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2014年夏東北キャラバン Part3 大深温泉

■極上温泉の宝庫、八幡平。温泉好きなら誰もが憧れる地である。あまりにも有名な蒸ノ湯温泉入口バス停の道の反対側の奥にひっそりとあるのが大深温泉。入口のトイレ休憩駐車場に大型車は駐車できるので歩いての訪問です。
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[ 2014/08/12 15:37 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2014年夏東北キャラバン Part2 藤七温泉彩雲荘 再訪 

■藤七温泉への車中から岩手山、八幡平高原が眼下に見えた。八幡平ロイヤルホテルが目印で何となくではあるが、ここまでの道のりが容易に想像できた。
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■前回と違って、手前の臨時であろう駐車場へ入れました。

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■2年前と同じくバスの本数は少ないね。

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■アスピーテライン(県道23号線)の中ほど、岩手県と秋田県を分ける見返峠から、樹海ライン(県道318号線)で3kmほど下った所に藤七温泉がある。標高1,400m、東北一番の高所に湧く温泉で、南に岩手山や秋田駒ヶ岳などを仰ぐ絶好のロケーションにある。建物は全く変わっていないが、建物内左手の露天、内湯が使われなくなっていた。
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■海抜1400㍍、びょうびょうたる山なみが広がる。トドやエゾの樹海の彼方に岩手富士や駒ヶ岳の姿も美しい。藤七温泉は八幡平の大景観を一人占めにしたような自然の中にあった。宿は二階建ての木造で、おせじにも立派とはいえないが、山の宿らしいたたずまいだ。何よりもいいのは温泉で、5ヵ所の浴場は全部木造り。露天は上位ほど湯温が高いと聞いたことがある。湯ぶねによって泉質がいくらか異るのか、温泉の乳白色が違っていた。

■男女別の内湯の入口。それぞれの内湯の奥から混浴露天へ繋がっている。
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■男用内湯。ほとんどの方がここを素通りして奥の混浴露天へ直行してます。
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■露天へ。前回は上の湯船に浸かったので、今日は一番下から。だって、女性がたくさんいらして上まで行く根性がなかった。
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■お尻の下の小砂利の中から硫黄泉がガスを伴って湧出している。湧出の密度が濃いとかなり熱い。
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■沈澱している湯泥も凄い。これって泥パックしたくなるね。

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■実はこの露天に浸かりながら、NHKBS1の番組チャリダーの番組ロケが行われました。出演者は具志堅用高とモデルの武智ミドリ嬢。みどり嬢がバスタオル姿で湯船に浸かった私の頭上をかすめて露天サイドを歩いて来た時はあまりのシチェーションにドキドキ、ハラハラ。まさかの○×△だってあるかもしれないじゃん。結局カメラ回すこと1時あまり、具志堅さんの真横でカメラに狙われてしまった私でした。いい記念になりました。

■チャリダーHPはこちら。ちなみに放送は9月ですが、放送日は決まってないそうです。

■露天を出て食堂でバイキング。バイキングと言っても天ぷら、そば、漬物、カレーライス程度ですけど、900円とリーズナブルなので。
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※関連記事 2011年キャラバン記事はこちらで 

■所在地  岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又 (旧)岩手県岩手郡松尾村寄木北ノ又国有林
■TEL  0950-1495-0950
■泉質   単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉温度90.6度
■源泉名  藤七温泉(第1号源泉・第2号源泉混合泉)
■入浴時間  8時~18時 
■定休日  4月下旬から10月のみ営業、営業中は無休
■入浴料金  大人600円
 

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[ 2014/08/12 15:08 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)

2014年夏東北キャラバン Part1 八幡平国立公園松川温泉 松川荘

■毎年のことですが、悩んでみても最終的には東北方面のキャラバンに落ち着く我が家なんです。

■渋滞を嫌って月曜の午後出発になりました。東北自動車道を一路北上して途中の宮城県金成PAで就寝。暑くてうるさいのでジェネをオンして就寝。翌日は5時起きでさらに北上。松尾八幡平インターで下道へ。

■以前から気になっていた松川温泉へ到着しました。大型車でも駐車に困らない登山口の無料駐車場に停めました。トイレもありますし、松川荘までは徒歩で3分ほどの位置です。
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[ 2014/08/12 00:16 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)

2013夏季青森キャラバン Part17 玉川温泉

圧巻のふけの湯から新玉川温泉の駐車場に移動しました。久しぶりに玉川温泉に立ち寄ります。駐車場はガードマンにお断りしての駐車です。同系列の玉川温泉への立ち寄りなので問題ありません。混雑時は無料駐車場があるので大型車でも大丈夫です。
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[ 2013/08/24 00:55 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2013夏季青森キャラバン Part16 蒸けの湯温泉 内湯

ラッキーなことに、清掃が終わった直後の一番風呂でした。

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[ 2013/08/23 00:54 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2013夏季青森キャラバン Part15 蒸けの湯温泉 野天風呂

車の周りの気配は気になりましたが、おかげ様で爆睡出来ました。朝の洗顔をしていると、キャンプ場のスタッフ(=ビジターセンターのスタッフ)が車中泊の方と朝の大沼方向へウオーキングに出発されました。私はもちろん遠慮しました。

身支度を整えて出発です。向かったのは、昨日立ち寄った後生掛温泉の少し先にある、ふけの湯です。電話で問い合わせてみると、内湯は9時前後からだそうですが、野天風呂は大丈夫だそうです。

蒸けの湯温泉は、秋田県側八幡平の最奥、標高1100mの高所に湧く一軒宿だ。
アスピーテラインから1kmほど奥に入った先、当然のように人家はなく、白茶けた噴火口の様な岩石の間から噴煙が舞いあがる荒涼とした丘陵地帯にある。1979年に開通した八幡平アスピーテラインは岩手・秋田にまたがる八幡平を横断する山岳道路だ。


蒸けの湯温泉は、国民保養温泉地に指定された秋田八幡平温泉郷の中で最も古くて開湯が300年を超えており、江戸時代から湯治場として大変賑わっていた。

かっては「蒸(ふか)しの湯」と呼ばれ、オンドル式の湯治棟もあったが、昭和48年の土砂崩れで崩壊して現在は無く、旅館部だけになって現在にいたってる。

大型車の駐車も全く問題は無く、ロケーションも素晴らしい。宿の受付へ行ってみました。キャンプ場でもらった割引券があるので400円×2名分を支払い、野天へタオル一本持って出発。
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野天風呂へは建物と反対方向の駐車場の隅から砂利道を歩いていきます。建物から振り向けばそこにって感じですけど。
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一番手前にあるのが女性専用の野天湯です。

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次が男性専用の野天湯

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一番奥の地熱浴「オンドル」の小屋があります。地熱浴は料金が別でした。

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地熱浴の向かいに混浴の野天があります。最初に浸かったのは、この混浴野天です。もちろん誰も居ません。脱衣場は別ですが、湯船は混浴です。この湯が実に素晴らしい。湯温は低めで40度以下で、長湯には最適です。
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湯の投入口から湯船が2段になって、一工夫されています。下段は温くなってます。
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湯船のはるか向こうに見える屋根が宿の屋根です。

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次は男性専用野天湯

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先ほどの混浴とは若干ではありますが湯質が違います。どちらかというと臭いは少ないが、濃いように感じました。湯温は41度。若干混浴よりも高めです。
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あちらこちらには夜間の入浴のためにランプ台が設置してありました。とにかく全てに◎の名湯気分に浸れます。

野天を満喫して、いよいよ宿の内湯、露天風呂へ行って見よう。そろそろ掃除も終わる頃でしょう。
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[ 2013/08/23 00:15 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2013夏季青森キャラバン Part14 後生掛(大沼)キャンプ場

駐車場に戻って今日のP泊地を検討しましたが、八幡平周辺では駐車場を夜間開放していないので、なかなか決まりません。取りあえずビジターセンターへ移動して様子を見に行きました。
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[ 2013/08/22 00:39 ] キャンプ キャンプ場 | TB(-) | CM(0)

2013夏季青森キャラバン Part13 後生掛温泉

大好きな浅虫温泉で2日間を過ごして、いよいよ南下します。山間のいい湯を目指した走り始めました。今日の最初の予定は青森市内のコインランドリーで洗濯です。ノートPCで調べて向かったのはインター近くの藤コインランドリー。洗濯中は路駐と覚悟していましたが、店主のおばちゃんが駆け寄ってきて、隣の動物病院駐車場に入れてくださいと、ありがたいお言葉。遠慮せずにそうさせていただきました。約1時間半、ジェネ回して、冷房全開、車内でマッタリモードでした。
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[ 2013/08/21 00:00 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part8 道の駅雫石あねっこ

ここアルパこまくさで許可を頂いての車中泊も大丈夫です。駐車場も広く、トレッキング、ハイキングの出発点になっているので車内泊の方もいらっしゃいます。ここからバスの利用で乳頭温泉郷、田沢湖方面の散策も可能です。

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2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part7 アルパこまくさでお風呂

アルパこまくさでお楽しみのお風呂です。一番奥に浴場があります。500円で入浴券を購入しての入浴です。案の定、貸切の入浴になりました。ここの湯はもちろん源泉掛け流しですが、とにかく泉色といい、香りといい、私をとことん興奮させてくれる大好きな泉質です。田沢湖高原温泉郷サイコーと叫びたくなるほどいい湯です。

脱衣場の奥が2つの内湯で、さらにその奥が露天風呂です。

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2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part6 アルパこまくさ

田沢高原に到着しました。高額なホテルでの入浴を避けるために少し悩んだ挙句に選んだのが「アルパこまくさ」という公営の湯です。ここは初めての訪問なので、どんな感じかわかりませんが、初めての出会いも新しい発見につながります。眼下遥か彼方には田沢湖が見える。
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2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part4 新玉川温泉

玉川温泉までの山間部のルートは夜間の走行と超濃霧のダブルパンチでオッカナビックリの走行を強いられました。途中の道では大量のカエルが道路上を埋め尽くしていて避けての走行が難しく、ゴリっとタイヤに潰されるショックだけが伝わってきます。
何度か東北秋田の山中を夜間に走行しておりますが、これだけ悪条件での走行は初体験です。とても緊張した一時間強でした。

いつもの倉庫前の駐車場の出入りは迷惑になるので、今夜は玉川温泉入り口の路上で車内泊の決行です。運の良い事にキャブコンを含め3台ほどで一夜を共にしました。
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[ 2011/08/18 14:56 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part3 後生掛の露天は妙に落ち着く

籐七を離れ見返峠まで戻ってから秋田県側へ入り、後生掛温泉を目指します。途中にある蒸ノ湯温泉、大深温泉の入口看板を確認して迷いましたが、今回は天気の影響で露天メインの温泉はパスしてアスパーテラインの霧中をゆっくりと走行。間もなく後生掛温泉に到着しました。

温泉へのアプローチの道路から見える白煙はいつ見ても圧巻です。

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海抜1,000メートルの八幡平国立公園に、大自然に包まれ、抜群の環境と優れた温泉の恵みを享受した名湯、後生掛温泉。5棟の保養館(収容人数200名)からなる湯治村には四季を通じて自然の地熱と湯けむりに包まれ温泉療養(湯治)には最適の条件を満たしております。
「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる温泉療養の湯をゆっくり堪能します。


温泉入り口付近は大型のキャンピングカーでは辛いので、少し下のビジター用の駐車場か夕方は日帰り客の車も減るので時間帯を考えての駐車が利口です。
        
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[ 2011/08/17 23:55 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part2  藤七温泉 彩雲荘

一番大きな露天風呂です。これを含めて数か所で入浴できます。一番高所の湯船から下へいくほど湯温が下がります。四の湯の湯温は38℃を下回ります。下記の略図ではすでに母屋の内湯(前記事)の案内は無くなっています。いつから使わなくなったのかは不明です。
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[ 2011/08/17 21:55 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)

2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part1 岩手県松尾村 藤七温泉 彩雲荘

久しぶりの一週間の休暇。当初の予定は福井、島根、鳥取、和歌山あたりをキャラバン予定でしたが、海沿いのキャラバンに不安が募ります。それならということで、あえて東北を選択。目的は濁り湯のミニ湯治と決め込み出発しました。まずは東北自動車道を行ける所まで北上してSAでP泊することにしました。140リットルの給水量では不安なので予備タンク(20リットル×2)を積んでの走行です。

岩手山SA到着。トラックに挟まれながらのP泊ですが、ジェネを回して、エアコンをタイマーONしての快適睡眠でした。

翌朝、SA内の売店でお買いもの。初日から無駄?な出費というか、いつものストレス解消です。
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[ 2011/08/17 21:55 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)








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