群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

DSCF0794 (640x480)


DSCF0793 (640x480)


DSCF0795 (640x480)


中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
DSCF0802 (640x480)


DSCF0801 (640x480)


湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

DSCF0799 (640x480)


さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

DSCF0798 (640x480)


入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

DSCF0796 (640x480)


4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


関連記事
[ 2017/04/12 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

DSCF0778 (640x480)


薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

DSCF0779 (640x480)


DSCF0780 (640x480)


普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
DSCF0785 (640x480)


DSCF0783 (640x480)


DSCF0782 (640x480)


窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
DSCF0786 (640x480)


湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

DSCF0787 (640x480)


お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

DSCF0789 (640x480)



関連記事
[ 2017/04/11 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ② 松の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉2湯目は松の湯です。温泉街のメインストリートをさらに奥に歩きますが、ここは少し分り辛いです。竹の湯から3分くらいですが、細い路地の奥にあります。この路地を見落とさないようにしなければなりません。

DSCF0775 (640x480)


入浴可能時間の16時をとっくに過ぎているんですが、錠が掛かってます。

DSCF0773 (640x480)


DSCF0774 (640x480)


何やら足元の板を開けてみると、足湯にしては小さな湯溜め?湯温調整用?点検用?があります。ここに座らないでと注意書きが貼ってあります。

DSCF0804 (640x480)


DSCF0803 (640x480)


10分ほど座り込んで待っていると、80歳くらいのおばあちゃんが入浴にいらして、鍵を開けてくれた。こんなローカルな楽しみがいかにも共同浴場でなければ味わえませんね。

ガラガラと少し痛み気味のアルミの引き戸を開けると、いきなり脱衣場、奥には間仕切り無く、縦長の湯船がある。隣の女湯から先ほどのおばあちゃんが「熱いから、少し薄めなさい」とご指導頂きました。

意外と綺麗な脱衣場です。


DSCF0805 (640x480)


DSCF0808 (640x480)


DSCF0806 (640x480)


湯温は強烈に熱いです。先日の草津の煮川乃湯よりも熱いです。右手の壁にぶら下がってるホースをカランに差し込んで、水を足してしばらく攪拌。まだまだ熱いが息を吐きながら身体を沈めます。おばあちゃんに入れましたと話しかけると、「私はまだまだ無理だよ」と返事がありました。

DSCF0807 (640x480)


湯船の壁際の部分は女湯と繋がっています。かなり特殊な構造です。

DSCF0810 (640x480)


DSCF0811 (640x480)


DSCF0812 (640x480)


ここの湯溜めが表の湯溜めとパイプで直接繋がっているようで、新鮮で超熱い湯が満たされている。このように、この湯を掛け湯として汲めるように工夫されている。

DSCF0813 (640x480)


DSCF0809 (640x480)


先ほどの竹の湯の直後なので、サクサクッと入浴して、おばあちゃんに感謝して、後にしました。いい湯をありがとうございます。感謝!感謝です。ありがとうございます。

■泉質、入浴時間等は4箇所の共同浴場共通です。詳しくは竹の湯記事にて確認してください。



関連記事
[ 2017/04/10 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ① 竹の湯 2017/03/25湯活


お友達からの情報でこの温泉を知りました。特に興味があるのは共同浴場が小さい温泉街エリアに4つもあるということ。湯質は変わらないらしいですが、共同浴場ファンとしては、ぜひ、お邪魔したいということで、日帰りで行ってきました。

温泉街には全く駐車場がないので、今回はマップルで確認した広いにチェーン着脱退避所に駐車しての訪問です。

DSCF0754 (640x480)


温泉街の入り口のモニュメント、湯けむり塔と湯宿温泉マップ


DSCF0757 (640x480)


DSCF0755 (640x480)


DSCF0756 (640x480)


湯宿の共同浴場は細いメインの通りの左右に直近であるので、とても巡りやすいですが、入浴できる時間がPM4時からなので、少しゆっくり目です。

最初に向かったのは竹の湯。湯けむりの塔から100メートルも無い距離なので、すぐに到着しました。メイン通りの右手側。外観はいかにもと言う共同浴場の佇まいです。

男湯と女湯の間に、祠状に可愛らしい赤いポストがある。この小さなポストは郵便物を入れるためのものではないが、良く分らなかった。ちょうど地元の方が入浴されているようで、歩行補助具が男湯の前に置いてあった。

DSCF0758 (640x480)


DSCF0759 (640x480)


脱衣場には管理されてる方のお名前の札がかかっています。善意の箱が置かれています。外来者は感謝の気持ちで必ず100円は最低でも投函しましょうね。

DSCF0771 (640x480)


DSCF0770 (640x480)


DSCF0772 (640x480)


DSCF0769 (640x480)


引き戸越しに内湯があります。石造りの正方形に近い湯船です。2人が入れば窮屈なくらいの大きさです。偶然に身体に不自由がある少年と一緒の入浴となりました。

DSCF0768 (640x480)


DSCF0767 (640x480)


お湯は少し熱いが我慢するほどではないです。とろみとか肌触りを楽しむ余裕は無い。なんとも言えない臭いを感じるが、表現が難しい。ひょっとしたらシャンプーの残り香か?とも思ったが、少年はシャンプーも使っていないようなので、やはり湯の香りでしょう。浴槽と壁は石でできている。比較的新しく綺麗な感じがする。

DSCF0765 (640x480)


DSCF0763 (640x480)


無色透明な湯ですが、少し熱めでゆっくり浸かる、額から汗が滴り落ちる、とにかく浸かりやすい湯質に感謝!一つ目からたっぷり浸かってしまった。

DSCF0761 (640x480)




■所在地   群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
■泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
■時間   午後4時~9時 時間外は鍵が掛かっている。
■利用料   1回100円(宿泊者であっても同様にお願いします。)
■男女別内湯




関連記事
[ 2017/04/09 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン栃木県那須塩原 「新湯共同浴場中の湯」


一般道をトロトロ走って、那須塩原入りです。向かったのは新湯共同浴場中の湯です。朝一の湯を楽しみましょう。

朝一なので駐車は上藤屋さんの前に停めさせていただき、サクサクっと入浴です。

寺の湯越しにいつものように湯けむりが立ち上ってます。

P3190570.jpg


無題


P3190569.jpg


P3190564.jpg


中の湯裏の様子です。

P3190568.jpg


今日は一番風呂を目指しました。たまたま近くの旅館にお泊りの若いカップルもご一緒させていただきました。

入浴料300円を金属製の箱に投入して、湯小屋へ。簡素ではありますが、共同湯はこれで十分ですよね。清潔にされてます。

P3190567.jpg


どなたも入浴していないので、とにかく熱いです。5分ほど湯もみしてから、身体を沈めます。ピリピリする熱い湯は刺激的で朝一から幸せな時間が流れます。たまたま一緒になった若者には相当熱いようで、大丈夫ですか?と聞かれましたが、火傷はしませんよと答えておきました。

P3190565.jpg


女湯はバルブが一晩閉められていたようで、ほとんど水状態で、とても浸かれる状況では無かったようで、壁越しに火傷しないようにバルブを開けて!と伝えました。というわけで男組はサクサクっと楽しんで、お互い彼女を待つ羽目になりました。

P3190566.jpg


いつ来ても最高の湯が迎えてくれる塩原は何回通っても温泉欲を満たしてくれます。また来よっと。

中の湯を楽しんで朝食はいつもの「藤屋」さんへ。

P3190572.jpg


いつもの店内には「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」のお雛さまが飾られていました。いろいろ考えていますねえ、そういう意味でも塩原は素敵です。

P3190573.jpg


P3190574.jpg


今日の朝ごはんはカレーを頂きました。デザートはもちろんフルーツグラタンです。

P3190575.jpg


このカレーは癖になりますねえ、本当に美味い!次回は大盛りでお願いします!

P3190576.jpg


P3190577.jpg


このメニューは他では味わえませんので、しっかり頂きました。

P3190578.jpg


ソムリエ訪問帳をめくってみましたが、最近は書き込みが多くはありませんねえ。いろいろな方が立ち寄るので、中にはお知り合いのお名前がありました。


■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定



関連記事
[ 2017/03/29 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その2 2017/03/11湯活


草津共同浴場湯活の最終目的は湯畑直近にある「白旗乃湯」へ。

毎分23,300リットル/分(草津町全体で約37、000リットル/分)は、ダントツの自噴温泉湧出量日本一であり、近年の「天然温泉志向」に胸を張って応えられる唯一の大温泉地であること。

主要源泉がすべて加温が必要ない自噴高温泉で、泉質が1円硬貨が1週間で溶けてしまい、五寸釘が10日間で針金状になってしまう強烈な酸性泉、という個性ある泉質である。

小さめの木製の湯船が2つある。お湯は源泉そのものだそうで、非常に熱い。臭いはさほどなく、色はやや白濁している。なめてみると非常に酸っぱい味がした。

DSCF0730.jpg


DSCF0723.jpg


脱衣場で服を脱ぎ捨てて、いざ勝負ですよ!気合入れてみました。

まずは温湯から。

DSCF0727.jpg


確かに熱い!!推定46~47度でしょうか?でも我慢するほどではないです。かなり熱いがグッと堪えれば浸かれます。一分は大丈夫ですねえ。

DSCF0728.jpg


次は熱湯へ浸かります!おっと!!熱いなんて言葉では表せない。ほとんどの方が足先だけで退散してします。私も10年ほど前はそうであった。しかし、今回は鍛えてきたので前回みたいに退散するわけにはいかない。

DSCF0724.jpg


激熱なのを承知で湯口のま正面へ浸かる。カウント10で脱出!あまりの熱さに脛が爆発しそうだ。これを3回ばかり繰り返して浸かる。熱湯との戦いで疲れ切って湯あがった。煮川が48度だと想定すると、この湯温は50度?恐ろしい!!

DSCF0725.jpg


白旗源泉の投入量が半端ないので、温湯との湯色の違いは一目りょう然。一目で熱さが理解できる。

DSCF0726.jpg


とにかく楽しい草津を満喫できました。このあと、車に戻ってお昼寝タイム。3時過ぎには小野上温泉「さちのゆ」に移動しました。


■営業時間 5:00-23:00 ※朝8:00は清掃で利用できない
■休館日  無休
■料金   無料
■泉質  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉



関連記事
[ 2017/03/24 00:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

DSCF0711.jpg


建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

VFSH4277_20170316131329fe1.jpg


DSCF0712.jpg


脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

VFSH4276_20170316131327d7e.jpg


早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

kusatsu-chiyonoyu02a.jpg


源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

kusatuchiyonoyu4.jpg


お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

0000135662.jpg



■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


関連記事
[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

DSCF0701.jpg


浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

DSCF0703.jpg


草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

DSCF0704.jpg


DSCF0706.jpg


先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

DSCF0708.jpg


ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



関連記事
[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

DSCF0691.jpg


DSCF0692.jpg


手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

DSCF0699.jpg


床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

DSCF0695.jpg


DSCF0693.jpg


DSCF0694.jpg


お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

DSCF0696.jpg


ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





関連記事
[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

17353601_271833699919529_5052187976980708716_n.jpg


朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

17358654_271833706586195_8424716442988323475_o (1)


今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

17349717_271837879919111_1446527461008142915_o.jpg


DSCF0684.jpg


17218415_271837893252443_8579824519591221656_o.jpg


バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

17158992_271837899919109_2425724446918484441_o.jpg


17310907_271837896585776_1511987596605222722_o.jpg


歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

DSCF0690.jpg


DSCF0686.jpg


DSCF0687.jpg


DSCF0688.jpg


DSCF0689.jpg


お楽しみの地蔵の湯へ

関連記事
[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑥ 川原湯温泉 共同浴場 王湯


2014年6月末で閉館になった、旧川原湯温泉街の王湯 。7月5日に高台に移転して、新王湯がOPENしました。

DSCF0642.jpg


入口横には、旧王湯同様に笹竜胆の紋。その上に、川原湯温泉の由来が掲げられていた。

DSCF0643.jpg


右側に下駄箱、正面右手カウンター横の券売機で入浴券購入。500円也。

DSCF0644.jpg


スタッフの女性の方が親切に説明してくれる。2階には休憩所があるそうだ。今回も利用はしないけどね。

DSCF0661.jpg


暖簾を潜って、きれいで明るい脱衣場は高感度が高い!

DSCF0648.jpg


早速、奥の内湯へ。

DSCF0647.jpg


DSCF0654.jpg


DSCF0657.jpg


DSCF0660.jpg


DSCF0649.jpg


DSCF0655.jpg


新源泉を引いているそうだが、新源泉ってこんなに特徴ないお湯なの?湯温は42度ぐらいでちょうど良い。手ですくってみると若干の硫黄臭がする。

続いて露天へ。露天は内湯よりも温い40度。ちょっと温まるには温い。もう一度内湯で温まらないと出られないほど。ただし、露天からは将来ダムに沈んでしまうであろう旧村が見渡せました。夏季であれば樹木の葉も茂っていい雰囲気になるんでしょうね。今回は川原湯温泉ファンの長野のクライマーの方とご一緒でき、温泉談義で盛り上がりました。

DSCF0650.jpg


DSCF0651.jpg


DSCF0652.jpg


DSCF0653.jpg


現在は、新源泉のみだけど、旧王湯の建物を取り壊したら、下にある源泉を引くことができるそうです。

あの建物が無くなってしまうのは残念だけど、あの強烈な硫黄臭交りの湯質に再会できると思うと、非常に楽しみです。


■所在地  群馬県吾妻郡長野原町川原湯491-6
■TEL 0279-83-2030
■営業時間 10:00~18:00(受付17:30)
■定休日 不定休
■泉質  含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉  79.3℃ 湧出量29リットル/分 PH7.2
温度を下げるために加水
■営業時間  10:00~17:30受付(18:00閉館)
■料金  大人500円 小人300円(2時間が目安)
■休憩室  10:00~17:00



関連記事
[ 2017/03/19 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ④ 沢渡温泉共同浴場


まるほん旅館のすぐ隣にあります、沢渡温泉唯一の共同浴場です。うっかりすると通り過ぎてしまいます。

DSCF0640.jpg


DSCF0639_20170314131022335.jpg


正面の受付で入湯料金300円を支払い入り口へ。中に入ればすぐに脱衣場、正面にはガラス越しに浴室へと続く、とてもシンプルな造り。

sawatarionsen2.jpg


大きな温泉街を持ち、テレビドラマなどでもブレーク中の四万温泉、東の横綱の草津とは違い、沢渡温泉は微妙に地味な存在だ。

しかしお湯の良さでは決して負けていない。なにしろ「一浴玉の肌」と言われるほどの名湯なんです。

浴室内には石で造られた四角い湯舟が2つあって、手前の小さい方が源泉かけ流しの熱い湯。奥の大きな湯舟は源泉かけ流しの加水されたぬるめの湯だ。

dscn4169.jpg


まずは奥のぬるめの湯から浸かってみる。45度前後の決して温くない湯温。無色透明の湯からは仄かに硫黄の香り漂うやわらかい湯。

sawatarionsen4 (1)


草津温泉のように強酸性ではなくアルカリ性、肌には優しい湯なのである。草津帰りに寄って、仕上げの湯としての利用がいいでしょうね。

手前の熱湯は48度前後。かなりの高温。ぐっと熱さに耐えながら身体を沈める。フウッと息を吐くと不思議にそれほど熱さを感じない。とても良い感じ。

sawatarionsen3.jpg


この日は地元の方が大勢利用していて、温泉の話、地元の話で私を含めて盛り上がったのは嬉しかった。こんな湯を楽しませてもらって、とてもラッキーな一日です。

四万にも匹敵する、軽くてさらさらと癖がないのに凄く温まる。お肌は適度にすべすべ感。湯船の中でもさほど硫黄の匂いは感じないが、飲泉してみると、結構ゆで卵系の匂いがすることに気づく。


■泉質  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉/54.8℃ pH=8.3
■TEL  0279-66-2841
■入浴料  大人300円 小人200円
■営業時間  10:00~21:00
(※画像はYahooから拝借)




関連記事
[ 2017/03/17 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ①猿ヶ京温泉公衆浴場 「いこいの湯」


三国街道(現在の国道17号線)沿いには、法師温泉・川古温泉などの秘湯の一軒宿を含めて6つの温泉が点在していて、これらを総称して猿ヶ京(三国)温泉郷と呼ばれている。

ここ「いこいの湯」は猿ヶ京温泉にあるこじんまりした無人の共同浴場だ。猿ヶ京温泉街から西に外れた立地で周辺は民家や農地といったロケーションにある、木造平屋の共同湯です。

DSCF0582.jpg


DSCF0583.jpg


朝一の入浴にと到着してはみたけれど、暖簾も掛かっていないので、一抹の不安が的中しました。鍵が掛かってます。たまたま通りかかったおじさんに管理のお宅を訪ねて真向かいのお宅へ。2件とも鍵が開いてはいるんですがご不在。途方にくれていると、近所の方が車を停めてくださって、違うお宅へ声かけしていただき、無事に入浴できました。

DSCF0584.jpg


入り口を入ると券売機があり入浴券を購入する。それを無人の受付にある箱に入れてから入浴する仕組みだ。

DSCF0586.jpg


DSCF0599.jpg


DSCF0598.jpg


お湯は無色透明の硫酸塩泉で掛け流しである。内湯のみで浴槽は8人サイズの石板張り正方形浴槽が一つ。

DSCF0587.jpg


DSCF0591.jpg


DSCF0592.jpg


浴槽縁からゆっくりと掛け流しされている。湯船の湯温は熱めの46℃もある。湯は無色透明、若干のすべすべ感に石膏臭がするもの。なみなみとお湯が投入されていて、長湯には不向きだが出たり入ったりしてお湯を楽しんだ。石鹸・シャンプーなどのアメニテイーはないので、ご持参を。

DSCF0593.jpg


DSCF0590.jpg


DSCF0597.jpg



ストッパー付の水の蛇口での投入はできそうも無いので、少し熱めの湯を朝一から独泉で十分に楽しみました。

鍵を開けていただいたご近所さんには感謝しかありません、休憩所で売りに出されていた、りんご一袋を購入させていただきました。見た目は良くなかったですが、旅の空腹時に美味しくいただきました。


■所在地  利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉
■TE  L0278-66-0186(猿ヶ京温泉旅館協同組合)
■泉 質 猿ヶ京温泉村有1号ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 (源泉温度57.7℃)
■入浴時間(日帰り) 午前10時~午後10時
■定休日 木曜日?
■入浴料金 大人300円 子供(小学生)100円



関連記事
[ 2017/03/14 09:56 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


DSCF0493.jpg


神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

DSCF0494.jpg


DSCF0495.jpg


前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

DSCF0496.jpg


浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

DSCF0498.jpg


30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



関連記事
[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー2湯目は湯の花温泉「天神湯」(2017/01/01入湯)


湯の花温泉共同湯4湯の一つ最後の入湯は駐車させていただいた星商店から歩いて一分の「天神湯」。メインの県道350号線「湯の花大橋」の袂にあります。広くてきれいな道路の脇なのですが、なぜか橋が気になって素通りしてしまうので、見落とさないようにしましょう。

DSCF0388 (640x480)


DSCF0389 (640x480)


引き戸をガラガラっと開けると、これまた、どなたもいらっしゃらない。またしても独泉になりました。地元の人の利用には時間的に早めかも知れません。ゆっくり浸かるにはいいんですけど、大好きな地元の方との語らいが無いのは少し寂しい気分になります。

DSCF0390 (640x480)


入り口のすぐ両脇に脱衣スペースがあり、棚とカゴが完備されていました。すのこ、棚なども目新しく凄く気持ちがよい。200円の入浴料にプラスして維持費代を入れさせていただきました。

DSCF0391 (640x480)


正方形の一人用の湯船と長方形の湯船があります。床が滑りやすいので注意が必要です。本当にきれいに透き通っている無色透明のお湯です。

DSCF0393 (640x480)


湯船の長手中央からパイプが出ていて、高温の源泉が注がれています。源泉温度は60.5℃で、それが源泉かけ流しで直接湯船に注がれているため当然湯温は激熱です。グっと息を止めて浸かりましたが、一分もしないでギブアップ。少し加水しての入浴になりました。窓を開けると、眼下に清流が流れていて火照った身体に気持ちよい冷たい空気が触れる。そしてまた浸かる。これの繰り返し。床に座り込みたいが、不意の入湯者に悪態をお見せするのも申し訳ないので、上品に努める。石湯と合わせて一時間半はゆっくりできました。この時間が人生の誰にも邪魔されない至福の時になった。

DSCF0397 (640x480)


DSCF0396 (640x480)



■所在地   南会津郡南会津町湯ノ花
■TEL  0241-78-2546 (南会津町観光協会舘岩観光センター)
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~22:00
■定休日  冬期



関連記事
[ 2017/01/08 00:11 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)