埼玉・群馬温泉湯活 Part5 群馬県「吾妻温泉 根古屋城温泉」2017/02/18湯活


伊香保からさちの湯までの途中で気になった看板「吾妻温泉 根古屋城温泉」。早速TEL入れてみると、快く日帰り入浴OKの返事を頂き訪問することに。

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マップの画像通りの大きな駐車場に一安心。駐車場からは赤城山が真正面に雄大に見えます。ひょっとして、お風呂からもと期待しちゃいました。

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早速、建物内へ。真正面の若旦那さん風のお兄さんに400円をお支払い。なんでも、この入浴券を帰りに返して、時間をチェックするらしい。雰囲気は秘湯の湯のイメージ。

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内湯は想像以上に広々としていて、文句のつけようが無い。湯船は2つ、どちらも同じくらいの湯温。しいて言えば湯温が低めだというくらいかなあ。

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香りは薄いが、若干のヌルヌル感?

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露天風呂からの開けた景観が人気でしょうね。赤城山を望み、夜景や星空も感動を呼びます、これは。

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露天は前後に2段に分かれていて、奥の湯船は、ほぼ水風呂。手前は38℃あるかなってくらい、温いです。内湯も温めなので、この時期はもう少し湯温が欲しいところ。春から秋までなら十分楽しめますね。

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渋川から長野原方面に向かう通称・日陰道から一歩入った場所にあります。駐車場が大きいので大型車でも大丈夫です。露天の眺望が素晴らしく、下を流れる吾妻川やその先の渋川方面、さらに遠くには赤城山も。景観が温泉にとって大事なスパイスであることを気付かせてくれます。町の夜景や星空も美しく輝きます。露天は民営の施設とは思えない大きさ。聞けば建物から浴室までオーナーの手作りだそうです。


■所在地  群馬県吾妻郡東吾妻町岡崎321-1
■TEL  0279-59-3361
■営業時間 11:00〜22:00
■定休日 月曜日 ※祝日の場合は翌日
■泉質  弱アルカリ性ナトリウム-塩化物温泉  内湯のみ源泉かけ流し、加温あり、ph8.1
■料金  400円



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[ 2017/02/26 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part4 群馬県「小野上温泉さちのゆ」 2017/02/18湯活


以前からキャラバン途中に立ち寄り湯として利用させていただく、小野上温泉さちのゆです。吾妻川のほとりに湧く「塩川温泉」(旧名)は、昭和56年に旧・小野上村の村営「小野上温泉センター」として誕生しました。
公共の日帰り入浴施設としては、全国でも先駆け的存在で、開湯以来、約27年間にわたって親しまれてきたとのことです。
その名湯が、泉質の良さはそのままに施設の環境や機能性を向上して、新しい「温泉リゾート」として、平成20年10月にオープンしました。複数回お邪魔してますが、いつも混雑で画像は撮れません。(画像はYahooから拝借)


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旧温泉センターと比べてお湯の質が落ちたなんて言われてますが、十分にいい湯であることには違いありません。肌はツルツルで湯温も適温、この湯で入浴料が400円なんて、安いですね。

毎分500Lのも湯量でとてもリッチなお湯使いです。ただい、循環してるようなので、残念ではある。内湯には適温と熱めの2つ浴槽があり、ゆったりと浸かれます。

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露天は屋根つきで天候が悪くても問題ない。


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■所在地  群馬県渋川市村上305-2  
■TEL 0279-59-2611 
■泉 質   ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)/48.1度/PH8.55/湧出量500リットル/分
■日帰り入浴時間   9:00~21:00(最終受付20:30)
■定休日   毎月20日(20日が土・日・祝日にあたる場合は前日が休日)
■料金   2時間 400円
■メタけい酸;174mg / kg含むので、女性に嬉しい「美肌の湯」



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[ 2017/02/25 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part3 群馬県「伊香保町 石段の湯」 2017・02・18湯活


群馬伊香保温泉へ向かいます。狙いは久しぶりの石段の湯で湯活予定です。

外来入浴者にはとても迷惑な駐車場不足、しかもいつもの渋川市営 徳冨蘆花記念文学館駐車場は有料になってました。マイクロよりも大きいから2時間1000円ですと言われ、いやいや、キャンカーなので普通車でしょうと冗談交じりに折衝すると、あっさり300円での駐車料金でした。おじさんお騒がせしました。後々のキャンカー乗りさんのためにも必死でした。

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伊香保の階段はなぜか蹴上げがあるんですよね、掛け声掛けながらじゃないと脚が進みません365段。

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湯は源泉掛け流し。伊香保温泉『黄金の湯』を使用。浴槽が1つあって、そこに湯が注がれているだけ。湯は浴槽の縁から溢れ出ています。共同浴場風な趣が、湯を嗜むには適しています。浴室は石造りで、浴槽も御影石を使っていて豪華だ。お湯は薄い褐色である。温泉の注ぎ口や床は鉄錆色に染まって、いかにも温泉らしい。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉だ。成分は濃く1リットル中に1014mgもある。

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けっこう混むが、本格的なお湯を安価に楽しめる。伊香保に来るなら、ここに寄ることをお勧めします。何回か伊香保には足を運んでいるが、宿泊した場合のホテルも素晴らしです。伊香保のお湯は独特で他では味わえません。私的には惚れ込んでいるお湯です。駐車場の問題がなければ、もっと頻繁に通いたいのだが。

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■所在地  群馬県渋川市伊香保町伊香保36  
■TEL 0279-72-4526
■源泉   黄金の湯(やや茶褐色の温泉です)
■泉質   カルシウム・ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉
■お風呂   男女別 内風呂各1のみ (露天風呂はありません)
■営業時間   9:00-21:00(4月~10月)   9:00-20:30(11月~3月)
■料金   大人400円
■休館日   第2第4火曜日(祝祭日・夏休み期間は無休)
■場所   石段街の一番下に位置します。



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[ 2017/02/24 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part2 群馬県「白井温泉こもちの湯」


埼玉県白寿の湯から10分くらいの「かんなの湯」の駐車場で車中泊して、朝一でここ「道の駅こもち」移動しました。

まだ9時前ですが、早々に買い物です。お目当てはお手製の総菜と野菜類。新鮮でいつも助かってます。我が家のお気に入りの道の駅です。

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買い物を終え、5分くらい、もちろん歩いての移動もできます「こもちの湯」へ。

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入浴料は250円。ほんまに助かります。開館時間ちょうどの入館でした。早速何枚か画像に残しました。一番風呂は気持ちがいいですねえ。しかも特徴が無いとはいえ、掛け流しには違いないんですよ。

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脱衣所を抜けると内湯があります。7~8人サイズの石造り浴槽に無色透明の湯が注いでいます。柔らかな温泉臭のするクセのない湯は毎日の湯浴みにいい感じです。浴槽サイズに対する源泉の投入量も充分で、溢れ出し十分です。湯上りはポカポカの持続する良い湯です。

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内湯からドア一枚の露天風呂も7~8人サイズの石造りですが、こちらは循環湯で多少の塩素臭がします。地元の方はご存知のようで、私の滞在中は、誰も露天風呂には入浴せず、皆さん内湯でまったりとされていました。しかし、こじんまりした庭園の中に湯船があるようで私はお気に入りです。

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■所在地  渋川市吹屋658-17  
■TEL0279-24-5526
■泉質   単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
■泉温  源泉40.0度   PH  7.9
■営業時間   9時~21時(20時30分まで受付)/250円(1時間)
■休業日  第2木曜日休み(祝日の場合は翌日休み)



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[ 2017/02/23 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

埼玉・群馬温泉湯活 Part 1 埼玉県神川町「おふろcafe白寿の湯」


金曜の夜に出発です。向かったのは埼玉県神川町の「おふろcafe白寿の湯」(旧 湯郷白寿)

昨年リニューアルして生まれ変わりました。リニューアル後の初訪問です。夜間なのに駐車場は7割は埋まってます。人気は以前よりも上がってるようです。

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入って正面だった受付が左に変わってました。ダークブラウンに統一された館内はとても落ち着きます。

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土産も充実してますねえ。これも楽しみの一つです。

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廊下の左右はそれぞれ、休憩、飲食ができるようです。随所に工夫がされていますねえ。

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一階奥のスペースはリラックスルーム。本格コーヒーは無料で、読書も自然なスタイルで寛げます。PCも設置されていて、ここまで必要?と目を疑いました。そうそう、ハンモックもありました。

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浴室は以前と同じ2階部分です。あまり変化が無いようです。画像は無いですが、特に洗い場、内湯は変わっていません。

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露天は寝湯が前は無かった記憶です。湯質は変化はありませんが、湯温が以前より高めに設定されているようで、長湯には向きません。(露天画像は以前のもの)

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素晴らしい茶色の湯色は健在で、温泉力は抜群ですね。夜間なので、はっきり確認できませんが、タイル張りの床は、掛け流しの湯ノ花(析出物)が千枚田かウロコのように固まり、一面オレンジ色です。

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何回来ても、満足できる白寿の湯、大満足です。


■所在地  埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1 
■TEL  0274-52-5585
■公式サイトURL 
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性低温泉)
■設備等  男女別内湯、男女別露天風呂、和室休憩室(大広間)、食堂
■入浴料 大人700円 (なお平日はフリータイム、土日祝日は3時間+超過1時間100円)
■営業時間 10:00~23:00(最終入館22:00) 食堂は11:00~21:30(飲物は10:30~22:30)の営業
■定休日 年中無休
■マップ  https://goo.gl/maps/HuDXqs5WPRN2
※駐車場は小型車専用 大型車は駐車できません。




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[ 2017/02/22 00:00 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

春を感じに千葉県房総へ ④ 「海の湯宿 花しぶき」で立ち寄り入浴 2017/01/28湯活


fbの投稿で知った「海の湯宿 花しぶき」で日帰り入浴です。

駐車場は国道沿いにあるので、駐車は安心です。ちょうど河津桜が咲き始めてました。

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歩いて坂を下って3分ほどで宿に到着です。宿の駐車場の向こう、大海原が迎えてくれました。

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宿の暖簾です。雰囲気はいいですねえ。期待しちゃいましょう。

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入り口入るとご主人と女将さんが笑顔で迎えてくれました。ありがたいですねえ。

館内の様子。さすがに清潔感があって好まれます。

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ご主人にお案内されて浴場へ。男性は「花盛りの湯」 女性は「花咲きの湯」です。

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内湯が一つ。側面から2箇所からのジェットバスになってます。お湯は無色透明と見た目のインアパクトは薄いですが、少々のスベスベ感があります。また画像だと分からないですが、内湯浴槽底面にはスノコが敷き詰められている。塩素系薬剤がほんのり香るが鼻につくほどではない。

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こちらは露天風呂です、檜使用は湯船の枠部分のみで、3人が利用するとちょっと狭いくらいの大きさ。目隠し状に植物の植え込みがあって落ち着くんですが、せっかくの海が見えないのは残念だなあ。でも天気の良い京みたいな日は浴場がとても明るくて、これは好ポイントでもある。

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そうそう、露天風呂から浴場に入る際の足元がとても滑るので注意が必要です。危ない危ない!


■所在地  千葉県館山市塩見233-4
■営業時間  11時30分から15時(最終受付14時30分) 
■TEL  0470-29-0236
■料金  大人/800円 子供/400円(2歳~小学生)
■泉質名  ナトリウム-塩化物冷鉱泉 (低張性・弱アルカリ性冷鉱泉)
■源泉の温度  18.1℃
■湧出量   52L/min(掘削/動力揚湯)
■PH値    8.4     
■成分総計/5.593g/kg
■加温・循環ろ過装置・塩素系薬剤有

    

 
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[ 2017/02/05 00:00 ] 温泉 温泉 千葉県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑫すっぽん料理「河童」さんでご飯&温泉 2017/01/08入湯


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すっぽん料理「河童」さんは、自家源泉のお湯をお持ちです。食事をされた方のみ無料で入浴できるんです。以前は250円で立ち寄りも可能だったようです。

単一のコース料理を注文後に「お風呂良いでしょうか」とお聞きして、笑顔で「はいどうぞ」と返事をいただいて、いったん店を出て、右隣の湯小屋に入りました。

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綺麗な温泉小屋に小じんまりとした浴室が2つありますけど、特に男女別の表示がないので好きな方に入っていいのだと勝手に判断しました。内鍵をかけ貸切としても使用できちゃいます。

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石タイル製の浴槽は1~2人くらいが入れる小さなものですが、無色澄明のお湯がダバダバと掛け流されています。

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この日はわずかな温泉鉱物臭,少しツルツルした浴感がある。特に個性的な湯質というわけではありませんが、鮮度が素晴らしいし、何より適温だあ!新湯で3軒の強めの湯めぐりの後の〆の湯質にはぴったりでした。

15分ほど浸かってお店へ戻りました。

食事とセットなんて夢のような食事処の湯、元湯訪問時には外せませんなあ・・・また、来ようっと。


■源泉名  畑カッパ・上塩9 
■泉質  Na-塩化物・炭酸水素塩温泉,56.8℃,pH7.3(総計1782mg/kg)
■所在地  栃木県那須塩原市上塩原238




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[ 2017/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





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[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



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久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


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神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

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前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

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30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



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[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑤湯活 「秀山閣 佐か茂登」 2017/01/07入湯


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藤屋さんでのおやつの後は目の前の「秀山閣 佐か茂登」で、湯活です。お初の訪問になります。

事前に電話で入浴確認して4時30分までの入館でOKいただいてるので、安心です。ここでも湯巡り手形が活躍しました。そうそう、神様の手形も先ほど観光旅館組合さんで購入してきました。ありがたく半額料金を払って、手形と湯めぐりの両方にスタンプいただきました。

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入り口正面右側には立派な吊るし雛がお出迎えです。春を感じますね、神様は見入ってました。館内の雰囲気もとても良い感じで素敵です。

浴場は右手奥、ドアを開けると綺麗な脱衣所、さらに奥に大浴場があります。残念ながら内湯だけのようです。

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洗い場からの湯船の様子は柱が邪魔をしていて、全体を見回せないが、脱衣場から一歩踏み入れたポジションからは全体が見渡せる。

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湯船の角の上部の湯口から大量の源泉が投入されています。源泉温度が高いため加水されているが、その水は沢水を使用している。湯温はまさに適温で、しっかり管理されています。塩化物泉らしい湯質を感じながら、じっくり浸かると、大量の汗が噴出します。湧出量は毎分72リットル源泉を所有しており、地下70メートルから良質の温泉がこんこんと湧出している。

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アメニテイーも充実していて、とても良いですねえ。駐車場からも直近ですし、対応もGOODで、ありがたく入浴できました。

車に戻ってビールをプシュッ!!今日のつまみはお魚市場で購入した刺身です。

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アンコウの酢味噌和えは大好物です。ビールがすすみます。市場のオヤジさんのお勧めのマグロの赤身も美味いです。

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ここでは地デジがNHKしか映らないのが、ただ一つの欠点です。昨晩の寝不足も考慮して、この日は21時には就寝です。静かな駐車場なので爆睡できそうです。

■所在地  那須塩原市塩原684 
■TEL  0287-32-4321
■入浴時間 14:30~17:00
■入浴料金 700円
■源泉名  坂本屋源泉
■泉質  ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)  水素イオン濃度:pH 6.9  成分総計:1,140 ㎎/㎏
■泉温  63.2 ℃ 使用位置:41.0 ℃前後
■湧出量:72 ㍑/毎分(動力揚湯)




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[ 2017/01/15 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ② 茨城県ひたちなか市 「阿字ヶ浦温泉のぞみ」2017/01/06入湯


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神様との温泉は久しぶりになります。感謝の気持はこの新しい湯めぐりバックで伝わるでしょうか?神様用には大きめの物を、私用には小ぶりなものを新調しました。心配をよそに、意外とあっさりと気に入ってくれたので安心しました。私的には派手派手で少し恥ずかしい色使いです。ビニールを編み込んで作られているので、湿気もOK,遠慮なく濡れたタオル、シャンプーなどのアメニティーグッズを放りこめます。

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この湯は以前にも立ち寄ったことがあります。今回は少し混んでいるので、画像は2013年の記事のものを貼りつけました。

名物は海を見渡せる露天風呂。アロマな香り風呂や檜風呂、五右衛門風呂、洞窟風呂、サウナなどもあります。以前は風水風呂を謳ってましたが、今回はその雰囲気は全く無くなっていました。

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内湯は多少の塩素臭がしますが、気にするほどではありません。細長い湯船は湯温、深さも快適で、じっくり温まります。

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露天には源泉風呂などいくつもの湯船が用意されていて、ゆっくり&マッタリとリラックスできます。湯温もそれぞれ違うので、私的には好感がもてます。昼間なら海を一望できるんですけど、この時間帯では無理ですねえ。

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お湯は、地下1500Mから掘り出した化石海水型の温泉ですので、色は茶色と緑のまじったような色合いで、かなり塩分が濃く、優刺激が強いタイプのお湯ですが、ばっちり温まりますし、湯冷めしません。

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「温泉」・「療養泉」として認められる成分量の基準のなんと26倍以上の成分があるんですねえ、湯あたりには注意しましょうね。


■名称   阿字ヶ浦温泉のぞみ
■所在地   茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町3290
■TEL  029-265-5541
■立ち寄り営業時間  10:00~22:00
■立ち寄り料金  平日900円 土日祝1150円
■泉質  ナトリウムー強塩化物泉   PH・泉温PH 不明  40℃



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[ 2017/01/12 00:00 ] 温泉 温泉 茨城県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




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[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー3湯目は福島県桧枝岐温泉 「駒の湯」 2017/01/01入湯


今日は全国的に天気が安定しているので、もう少し走って未だ未訪の桧枝岐に向かいます。途中の小豆温泉にTELを入れるも、使われてませんとの案内で素通りします。この辺りには道路上にはスノーシェードが頻繁にあるが、明らかに積雪量は増えてるのを感じる。

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結局、到着したのは桧枝岐温泉 「駒の湯」。桧枝岐の銭湯みたいな温泉施設だ。

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渓流の向こう側から悲鳴のような泣き声が聞こえたので、よく観察すると、30頭あまりのサルの群れが移動中でした。

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自動ドアの入り口入ると真正面に受付カウンター。その脇の券売機で入浴券を購入。浴場へ。

湯船はかなり大きめで、透き通った湯がたっぷりと張られています。湯口からはお湯が少しだけ投入されていました。

浴槽の底に小さな吸い込み口があり、オーバーフローはなく循環併用です。湯温は私には適温で温まります。42度を少し切るくらいでしょうか。

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表示には清掃時に塩素消毒、その他第4アンモニウムを使用する場合があるとありましたが、湧出量がたっぷりなので、消毒系は今日は使用してないようだ。浴室も浴槽も塩素の臭いは全く気にならない。天井も高く、すべてが清潔的で素晴らしい。納得の入浴になりました。冬季意外には露天も開放されてるそうで、眼下の渓谷を堪能できるようだ。


■所在地  福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1  
■TEL  0241-75-2655 
■入浴料 大人 500円
■営業時間  6時~21時(5月-10月)  11時~21時(11月-4月)
■泉 質 アルカリ性単純温泉
■源泉温度  62.0℃  ゆう出量304リットル/分
■アメニティ (ボデーソープ・ドライヤー)



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[ 2017/01/09 00:45 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー2湯目は湯の花温泉「天神湯」(2017/01/01入湯)


湯の花温泉共同湯4湯の一つ最後の入湯は駐車させていただいた星商店から歩いて一分の「天神湯」。メインの県道350号線「湯の花大橋」の袂にあります。広くてきれいな道路の脇なのですが、なぜか橋が気になって素通りしてしまうので、見落とさないようにしましょう。

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引き戸をガラガラっと開けると、これまた、どなたもいらっしゃらない。またしても独泉になりました。地元の人の利用には時間的に早めかも知れません。ゆっくり浸かるにはいいんですけど、大好きな地元の方との語らいが無いのは少し寂しい気分になります。

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入り口のすぐ両脇に脱衣スペースがあり、棚とカゴが完備されていました。すのこ、棚なども目新しく凄く気持ちがよい。200円の入浴料にプラスして維持費代を入れさせていただきました。

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正方形の一人用の湯船と長方形の湯船があります。床が滑りやすいので注意が必要です。本当にきれいに透き通っている無色透明のお湯です。

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湯船の長手中央からパイプが出ていて、高温の源泉が注がれています。源泉温度は60.5℃で、それが源泉かけ流しで直接湯船に注がれているため当然湯温は激熱です。グっと息を止めて浸かりましたが、一分もしないでギブアップ。少し加水しての入浴になりました。窓を開けると、眼下に清流が流れていて火照った身体に気持ちよい冷たい空気が触れる。そしてまた浸かる。これの繰り返し。床に座り込みたいが、不意の入湯者に悪態をお見せするのも申し訳ないので、上品に努める。石湯と合わせて一時間半はゆっくりできました。この時間が人生の誰にも邪魔されない至福の時になった。

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■所在地   南会津郡南会津町湯ノ花
■TEL  0241-78-2546 (南会津町観光協会舘岩観光センター)
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~22:00
■定休日  冬期



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