2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part3

新湯のむじなの湯、中の湯を堪能しました。


これから向かうのは「元湯ゑびすや」さんです。


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日帰りの営業時間を待っての入館です。


入館して間もなくFB友人の方から声を掛けられて


びっくりです。月に一回のペースで通ってるそうです。


嬉しいですネエ、湯巡り中での出会いに感謝です。


女将に入浴料を支払って浴場へ。


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どなたもいらっしゃらないので画像を残します。



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塩原元湯「ゑびすや」には2種の源泉が有り、こちらの弘法の湯は5~6毎に湧出する間欠泉で、湯口には大量の析出物が堆積していて一見の価値が有ります。

源泉の湯温は52℃前後ですので、今日は少し熱めです。しっかり温まります。

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左側のもうひとつの、梶原の湯は39℃と温湯で長湯が出来ます。弘法の湯に浸かって梶原の湯に浸かると、まるで温水プールのようです。

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しかし、雰囲気といい素晴らしい湯でした。ありがとうございました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原153
■TEL 0287-32-3221
■日帰り料金 500円
■日帰り営業時間 10:00から14:30受付まで(入浴受付開始時間、終了時間ともに多少前後する場合あり)
■無休
■源泉名 梶原の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
■成分総計 3,668(mg/kg)
■湧出状態 動力揚湯
■源泉名 弘法の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
■成分総計 4,421(mg/kg)
■湧出状態 掘削自噴



2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part2


塩原温泉街を散策していましたが、空から白いものが


降り始めたので、寝床探しです。いつもの観光案内所裏の


駐車場はトイレもあって居心地良いのですが、


変わり映えしないので、今回は塩原役所の支所の駐車場


に駐車しました。


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今日は軽キャンなんです。車内はこんな感じです。


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常設ベッドなので、すぐに寝れます。


ワンコが居ない時は最高の車です。


もちろん4駆です。



2日目の朝です。昨日は9時間も爆睡してしまいました。


さすがに寒いですが、温度計は1℃あります。


昨晩もそれほど冷え込みはなかったです。


私は車中泊時はエンジンやヒーターは就寝時は


OFFにしてます。毛布と安価な寝袋で十分です。




朝一は昨日行った新湯の中の湯にお邪魔します。


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先客があったようです。湯温は期待外れの超ぬるめです。


身体を沈めてしばらく源泉コックを開けてドバドバと


源泉を入れたいところですが、なぜかチョロチョロとしか出てこない!


まあ、こんなこともあるんでしょうね、自然相手ですから。


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ゆっくり、たっぷり出たり入ったりして30分ほど楽しみました。


ご馳走様でした!!







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[ 2018/01/22 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part1


塩原に到着そうそう、信号待ちで車の異音に気付く。


路肩に停めて確認すると、カチッツ、カチッとスイッチが入ったり、切れたり。


とりあえず、直近のダイハツに立ち寄りました。


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どうやらエアコンガス不足らしいので、ガスを足してみるそうです。


待ってる間にお姉さんが抽選会に参加してと!


アンケート記入して、抽選箱に手を入れる。


取り出した抽選券は大当たりらしい!


超びっくり!!大吉をゲットしました。


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異音は結局直らず、無料でお世話になったので、


オイル交換を済ませてダイハツを出ました。


高圧側のパイプ詰まりの可能性があるらしい!




とんだ道草をしてしまったので、とりあえず腹ごしらえ。


釜彦の駐車場がガラガラだったので入店。


いつものをいただきました。


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私敵にはコバヤが好きなんですが、駐車場問題でいつも入店できません。


さてと、湯巡りの一軒目はむじなの湯へ。


寺の湯を横目に滑りそうな階段を恐る恐る下りてます。


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今日は2人の先客が居らしたので、画像は無しです。


茨城県日立からの日帰りの方でしたが、


温泉情報交換でたっぷりと長湯してしまいました。


湯温は熱めですが、油臭に包まれて最高です。


こんな時間が湯巡りの楽しみのひとつですよね。


続く・・・・



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[ 2018/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

栃木県キャラバン那須千本松牧場内 「DULCERIA(ドルセリア)」 2017/03/19グル活


栃木県の那須千本松牧場内に、ミルクのお菓子「VACA DULCE(バカ・ドルセ)」シリーズを販売する「DULCERIA(ドルセリア)」がオープン。昨年10月8日(土)より休日限定で営業している。これを目当てに入園して、開店30分前から並んでみる。

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先頭に並んでいたので、もちろん販売スタートして一番に味わうことができました。スペイン語で「甘い牝牛」を意味する「VACA DULCE」は、アルゼンチンの人々が大好きな「ミルクのお菓子」(ドルセ・デ・レチェ)を忠実に再現したシリーズ。今回、第一弾として発売される「バカ・ドルセのソフトクリーム」は、しぼりたての低温殺菌生乳から生まれたソフトクリームと、ドルセ・デ・レチェの濃厚キャラメルのような味わいが楽しめる一品。牛乳に対するこだわりがつまった、ここだけの限定スイーツだ。

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世界新聞の記事によれば、『ちなみに、宿泊した安宿のオーナー曰く、幼い時に瓶詰の「ドルセデレチェ」をベロベロ舐めて、おかんに怒られるのはアルゼンチン人が必ず通る道とか…この人らどんだけドルセデレチェ食べたいんやろ……(笑)

正直日本人にとって少し甘過ぎる様に感じるドルセデレチェですが、慣れればミルキーで優しい甘さにきっとはまると思いますよ!

調べてみたら、「ドルセデレチェ」は南米各国で食べられているようです。カロリーも大匙1杯70カロリー程と決して低く無いのですが、南米にお越しの際は是非、「ドルセデレチェ」体験してみて下さいね!!』

陽のあたるベンチに座って、ホットドリンクと冷たいバカ・ドルセのソフトクリーム。しばし恋人気分で味わってました。

皆さんにもお勧めです。販売時間に注意ですよ、56分間ですからね!


■店名  DULCERIA(ドルセリア)
■所在地  栃木県那須塩原市千本松799
■TEL  0287-36-1025
■営業時間  14:00~14:56※土日祝限定



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[ 2017/04/02 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「塩原 釜彦」 2017/03/19グル活


昨年末のクリスマスイブにはスープ入り焼きそばを「こばや」でいただきました。今回は神様も同行してるので、未訪の「釜彦」に入店です。こちらは駐車場も大きいし、綺麗なので、我が家には好都合です。

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塩原名物数あれどご当地グルメといえば「スープ入り焼きそば」でしょう。作り方は炒めたてのソース焼きそばをどんぶりに入れ、しょうゆ味のスープを注いで出来上がり。驚く人もいるけれど、これが塩原温泉で50年以上も愛されている「スープ入り焼きそば」なのです。見た目はラーメン?食べると焼そば?しょうゆ味のスープは徐々にソース味と融合して独特の風味に変わっていきます。塩原温泉を語る上で欠かせないこの一品。(塩原温泉郷公式HPより)

店の前は何度も通っているのですが初訪問です。ちょうどお昼時だったのですが店の奥の砂利のところに愛車を停められました。次から次へと車、バイクが入ってきます。まずは順番の名前を記入します。待ちは10番目くらいでしょうか。もう1軒のスープ焼きそばの店こばや食堂は温泉街にあって地元の人や宿泊客などが訪れやすい立地ですが、ここは町からは少し離れています。この店も以前は温泉街にあり、営業はしていませんが今でもその店舗は残っています。

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約20分ほどで名前が呼ばれました。回転は超速い!店内は綺麗でテーブル席とカウンター、それに小上りが3卓あります。壁にはぎっしり有名人の色紙。

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メニューは迷うことなく、スープ入焼そば750円。それとチャーハン。

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一口スープをすすってみると、「こばや」ほど焼きそば感が無い!麺の上にはキャベツとなるとの細切り。鶏肉が目一杯のってます。柔らかくておいしい。「こばや」ではお肉の切れ端がちょこっと入っていただけだったので、これは高得点。

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ちょっと縮れた麺をすする。キャベツの甘みとうっすらソース味。スープは少し塩辛いなあ。

チャーハンも美味いですよ。具はほぼ無いけど。セットメニューにして欲しいですけど。

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美味しく頂ました。私の好みは「こばや」に軍配が上がりました。皆さんはいかがでしょうか?


■所在地   栃木県那須塩原市塩原2611
■TEL  0287-32-2560
■営業時間 11:00~15:00(売り切れ次第閉店)
■定休日  不定休




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[ 2017/04/01 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン栃木県那須塩原 「新湯共同浴場中の湯」


一般道をトロトロ走って、那須塩原入りです。向かったのは新湯共同浴場中の湯です。朝一の湯を楽しみましょう。

朝一なので駐車は上藤屋さんの前に停めさせていただき、サクサクっと入浴です。

寺の湯越しにいつものように湯けむりが立ち上ってます。

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中の湯裏の様子です。

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今日は一番風呂を目指しました。たまたま近くの旅館にお泊りの若いカップルもご一緒させていただきました。

入浴料300円を金属製の箱に投入して、湯小屋へ。簡素ではありますが、共同湯はこれで十分ですよね。清潔にされてます。

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どなたも入浴していないので、とにかく熱いです。5分ほど湯もみしてから、身体を沈めます。ピリピリする熱い湯は刺激的で朝一から幸せな時間が流れます。たまたま一緒になった若者には相当熱いようで、大丈夫ですか?と聞かれましたが、火傷はしませんよと答えておきました。

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女湯はバルブが一晩閉められていたようで、ほとんど水状態で、とても浸かれる状況では無かったようで、壁越しに火傷しないようにバルブを開けて!と伝えました。というわけで男組はサクサクっと楽しんで、お互い彼女を待つ羽目になりました。

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いつ来ても最高の湯が迎えてくれる塩原は何回通っても温泉欲を満たしてくれます。また来よっと。

中の湯を楽しんで朝食はいつもの「藤屋」さんへ。

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いつもの店内には「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」のお雛さまが飾られていました。いろいろ考えていますねえ、そういう意味でも塩原は素敵です。

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今日の朝ごはんはカレーを頂きました。デザートはもちろんフルーツグラタンです。

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このカレーは癖になりますねえ、本当に美味い!次回は大盛りでお願いします!

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このメニューは他では味わえませんので、しっかり頂きました。

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ソムリエ訪問帳をめくってみましたが、最近は書き込みが多くはありませんねえ。いろいろな方が立ち寄るので、中にはお知り合いのお名前がありました。


■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定



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[ 2017/03/29 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ④栃木県塩原市 「くだものやカフェ藤屋」 2017/01/07


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駐車場は門前の旅館組合の裏手の駐車場に入れました。前回12/23日と同じ駐車場です。

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到着してすぐに向かったのは前回もお世話になった「藤屋」さん。女将さんはいらっしゃらなかったですが、ご主人が対応してくれました。

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注文はとて焼きとフルーツグラタンをコーヒーセットで。

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「フルーツグラタン」はふわっとしたカスタードクリームの中に新鮮なフルーツが甘酢っぽく味わえてバランスが絶妙です。「とて焼き」はスイーツをパンケーキで包んだもので、どちらも美味しく頂きました。神様も甘味好きなので、嬉しかったみたいです。

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それにしてもペレットストーブは暖かいので、有難いですね♪(/・ω・)/ ♪

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明日の湯活の情報収集です。まずはゆ~バスの時刻表をチェック。1時間に一本ぐらいはあると思ってましたが、意外と少ないのには驚いてしまう。

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■店名 通りの茶屋 藤屋
■所在地  栃木県那須塩原市塩原689
■TEL  0287-32-2314
■営業時間  [月~金]9:00~18:00[土・日・祝]6:00~18:00
■定休日 水曜日



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[ 2017/01/14 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




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[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 十湯目 塩原共同浴場 「中の湯」


新湯エリアの三つ目の共同浴場「中の湯」のレポです。
寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。


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新湯の他の外湯と同様、無人の施設です。入口扉の脇に料金箱があり、300円を投入。
扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。鳥居や祠の下で湧くお湯らしく、脱衣棚に小さな御幣が立てかけられていました。


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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。(先浴者がいたため、画像はYAHOO画像から拝借)

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■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■マップ 


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[ 2017/01/03 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 九湯目 塩原共同浴場 「むじなの湯」


ネット上でも度々話題に上がる奥塩原の顔的存在です。 その昔、むじな(栃木県ではたぬきのこと)が傷を癒していたことから、その名が付いたと言われています。
浴槽の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉をそのまま利用しています。金曜日は入浴が規制されます。ある雑誌で、日本の共同浴場ベスト10に入ったそうです。


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「寺の湯」を楽しんで、道路を渡って向かいの階段を下って行きます。

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3つある共同浴場の中でもっとも人気がある。中の湯、寺の湯、むじなの湯それぞれが泉質が違う。外観は飾り気が無い建物で、屋根の上の湯気抜きが無ければ、ただの掘っ立て小屋にしか見えない。


入口の壁に金属製の箱が取り付けられていて、入浴料金300円の表示がある。当然のことだが外来者はきっちりお支払いしよう。

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内部に入ると硫黄臭がこもっていて、外観のイメージからがらりと変わって、本格的な外湯の趣である。
これ以上単純にはできない脱衣棚、引き戸の向こうには床・壁・湯船がすべて木造の浴室があり、白濁した硫黄泉が満たされている。今回は通年通っている常連さんと2人だけのたっぷり1時間の入浴になりました。いろいろ教わりましたよ!ありがたい!


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湯船右奥の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉。画像の祠の中

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こちらは入り口を入ってすぐ右にある源泉汲み穴

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特質すべきはその石油臭。たまたま居合わせた常連さんの話では、以前は強烈な臭いはなかったそうだ。湧出量も変化があって、減少気味だそう。特に湯温の変化は顕著で、昨年から夏季には50度近い湧出温度で、冬季は40度前後になってしまってるそうだ。一概に湧出温度が下がっているのか、あるいは湧出量が減っているので、冬季は高温の生源泉そのものでは湯船の湯温が維持できていないのかは定かでないが、この日も41度だったことを鑑みると確かに温い。もう一点は石油臭の問題。以前はこれほど強烈な石油臭では無かったという事実。一説には階段直近の灯油タンクに注油の際にこぼれた灯油が地面に染み込んで源泉に混じっているというもの。確かに異常すぎる臭いに敏感になってしまうくらい強烈だ。どこまで本当のところなのかは判断できないが、年々温泉力が減少しているのは事実かも知れない。

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■利用時間 7時~18時
■泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型) 湯温59.2度 pH2.4
■清掃日 月曜日・金曜日(午前9時頃~午後4時頃まで)


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