初に向かったのは竹の湯。湯けむりの塔から100メートルも無い距離なので、すぐに到着しました。メイン通りの右手側。外観はいかにもと言う共同浴場の佇まいです。

男湯と女湯の間に、祠状に可愛らしい赤いポストがある。この小さなポストは郵便物を入れるためのものではないが、良く分らなかった。ちょうど地元の方が入浴されているようで、歩行補助具が男湯の前に置いてあった。

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脱衣場には管理されてる方のお名前の札がかかっています。善意の箱が置かれています。外来者は感謝の気持ちで必ず100円は最低でも投函しましょうね。

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引き戸越しに内湯があります。石造りの正方形に近い湯船です。2人が入れば窮屈なくらいの大きさです。偶然に身体に不自由がある少年と一緒の入浴となりました。

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お湯は少し熱いが我慢するほどではないです。とろみとか肌触りを楽しむ余裕は無い。なんとも言えない臭いを感じるが、表現が難しい。ひょっとしたらシャンプーの残り香か?とも思ったが、少年はシャンプーも使っていないようなので、やはり湯の香りでしょう。浴槽と壁は石でできている。比較的新しく綺麗な感じがする。

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無色透明な湯ですが、少し熱めでゆっくり浸かる、額から汗が滴り落ちる、とにかく浸かりやすい湯質に感謝!一つ目からたっぷり浸かってしまった。

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■所在地   群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
■泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
■時間   午後4時~9時 時間外は鍵が掛かっている。
■利用料   1回100円(宿泊者であっても同様にお願いします。)
■男女別内湯




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[ 2017/04/09 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「中三依温泉 男鹿の湯」 2017/03/19湯活


「中三依温泉男鹿の湯」が営業再開するとのことで、塩原からちょこっと走って行ってきました。閉館中の『中三依温泉男鹿の湯』の運営を再開させるため、中三依の自然に一目惚れした水品沙紀さんが、設備の復旧&新しい魅力づくりのための資金のご協力を募って、再開させた施設です。とても楽しみにしておりました。

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中三依駅手前を左折して峡路を200メートルほど走ると到着です。周辺は思ったよりも残雪が少ない印象です。一台、キャンンカーが泊まっています。

中三依駅より徒歩3分。BBQ・キャンプ・そば打ち・スキーなども楽しめる、『みよりふるさと体験村』内の温泉です。四季折々の自然を鑑賞しつつ、温泉につかってリラックスできます♪

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女性グループ、他グループが手打ちそば狙いで朝一の入店を待ってました。

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入口正面の食事処です。

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入口左側の厨房スペース。

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朝一でもあり、再開2日目でもあり、少し慌ただしい雰囲気ではありましたが、早速お風呂へ。

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清潔感を感じる浴場は好感が持てますねえ。

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湯色はとても澄んでいます。浸かってみると、予想を裏切る湯温の低さ。湯気の状態からもっと熱い湯を想像してましたが、温湯です。体感的には41度あるかなあって感じです。

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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉がかけ流しされてます。15分ほど独泉でしたが、4名ほど入浴に訪れて、和気あいあいの入浴になりました。

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■所在地  栃木県日光市中三依423
■TEL 0288-79-0262
■泉質名  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
■男鹿の湯(休日) 10時~21時(最終入館20時半)
 男鹿の湯(平日) 11時~20時(最終入館19時)
■入館料  600円




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[ 2017/03/31 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

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「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

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階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

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入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

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脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

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露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

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無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

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フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

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鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

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湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

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母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

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■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



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[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part5 群馬県「吾妻温泉 根古屋城温泉」2017/02/18湯活


伊香保からさちの湯までの途中で気になった看板「吾妻温泉 根古屋城温泉」。早速TEL入れてみると、快く日帰り入浴OKの返事を頂き訪問することに。

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マップの画像通りの大きな駐車場に一安心。駐車場からは赤城山が真正面に雄大に見えます。ひょっとして、お風呂からもと期待しちゃいました。

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早速、建物内へ。真正面の若旦那さん風のお兄さんに400円をお支払い。なんでも、この入浴券を帰りに返して、時間をチェックするらしい。雰囲気は秘湯の湯のイメージ。

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内湯は想像以上に広々としていて、文句のつけようが無い。湯船は2つ、どちらも同じくらいの湯温。しいて言えば湯温が低めだというくらいかなあ。

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香りは薄いが、若干のヌルヌル感?

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露天風呂からの開けた景観が人気でしょうね。赤城山を望み、夜景や星空も感動を呼びます、これは。

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露天は前後に2段に分かれていて、奥の湯船は、ほぼ水風呂。手前は38℃あるかなってくらい、温いです。内湯も温めなので、この時期はもう少し湯温が欲しいところ。春から秋までなら十分楽しめますね。

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渋川から長野原方面に向かう通称・日陰道から一歩入った場所にあります。駐車場が大きいので大型車でも大丈夫です。露天の眺望が素晴らしく、下を流れる吾妻川やその先の渋川方面、さらに遠くには赤城山も。景観が温泉にとって大事なスパイスであることを気付かせてくれます。町の夜景や星空も美しく輝きます。露天は民営の施設とは思えない大きさ。聞けば建物から浴室までオーナーの手作りだそうです。


■所在地  群馬県吾妻郡東吾妻町岡崎321-1
■TEL  0279-59-3361
■営業時間 11:00〜22:00
■定休日 月曜日 ※祝日の場合は翌日
■泉質  弱アルカリ性ナトリウム-塩化物温泉  内湯のみ源泉かけ流し、加温あり、ph8.1
■料金  400円



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[ 2017/02/26 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part4 群馬県「小野上温泉さちのゆ」 2017/02/18湯活


以前からキャラバン途中に立ち寄り湯として利用させていただく、小野上温泉さちのゆです。吾妻川のほとりに湧く「塩川温泉」(旧名)は、昭和56年に旧・小野上村の村営「小野上温泉センター」として誕生しました。
公共の日帰り入浴施設としては、全国でも先駆け的存在で、開湯以来、約27年間にわたって親しまれてきたとのことです。
その名湯が、泉質の良さはそのままに施設の環境や機能性を向上して、新しい「温泉リゾート」として、平成20年10月にオープンしました。複数回お邪魔してますが、いつも混雑で画像は撮れません。(画像はYahooから拝借)


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旧温泉センターと比べてお湯の質が落ちたなんて言われてますが、十分にいい湯であることには違いありません。肌はツルツルで湯温も適温、この湯で入浴料が400円なんて、安いですね。

毎分500Lのも湯量でとてもリッチなお湯使いです。ただい、循環してるようなので、残念ではある。内湯には適温と熱めの2つ浴槽があり、ゆったりと浸かれます。

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露天は屋根つきで天候が悪くても問題ない。


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■所在地  群馬県渋川市村上305-2  
■TEL 0279-59-2611 
■泉 質   ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)/48.1度/PH8.55/湧出量500リットル/分
■日帰り入浴時間   9:00~21:00(最終受付20:30)
■定休日   毎月20日(20日が土・日・祝日にあたる場合は前日が休日)
■料金   2時間 400円
■メタけい酸;174mg / kg含むので、女性に嬉しい「美肌の湯」



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[ 2017/02/25 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part3 群馬県「伊香保町 石段の湯」 2017・02・18湯活


群馬伊香保温泉へ向かいます。狙いは久しぶりの石段の湯で湯活予定です。

外来入浴者にはとても迷惑な駐車場不足、しかもいつもの渋川市営 徳冨蘆花記念文学館駐車場は有料になってました。マイクロよりも大きいから2時間1000円ですと言われ、いやいや、キャンカーなので普通車でしょうと冗談交じりに折衝すると、あっさり300円での駐車料金でした。おじさんお騒がせしました。後々のキャンカー乗りさんのためにも必死でした。

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伊香保の階段はなぜか蹴上げがあるんですよね、掛け声掛けながらじゃないと脚が進みません365段。

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湯は源泉掛け流し。伊香保温泉『黄金の湯』を使用。浴槽が1つあって、そこに湯が注がれているだけ。湯は浴槽の縁から溢れ出ています。共同浴場風な趣が、湯を嗜むには適しています。浴室は石造りで、浴槽も御影石を使っていて豪華だ。お湯は薄い褐色である。温泉の注ぎ口や床は鉄錆色に染まって、いかにも温泉らしい。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉だ。成分は濃く1リットル中に1014mgもある。

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けっこう混むが、本格的なお湯を安価に楽しめる。伊香保に来るなら、ここに寄ることをお勧めします。何回か伊香保には足を運んでいるが、宿泊した場合のホテルも素晴らしです。伊香保のお湯は独特で他では味わえません。私的には惚れ込んでいるお湯です。駐車場の問題がなければ、もっと頻繁に通いたいのだが。

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■所在地  群馬県渋川市伊香保町伊香保36  
■TEL 0279-72-4526
■源泉   黄金の湯(やや茶褐色の温泉です)
■泉質   カルシウム・ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉
■お風呂   男女別 内風呂各1のみ (露天風呂はありません)
■営業時間   9:00-21:00(4月~10月)   9:00-20:30(11月~3月)
■料金   大人400円
■休館日   第2第4火曜日(祝祭日・夏休み期間は無休)
■場所   石段街の一番下に位置します。



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[ 2017/02/24 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part2 群馬県「白井温泉こもちの湯」


埼玉県白寿の湯から10分くらいの「かんなの湯」の駐車場で車中泊して、朝一でここ「道の駅こもち」移動しました。

まだ9時前ですが、早々に買い物です。お目当てはお手製の総菜と野菜類。新鮮でいつも助かってます。我が家のお気に入りの道の駅です。

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買い物を終え、5分くらい、もちろん歩いての移動もできます「こもちの湯」へ。

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入浴料は250円。ほんまに助かります。開館時間ちょうどの入館でした。早速何枚か画像に残しました。一番風呂は気持ちがいいですねえ。しかも特徴が無いとはいえ、掛け流しには違いないんですよ。

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脱衣所を抜けると内湯があります。7~8人サイズの石造り浴槽に無色透明の湯が注いでいます。柔らかな温泉臭のするクセのない湯は毎日の湯浴みにいい感じです。浴槽サイズに対する源泉の投入量も充分で、溢れ出し十分です。湯上りはポカポカの持続する良い湯です。

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内湯からドア一枚の露天風呂も7~8人サイズの石造りですが、こちらは循環湯で多少の塩素臭がします。地元の方はご存知のようで、私の滞在中は、誰も露天風呂には入浴せず、皆さん内湯でまったりとされていました。しかし、こじんまりした庭園の中に湯船があるようで私はお気に入りです。

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■所在地  渋川市吹屋658-17  
■TEL0279-24-5526
■泉質   単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
■泉温  源泉40.0度   PH  7.9
■営業時間   9時~21時(20時30分まで受付)/250円(1時間)
■休業日  第2木曜日休み(祝日の場合は翌日休み)



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[ 2017/02/23 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part 1 埼玉県神川町「おふろcafe白寿の湯」


金曜の夜に出発です。向かったのは埼玉県神川町の「おふろcafe白寿の湯」(旧 湯郷白寿)

昨年リニューアルして生まれ変わりました。リニューアル後の初訪問です。夜間なのに駐車場は7割は埋まってます。人気は以前よりも上がってるようです。

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入って正面だった受付が左に変わってました。ダークブラウンに統一された館内はとても落ち着きます。

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土産も充実してますねえ。これも楽しみの一つです。

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廊下の左右はそれぞれ、休憩、飲食ができるようです。随所に工夫がされていますねえ。

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一階奥のスペースはリラックスルーム。本格コーヒーは無料で、読書も自然なスタイルで寛げます。PCも設置されていて、ここまで必要?と目を疑いました。そうそう、ハンモックもありました。

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浴室は以前と同じ2階部分です。あまり変化が無いようです。画像は無いですが、特に洗い場、内湯は変わっていません。

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露天は寝湯が前は無かった記憶です。湯質は変化はありませんが、湯温が以前より高めに設定されているようで、長湯には向きません。(露天画像は以前のもの)

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素晴らしい茶色の湯色は健在で、温泉力は抜群ですね。夜間なので、はっきり確認できませんが、タイル張りの床は、掛け流しの湯ノ花(析出物)が千枚田かウロコのように固まり、一面オレンジ色です。

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何回来ても、満足できる白寿の湯、大満足です。


■所在地  埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1 
■TEL  0274-52-5585
■公式サイトURL 
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性低温泉)
■設備等  男女別内湯、男女別露天風呂、和室休憩室(大広間)、食堂
■入浴料 大人700円 (なお平日はフリータイム、土日祝日は3時間+超過1時間100円)
■営業時間 10:00~23:00(最終入館22:00) 食堂は11:00~21:30(飲物は10:30~22:30)の営業
■定休日 年中無休
■マップ  https://goo.gl/maps/HuDXqs5WPRN2
※駐車場は小型車専用 大型車は駐車できません。




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[ 2017/02/22 00:00 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

春を感じに千葉県房総へ ④ 「海の湯宿 花しぶき」で立ち寄り入浴 2017/01/28湯活


fbの投稿で知った「海の湯宿 花しぶき」で日帰り入浴です。

駐車場は国道沿いにあるので、駐車は安心です。ちょうど河津桜が咲き始めてました。

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歩いて坂を下って3分ほどで宿に到着です。宿の駐車場の向こう、大海原が迎えてくれました。

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宿の暖簾です。雰囲気はいいですねえ。期待しちゃいましょう。

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入り口入るとご主人と女将さんが笑顔で迎えてくれました。ありがたいですねえ。

館内の様子。さすがに清潔感があって好まれます。

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ご主人にお案内されて浴場へ。男性は「花盛りの湯」 女性は「花咲きの湯」です。

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内湯が一つ。側面から2箇所からのジェットバスになってます。お湯は無色透明と見た目のインアパクトは薄いですが、少々のスベスベ感があります。また画像だと分からないですが、内湯浴槽底面にはスノコが敷き詰められている。塩素系薬剤がほんのり香るが鼻につくほどではない。

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こちらは露天風呂です、檜使用は湯船の枠部分のみで、3人が利用するとちょっと狭いくらいの大きさ。目隠し状に植物の植え込みがあって落ち着くんですが、せっかくの海が見えないのは残念だなあ。でも天気の良い京みたいな日は浴場がとても明るくて、これは好ポイントでもある。

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そうそう、露天風呂から浴場に入る際の足元がとても滑るので注意が必要です。危ない危ない!


■所在地  千葉県館山市塩見233-4
■営業時間  11時30分から15時(最終受付14時30分) 
■TEL  0470-29-0236
■料金  大人/800円 子供/400円(2歳~小学生)
■泉質名  ナトリウム-塩化物冷鉱泉 (低張性・弱アルカリ性冷鉱泉)
■源泉の温度  18.1℃
■湧出量   52L/min(掘削/動力揚湯)
■PH値    8.4     
■成分総計/5.593g/kg
■加温・循環ろ過装置・塩素系薬剤有

    

 
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[ 2017/02/05 00:00 ] 温泉 温泉 千葉県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑫すっぽん料理「河童」さんでご飯&温泉 2017/01/08入湯


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すっぽん料理「河童」さんは、自家源泉のお湯をお持ちです。食事をされた方のみ無料で入浴できるんです。以前は250円で立ち寄りも可能だったようです。

単一のコース料理を注文後に「お風呂良いでしょうか」とお聞きして、笑顔で「はいどうぞ」と返事をいただいて、いったん店を出て、右隣の湯小屋に入りました。

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綺麗な温泉小屋に小じんまりとした浴室が2つありますけど、特に男女別の表示がないので好きな方に入っていいのだと勝手に判断しました。内鍵をかけ貸切としても使用できちゃいます。

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石タイル製の浴槽は1~2人くらいが入れる小さなものですが、無色澄明のお湯がダバダバと掛け流されています。

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この日はわずかな温泉鉱物臭,少しツルツルした浴感がある。特に個性的な湯質というわけではありませんが、鮮度が素晴らしいし、何より適温だあ!新湯で3軒の強めの湯めぐりの後の〆の湯質にはぴったりでした。

15分ほど浸かってお店へ戻りました。

食事とセットなんて夢のような食事処の湯、元湯訪問時には外せませんなあ・・・また、来ようっと。


■源泉名  畑カッパ・上塩9 
■泉質  Na-塩化物・炭酸水素塩温泉,56.8℃,pH7.3(総計1782mg/kg)
■所在地  栃木県那須塩原市上塩原238




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[ 2017/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





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[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



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[ 2017/01/18 00:39 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)