埼玉・群馬温泉湯活 Part 1 埼玉県神川町「おふろcafe白寿の湯」


金曜の夜に出発です。向かったのは埼玉県神川町の「おふろcafe白寿の湯」(旧 湯郷白寿)

昨年リニューアルして生まれ変わりました。リニューアル後の初訪問です。夜間なのに駐車場は7割は埋まってます。人気は以前よりも上がってるようです。

16729107_259853614450871_2852662988556288789_n.jpg


16819454_261734844262748_7402992790106835192_o.jpg


入って正面だった受付が左に変わってました。ダークブラウンに統一された館内はとても落ち着きます。

16797864_261734847596081_2380768587117958896_o.jpg


16826167_261734920929407_5238502425352487186_o.jpg


土産も充実してますねえ。これも楽しみの一つです。

16826224_261734837596082_3486555304876265885_o.jpg


廊下の左右はそれぞれ、休憩、飲食ができるようです。随所に工夫がされていますねえ。

16836019_261734887596077_2591561499473488945_o.jpg


一階奥のスペースはリラックスルーム。本格コーヒーは無料で、読書も自然なスタイルで寛げます。PCも設置されていて、ここまで必要?と目を疑いました。そうそう、ハンモックもありました。

16835878_261734904262742_4528643497611379852_o.jpg


16797287_261734834262749_3645802395339386081_o.jpg


浴室は以前と同じ2階部分です。あまり変化が無いようです。画像は無いですが、特に洗い場、内湯は変わっていません。

129369477796216323681_20140930093840ba6_201702211326546b2.jpg


露天は寝湯が前は無かった記憶です。湯質は変化はありませんが、湯温が以前より高めに設定されているようで、長湯には向きません。(露天画像は以前のもの)

129369492554116323684_P1000197_20170221132657ee2.jpg


129369494668816125866_P1000193_201702211326593f3.jpg


129758803201716215654_DSCF1926_20170221132700f7a.jpg


129758806920816326728_DSCF1928_201702211327026fa.jpg


素晴らしい茶色の湯色は健在で、温泉力は抜群ですね。夜間なので、はっきり確認できませんが、タイル張りの床は、掛け流しの湯ノ花(析出物)が千枚田かウロコのように固まり、一面オレンジ色です。

129369484506516215872_viewimg_201702211326562e8.jpg


何回来ても、満足できる白寿の湯、大満足です。


■所在地  埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1 
■TEL  0274-52-5585
■公式サイトURL 
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性低温泉)
■設備等  男女別内湯、男女別露天風呂、和室休憩室(大広間)、食堂
■入浴料 大人700円 (なお平日はフリータイム、土日祝日は3時間+超過1時間100円)
■営業時間 10:00~23:00(最終入館22:00) 食堂は11:00~21:30(飲物は10:30~22:30)の営業
■定休日 年中無休
■マップ  https://goo.gl/maps/HuDXqs5WPRN2
※駐車場は小型車専用 大型車は駐車できません。




関連記事
[ 2017/02/22 00:00 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

春を感じに千葉県房総へ ⑤ 道の駅「富楽里とみやま」で買い物


大好きな道の駅「富楽里とみやま」に立ち寄りです。ここの総菜を仕入れて、近番の晩飯とお土産にします。

yjimage_201702021039242d2.jpg


2階のお店へ。混雑してますが、なんとか惣菜類をゲットできました。2店舗並んでありますが、それぞれに魅了的なものが並んでるので、迷ってしまいます。

20170128_152241.jpg


20170128_152236.jpg


20170128_152239.jpg


続いて一階のお店へ。鮮魚がお目当てですが、時間が遅かったので、ほとんど売れ切れてました。クジラを買おうか悩みましたが、今回はパスしました。

20170128_153228.jpg


20170128_152838.jpg


20170128_152827.jpg


車に戻って、今日の車中泊の「道の駅保田小学校」に向かいました。

今日の晩御飯は先ほど仕入れてきた惣菜をメインに日本酒で乾杯です。最近は焼酎より日本酒、特にワンカップの地酒がお気入りの我が家です。

20170128_172407.jpg


タラの芽の天婦羅とネギのかき揚げ


20170128_172414.jpg


イワシ団子とサバの竜田揚げ


20170128_172421.jpg


菜の花白和え


20170128_172601.jpg


数量限定なので朝にここで買っておいた、あなご丼弁当


20170128_172550 - コピー


今日はここで車中泊です。友達からの情報でとても静かな宿泊ができそうなので、ぐっすりと眠れそうです。


■道の駅富楽里とみやま ハイウェイオアシス富楽里
千葉県南房総市二部1900 TEL:0470-57-2601 



関連記事
[ 2017/02/06 00:00 ] グルメ グルメ 千葉県 | TB(-) | CM(0)

春を感じに千葉県房総へ ④ 「海の湯宿 花しぶき」で立ち寄り入浴 2017/01/28湯活


fbの投稿で知った「海の湯宿 花しぶき」で日帰り入浴です。

駐車場は国道沿いにあるので、駐車は安心です。ちょうど河津桜が咲き始めてました。

20170128_134409.jpg


歩いて坂を下って3分ほどで宿に到着です。宿の駐車場の向こう、大海原が迎えてくれました。

20170128_125830.jpg


宿の暖簾です。雰囲気はいいですねえ。期待しちゃいましょう。

20170128_125756.jpg


20170128_125928.jpg


入り口入るとご主人と女将さんが笑顔で迎えてくれました。ありがたいですねえ。

館内の様子。さすがに清潔感があって好まれます。

20170128_130049.jpg


20170128_133851.jpg


20170128_130056.jpg


ご主人にお案内されて浴場へ。男性は「花盛りの湯」 女性は「花咲きの湯」です。

20170128_133205.jpg


20170128_133209.jpg


内湯が一つ。側面から2箇所からのジェットバスになってます。お湯は無色透明と見た目のインアパクトは薄いですが、少々のスベスベ感があります。また画像だと分からないですが、内湯浴槽底面にはスノコが敷き詰められている。塩素系薬剤がほんのり香るが鼻につくほどではない。

20170128_130906(0).jpg


20170128_130954.jpg


20170128_131001.jpg


こちらは露天風呂です、檜使用は湯船の枠部分のみで、3人が利用するとちょっと狭いくらいの大きさ。目隠し状に植物の植え込みがあって落ち着くんですが、せっかくの海が見えないのは残念だなあ。でも天気の良い京みたいな日は浴場がとても明るくて、これは好ポイントでもある。

20170128_130925.jpg


20170128_130944.jpg


20170128_130935.jpg


そうそう、露天風呂から浴場に入る際の足元がとても滑るので注意が必要です。危ない危ない!


■所在地  千葉県館山市塩見233-4
■営業時間  11時30分から15時(最終受付14時30分) 
■TEL  0470-29-0236
■料金  大人/800円 子供/400円(2歳~小学生)
■泉質名  ナトリウム-塩化物冷鉱泉 (低張性・弱アルカリ性冷鉱泉)
■源泉の温度  18.1℃
■湧出量   52L/min(掘削/動力揚湯)
■PH値    8.4     
■成分総計/5.593g/kg
■加温・循環ろ過装置・塩素系薬剤有

    

 
関連記事
[ 2017/02/05 00:00 ] 温泉 温泉 千葉県 | TB(-) | CM(0)

春を感じに千葉県房総へ ② 2日目ばんやの湯で朝湯&朝定食


木更津から館山道を40分くらい走って、「ばんや」に到着。


20170128_071213.jpg


20170128_071220.jpg


大型駐車場に停めさせていただいて、ばんやの湯に出撃です。ここは温泉ではありません。あくまで人工泉ですが、24時間営業が魅力で、こちら方面でのキャラバン時には我が家は頻繁に利用してます。

20170128_082820.jpg


入って右手の受付で570円を払って入館。下駄箱のキーは自分で管理ですが、脱衣場ロッカーのカードキーを貸し出してもらわないと、ロッカーの開閉ができませんので注意です。

高濃度炭酸泉って看板、脱衣場には「ナノ水」とか書いてありました。これはリンスが無くても髪の毛しっとり、化粧水が無くても潤う、炭酸泉の効果倍増、湯冷めしない保温力、殺菌消臭効果、湯冷めしない、お湯が柔らかくなるなど、“竹炭”みたいな効能があるそうです。

20170128_073931.jpg


今回は画像は撮れませんでしたが、内湯は2つ。一つは高濃度炭酸泉の湯船で長方形の大きなもので、10人は楽に浸かれるもの。もう一つは薬湯です。炭酸泉は38度くらいで温すぎます。長湯はできますが20分入っていても、温まりませんでした。一方、薬湯はちょっと熱めで、温度差が極端で困ります。どうにかならんかねえ!

お風呂から上がって、奥の食事処へ。我が家が大好きなばんやの朝定食をいただきます。この時間のメニューはこれ一品だけです。

朝から、美味しくいただきました。焼き魚は鯖よりアジが良かったけれど、これはその日によって違いますので、運がよければということで。刺身は保田漁協から直接なので新鮮なのは疑いなし。お勧めですよ。

納豆、のり、たまごと朝メニューらしいものが付いていてご飯がすすみます。少し多めの白飯でしたが完食です。ご馳走様でした。

20170128_080221.jpg



■所在地  千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
■TEL 0470-50-1126
■入浴料  570円(中学生以上)
■受付時間 24時間営業
■定休日 火曜日定休(火曜日 午前6:00~水曜日 午前9:30まで休業)
■大広間ご利用時間  7:00~20:00
■朝食メニューご利用時間  7:00~9:00



関連記事
[ 2017/02/02 00:00 ] グルメ グルメ 千葉県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑪すっぽん料理「河童」さんでご飯&温泉


奥塩原高原ホテルでの湯活を終えて、いったん車に戻りました。

DSCF0520.jpg


DSCF0521.jpg


昨日調査済みの「ゆ~バス」に乗って「バスターミナル」から「元湯温泉口」まで移動です。

DSCF0522.jpg


この看板を元湯方向に歩いて5分ほどで「河童」に到着です。

DSCF0523.jpg


DSCF0524.jpg


DSCF0525.jpg


本来なら予約を入れておくべきですが、時間が適当な湯活中なので、飛び込んでみました。


20170108_133008.jpg


yuichi.jpg


予約なしのもかかわらず、気持よく応対していただき座敷に通されました。

DSCF0540.jpg


20170108_134822.jpg


注文はスッポン料理のコースしかありません。(実際は注文後に河童の湯に浸かってます。別記)とりあえずビールをいただきながら小皿からスタートです。

DSCF0543.jpg


DSCF0542.jpg


DSCF0541.jpg


DSCF0545.jpg


DSCF0546.jpg


仕上げは玉子をトッピングしての雑炊でした。これが、また、最高です。スッポンの出汁が利いていて美味いこと、至福の料理ですね。ご馳走様でした。

鍋にはしっかりとスッポンが入っています。本来ならあるべき頭と足がないですねえ。全体的に野菜が多く、すっぽんの量が少なく感じます。味は全く臭みが無く、出汁は薄味でごまかしが利かない味付けで勝負しているのがわかります。柔らかい肉質は最高に美味い部類ではないでしょうか。揚げ物がないので、コースにしてはリーズナブルです。湯めぐり手形の加盟店ではないんですが、店主さんのご好意で少しお値引き頂いて、4000円以下/人は大満足です。リピートありのお店です。お勧めですよ!

DSCF0538_20170120092414915.jpg


DSCF0547_20170120092416b5b.jpg


DSCF0548_20170120092417316.jpg


帰り際にスッポンの養殖の話を伺いました。表の養殖場を外から覗き込みましたが、説明では冬眠中?なのだそうです。

次回も必ず寄りますね、神様は初体験のスッポンでした。馳走様でした。美味しかったあ~!!

河童の湯は後日投稿いたします。


■店名  すっぽん料理 河童 (すっぽんりょうり かっぱ)
■TEL  0287-32-2364
■所在地  栃木県那須塩原市上塩原238
■営業時間  11:00~19:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/VqRfthdnJQD2
※予約は入れた方が無難です。



関連記事
[ 2017/01/20 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン  ⑦那須塩原市 『パン屋とカフェ メロン亭』 2017/01/08


DSCF0481.jpg


ガイドブックに載っていたパン屋さん『パン屋とカフェ メロン亭』で朝食です。実はこのメロン亭さん、名前のとおり、メロンパンが有名なお店なんです。

DSCF0482_201701111056330dd.jpg


入り口は入るとパン屋さんで、左奥がカフェになってます。まずはパン屋さんで買い物して、そのままカフェへ持ち込みです。注文はピッザトーストとコーヒー。

DSCF0485.jpg


メロンパンはあえてパスしました、カロリーを気にしてるので。次回のお楽しみです。

DSCF0486.jpg


このクリームパンは絶品です!!カスタードクリームにかぼちゃをトッピング、実に美味い!!これはお代わりありですね。

DSCF0487.jpg


ピッザトーストも具沢山でボリューミーで美味しくいただきました。

ここのパンは実に美味しいんです。どのパンを食べても、しっとーりふあふあで食べ応えもあってお気に入りです。特にクリームパンは外せませんよ!

ごちそうさまでした。


■店名  「パン屋とカフェ めろん亭」
■所在地  栃木県那須塩原市塩原709
■TEL  0287-32-2926
■営業時間  9:00~17:30
■定休日  不定休



関連記事
[ 2017/01/16 00:01 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑤湯活 「秀山閣 佐か茂登」 2017/01/07入湯


DSCF0451.jpg


DSCF0452.jpg


藤屋さんでのおやつの後は目の前の「秀山閣 佐か茂登」で、湯活です。お初の訪問になります。

事前に電話で入浴確認して4時30分までの入館でOKいただいてるので、安心です。ここでも湯巡り手形が活躍しました。そうそう、神様の手形も先ほど観光旅館組合さんで購入してきました。ありがたく半額料金を払って、手形と湯めぐりの両方にスタンプいただきました。

DSCF0454.jpg


DSCF0465.jpg


入り口正面右側には立派な吊るし雛がお出迎えです。春を感じますね、神様は見入ってました。館内の雰囲気もとても良い感じで素敵です。

浴場は右手奥、ドアを開けると綺麗な脱衣所、さらに奥に大浴場があります。残念ながら内湯だけのようです。

DSCF0456.jpg


DSCF0457.jpg


洗い場からの湯船の様子は柱が邪魔をしていて、全体を見回せないが、脱衣場から一歩踏み入れたポジションからは全体が見渡せる。

DSCF0461.jpg


湯船の角の上部の湯口から大量の源泉が投入されています。源泉温度が高いため加水されているが、その水は沢水を使用している。湯温はまさに適温で、しっかり管理されています。塩化物泉らしい湯質を感じながら、じっくり浸かると、大量の汗が噴出します。湧出量は毎分72リットル源泉を所有しており、地下70メートルから良質の温泉がこんこんと湧出している。

DSCF0460.jpg


アメニテイーも充実していて、とても良いですねえ。駐車場からも直近ですし、対応もGOODで、ありがたく入浴できました。

車に戻ってビールをプシュッ!!今日のつまみはお魚市場で購入した刺身です。

DSCF0466.jpg


DSCF0471.jpg


アンコウの酢味噌和えは大好物です。ビールがすすみます。市場のオヤジさんのお勧めのマグロの赤身も美味いです。

DSCF0469.jpg


DSCF0468.jpg


DSCF0467.jpg


ここでは地デジがNHKしか映らないのが、ただ一つの欠点です。昨晩の寝不足も考慮して、この日は21時には就寝です。静かな駐車場なので爆睡できそうです。

■所在地  那須塩原市塩原684 
■TEL  0287-32-4321
■入浴時間 14:30~17:00
■入浴料金 700円
■源泉名  坂本屋源泉
■泉質  ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)  水素イオン濃度:pH 6.9  成分総計:1,140 ㎎/㎏
■泉温  63.2 ℃ 使用位置:41.0 ℃前後
■湧出量:72 ㍑/毎分(動力揚湯)




関連記事
[ 2017/01/15 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ④栃木県塩原市 「くだものやカフェ藤屋」 2017/01/07


20170108_084541.jpg


駐車場は門前の旅館組合の裏手の駐車場に入れました。前回12/23日と同じ駐車場です。

20161230164931848_20170110144945bb5.jpg


20170107_152838_20170111090151ee3.jpg


20161230164934029_2017011014494799f.jpg


到着してすぐに向かったのは前回もお世話になった「藤屋」さん。女将さんはいらっしゃらなかったですが、ご主人が対応してくれました。

20170107_154929.jpg


注文はとて焼きとフルーツグラタンをコーヒーセットで。

20170107_154501.jpg


「フルーツグラタン」はふわっとしたカスタードクリームの中に新鮮なフルーツが甘酢っぽく味わえてバランスが絶妙です。「とて焼き」はスイーツをパンケーキで包んだもので、どちらも美味しく頂きました。神様も甘味好きなので、嬉しかったみたいです。

2016123016493847ds_201701101500382d8.jpg


それにしてもペレットストーブは暖かいので、有難いですね♪(/・ω・)/ ♪

20170107_160532.jpg


明日の湯活の情報収集です。まずはゆ~バスの時刻表をチェック。1時間に一本ぐらいはあると思ってましたが、意外と少ないのには驚いてしまう。

20170107_183754.jpg



■店名 通りの茶屋 藤屋
■所在地  栃木県那須塩原市塩原689
■TEL  0287-32-2314
■営業時間  [月~金]9:00~18:00[土・日・祝]6:00~18:00
■定休日 水曜日



関連記事
[ 2017/01/14 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

塩原温泉 くだものやカフェ 通りの茶屋 藤屋


以前からお邪魔したかった塩原のカフェ「藤屋」。今回の湯めぐりの合間にお邪魔して来ました。

20161224_104353 (640x360)


20161224_104534 (640x360)


20161224_104527 (640x360)


20161224_104741 (640x360)


店内には外の寒さを補う以上の能力のペレットストーブが設置されています。テーブル数も店の規模以上に上手く配置されていてGOOD!とても居心地よい空間です。

20161224_104749(0) (640x360)


DSCF0362 (640x480)


注文は温泉ソムリエ御用達のフルーツグラタン&コーヒー。お腹が空きまくっているので、追加でしおばらおにぎりを選択。可愛らしい女将が丁寧に応対してくれました。

DSCF0364 (640x480)



カスタードクリームがフルーツの美味さを引き立てます。甘さも控えめで、デザートとしてお勧めです。美味しいなあ!大盛りってできるんでしょうか?次回お願いしてみます。


DSCF0366 (640x480)


DSCF0365 (640x480)


おにぎりも美味しくいただきました。テイクアウトもできるようなので、季節がいい時期なら散策時に頂きたいです。ご馳走様でした。

DSCF0363 (640x480)


20161224_104915 (640x360)


■店名 通りの茶屋 藤屋
■所在地  栃木県那須塩原市塩原689
■TEL  0287-32-2314
■営業時間  [月~金]9:00~18:00[土・日・祝]6:00~18:00
■定休日 水曜日
 

関連記事
[ 2017/01/06 00:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2016年浸かり納めの湯 栃木・福島湯めぐり 十二湯目 塩原元湯温泉「大出館」

今回の湯巡りキャラバンの最終目的湯は大人気の「元湯 大出館」。塩原温泉郷 元湯温泉 は塩原温泉郷発祥の地で、『塩原十一湯』の中で最も秘湯感を醸し出す温泉地です。元湯温泉には3軒の温泉宿があり、大出館は3軒のなかでいちばん高台にあるので最も眺めのいい宿です。

到着したのはいいけれど、駐車場は満車状態でしたが、隅っこが一台分空いていたので超ラッキーです。

DSCF0372 (640x480)


入って左側のフロント(3階)で入浴料を支払ってエレベーターで一階の混浴内湯「墨の湯」へまっしぐら。

時間的に混浴時間帯でした。

「墨の湯」は鉄分たっぷりのお湯で墨汁のように真っ黒に見える。正体は細かい黒い湯の花が浮遊していて、タオルを入れると黒く染まってします。もちろん身体も同じこと。

今日の湯はさらりとした肌触りでしたが、湯温が低くて長湯はできません。おそらく36度くらいしかないでしょう。全く不満足な入浴になってしまいます。たまたま常連さんがおっしゃるには今日は特別温いと不機嫌そうでした。

「墨の湯」に浸かって後は、隣の白濁の湯の「鹿の湯」に浸かります。この順番がお勧めだとのこと。白濁の鹿の湯も先客が水を出しっぱなしにして投入していたらしく温めでがっかり。源泉の投入量が少ないせいか、なかなか湯温が上がらず、じっと我慢。それでも30分は浸かっていました。

9099.jpg


19652791021_c09968d018_c.jpg


00009.jpg


2333.jpg


お次は腰にタオルを巻いて、廊下に出て、すぐ右側の露天風呂に突撃。

errrt.jpg


この湯船には五色の湯が注がれている。湯温も適温ですし、正面の山々の眺望が良くて、エメラルドグリーンの湯色に癒されます。素晴らしい湯です。私はこういう作りが好きなんです。最高だなあ!

122w.jpg


内湯のコンデイションが良くなかったので大出館は次回に期待しましょう。来春にでも他の2館と合わせて再訪しなくちゃいけなくなりました。

那須塩原の観光関係、宿などで販売している『湯めぐり手形』(900円)を購入すると、大出館を含む那須塩原温泉郷にある19軒の旅館・ホテルの入浴料が1年間何度でも半額になり、さらに1回だけ無料で入浴できます。

お得な「湯めぐり手形」の詳細情報は→コチラ


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原102
■TEL   0287-32-2438
■入浴料  600円
■営業時間  10:00~14:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/mJrxqYPc9MN2
※混浴内湯「墨の湯」は14:00~15:00 / 19:00~20:30は女性専用時間になります。

※一部画像はYahoo画像からお借りしました。

関連記事
[ 2017/01/05 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり  十一湯目 塩原温泉郷 福渡温泉「岩の湯」


福渡温泉にはいい温泉旅館が多くありますが、その中でも人気のある共同湯が「岩の湯」です。

塩原温泉郷の福渡地区にある「岩の湯」は、地元の方が管理している混浴露天共同浴場です。このような素晴らしい温泉を開放して下さっていることに感謝ですね。

福渡交差点直近のガソリンスタンド隣の無料駐車場に車を置いて、遊歩道を歩いてのアプローチが便利です。交差点には遊歩道への案内があるので分りやすいです。

DSCF0335 (640x480)


DSCF0336 (640x480)


DSCF0337 (640x480)


DSCF0357 (640x480)


十分ほどで対岸に「岩の湯」が見えてきました。

15622776_233181367118096_6663167658909586891_n (1)


福渡不動吊橋を渡って対岸へ。渡りきったところを右へ行くと「岩の湯」、左は冬季閉鎖中の「不動の湯」です。階段は足元に注意です。

DSCF0356 (640x480)


「岩の湯」が見えてきました。脱衣場を覆い隠すように一応目隠しになってます。そこ意外は全部丸見えですね。女性には厳しいですけど、この日は2組のご夫婦が入浴されてました。

DSCF0354 (640x480)


ささっと衣服を脱ぎ捨てて、手前の湯船に浸かります。

DSCF0341 (640x480)


DSCF0339 (640x480)


DSCF0343 (640x480)


DSCF0344 (640x480)


以前はこの画像にあるように湯船脇に源泉が湧き出ていて、その湯道が茶色く残っています。湧出が湯船の底部分だけになった影響なのか、湯温はかなり低めで38.5度。それにしても湯船の深さは深くてお年寄りには出入りが大変だあ。さて奥の湯船はどうでしょうか。ご夫婦が着替えを終えたので、移動してみる。

DSCF0347 (640x480)


こちらが奥の湯船。出入りは2箇所ほど段々になっているので楽ですよ。景観もこちらがいいです。湯温は41.5度とちょうどいい。
手前の湯船と3℃高い。こちらは源泉が直接滝のように投入されている。どっちの湯船も足元からブクブクト泡を伴って源泉が湧き出ている。


DSCF0348 (640x480)


DSCF0349 (640x480)


DSCF0351 (640x480)


DSCF0352 (640x480)


香りも湯色もいう事なし。最高の露天を満喫。ちょうど御高齢の地元の方とご一緒させていただい、長話&長湯。これまた最高!

DSCF0353 (640x480)



■所在地  栃木県那須塩原市塩原福渡温泉
■TEL   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
■泉質  ナトリウム‐カルシウム・塩化物‐硫酸塩泉
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~21:00
■定休日  無休


関連記事
[ 2017/01/04 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 八湯目 塩原共同浴場 「寺の湯」


栃木・福島湯めぐりの二日目は朝4時に目が覚めてしまった。まだ暗いので、旅館組合駐車場のトイレをお借りして、再度眠りに就こうとするが、温泉巡りの高揚感が勝って完全に無理です。ということでエンジン掛けて、徘徊開始!新湯に向かって共同浴場の下調べ。どこも7時からで鍵がかかっているようなので、路肩で待機。ところが、お腹に異変を感じて、トイレへ行きたくなってしまって、下山。もとの旅館組合のトイレへ。

缶コーヒーで一服して、逆方向の岩の湯の様子を見に行く。車外に出ると、あまりの寒さに岩の湯で裸になる勇気がなく、この時間の入浴は断念。再度新湯「寺の湯」に向かいます。

DSCF0316_20161229114446c15.jpg


DSCF0315.jpg


新湯温泉には「寺の湯「中の湯」「むじなの湯」」と3か所の共同浴場があります。その中で「寺の湯」は唯一の混浴で、昔ここに円谷寺というお寺があったことから「寺の湯」という名前になったそうだ。

湯荘白樺さんの奥の公衆トイレの駐車場に車を置いて、寺の湯の周りを確認し、裏へ回ると源泉噴出地の湯煙、噴出地からのパイプが見えます。

DSCF0317_2016122913215327c.jpg


DSCF0318_201612291349419d6.jpg


7時になっても鍵を開けて貰えないので、「湯荘白樺」さんに挨拶して鍵を開けていただきました。
とても質素な建物で、木造の湯船には真ん中に仕切りがあって、2槽になっていますが、混浴にしてはあまりに湯船が小さいですね。今日はどなたもいらっしゃらないので気を使うこともありませんけど。


0000134041_20161229132155795.jpg


右の湯船には硫黄の匂いが強い少し透明感がある激熱のお湯が、左の湯船には右よりも少し濁った熱めのお湯が張られています。
源泉の温度が高いので、ホースの水で温度調整することができますが、常連さんの間では「右の湯船は湯治客用に成分を薄めないために加水しない」という暗黙のルールがあるのは聞いたことがある。


IMG_9569-0_20161229132154ccf.jpg



気合いを入れて湯船に浸かると塩原温泉では珍しい硫黄泉を身体中で感じることができ、その成分の濃さを実感できました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原新湯温泉
■TEL  0287-32-4000 (塩原温泉観光協会)
■入浴料  300円
■営業時間  7:00~18:00
■定休日  清掃日(不定)
■駐車場  あり(無料)


関連記事
[ 2017/01/01 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 五湯目 木賊温泉 混浴共同浴場の「露天岩風呂」


DSCF0291.jpg


1000年の歴史を持つ木賊(とくさ)温泉は、その湯ノ花温泉から山一つ隔てた西隣にある。関東と東北の分水嶺である帝釈山系に源を発する西根川沿いにあり、山里の素朴な温泉地だ。

DSCF0274_20161228104317467.jpg


DSCF0276_20161228104318fe7.jpg


広瀬の湯からさらに奥へ進むと、右手に平野物産店がある。その駐車場に車を停めて、真正面の階段・坂道を西根川に向かって100mほど下ると、簡単な湯小屋で覆われた混浴の岩風呂が見えてくる。

DSCF0278_201612281043191a0.jpg


横を流れる西根川との高低差が僅かで、増水によって小屋が簡単に流されてしまう歴史がある。

DSCF0290.jpg


入口を入って左に赤い箱が掛けてあり、そこに入浴料金200円を投入する。

DSCF0281.jpg


DSCF0284_20161228104322251.jpg


DSCF0286_201612281043255e3.jpg


DSCF0287_20161228104327752.jpg


DSCF0289.jpg


奥に向かって右手に岩盤が張り出し、岩盤に沿って手前の湯船が温めで、奥の湯船が熱めだ。泉源は奥の湯船の底から湧き出す、これは全国的にも珍しい足元湧出風呂であるが、源泉温度がぬるいため、ボイラーで加温しているそうだ。

川が小屋のすぐ脇を流れ、野趣あふれる岩風呂は開放感もワイルドさも満点。まさに秘湯といった雰囲気です。自然の中で入浴できる秘湯ファンにはたまらない混浴露天風呂。

この日は熱めの奥の湯船のほうがちょうど良い湯温でした。手前の温めの湯船はゆっくり入るにはいいけど、少し物足らない。木賊温泉のお湯は無色透明、硫黄臭もほとんど無しだが、入ってみるとアルカリ性の少しぬるっとした優しいお湯が気持ちよくて、十分堪能できました。

■所在地  福島県南会津郡南会津町宮里字湯坂
■TEL  0241-78-2546(舘岩村観光協会)
■入浴料  200円以上の寄付金
■営業時間  24時間
■駐車場  あり(5台ほど)


関連記事
[ 2016/12/29 00:00 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木、福島湯めぐり四湯目 木賊温泉共同浴場 広瀬の湯


DSCF0261.jpg


DSCF0262.jpg


家を出た時には栃木の湯めぐりと決めつけて出発したけれど、塩原から50キロほど移動すれば木賊、湯の花と魅力的な温泉がある。夜までに塩原に帰着して、車中泊することに。

福島に入ると少し雪が降ってきましたが、安全運転で木賊温泉に向かいます。

DSCF0273_20161228092434ef1.jpg


DSCF0272_20161228092432bab.jpg


この時期の訪問は初めてです。地元のおばちゃんたちが何人も共同湯に入っていくのが見えます。目の前が2009年に整備された駐車場なので、安心です。

DSCF0265.jpg


DSCF0266.jpg


入浴券を券売機で購入。普段は無人なので、勝手に無料で入浴してはいけません。

DSCF0267.jpg


DSCF0268.jpg


浴場には大きな四角い湯船があり、チョロチョロと熱い湯が投入され、浴槽内でも循環加熱しているようでしたが、この日はかなり温めな感じになっています。湯温は41度くらいです。


DSCF0269.jpg


お湯は無色透明で、ビニール系の石油臭がするアルカリ性のスベスベして、肌触りの良い湯です。
独泉なので、誰か話し相手が欲しても・・・・人の気配が無い!!女湯からは楽しそうな会話が聞こえてくる!!7年前の浴場画像と比べてもカラン一つも変わっていない湯、素直に素敵です。。少し温めで長湯可能な湯にしっかり浸かりました。


■所在地  福島県南会津町宮里字宮ノ本1712  
■TEL 0241-78-2546(舘岩村観光協会)
■入浴料 300円   
■時間  9:00~20:30  無休
■設備  男女別(内湯1) 入浴のみ 
■泉質  単純温泉 低張性アルカリ性温泉
■源泉  木賊温泉 広瀬の湯 41.5℃ pH8.6 85L/M 動力 ナトリウム 85, カルシウム 7, 塩素 80 (超軟水ですね)


関連記事
[ 2016/12/28 11:30 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 小滝鉱泉のご紹介


DSCF0201.jpg


栃木の県道56号線を小滝鉱泉の看板を左折、約100メートルほど進むと、右に下りると赤滝温泉の表示。そんまま左へと走ると
行き止まりに小滝鉱泉があります。赤滝鉱泉を訪問したその脚で小滝鉱泉へ向かいます。


小滝鉱泉は分岐点から、ダート道をを走る事およそ1.5キロ程。赤滝鉱泉と同じく、最奥にある一軒宿です。

DSCF0236.jpg


DSCF0238.jpg


未舗装の砂利道ですが、赤滝鉱泉と違い、ジープで無くても宿の目の前まで辿り着く事が出来ます。ただ、途中で、かなり勾配が厳しい所、かなり凹凸のダート、油断は禁物です。スピードも出せず、たかだか1.5kmの道程を走ることおよそ15分。
辿り着いた小滝鉱泉は、まるで新興住宅街の一軒家そのもので驚きました。


DSCF0239.jpg


DSCF0252.jpg


声を掛けると調理場から御主人が板前姿で出迎えてくれ、浴場まで案内してくれました。
男女別に青と赤の暖簾が下がっています。脱衣所も広々としたもので、とても清潔感があります。

DSCF0241.jpg


DSCF0240.jpg


DSCF0246.jpg


三枚引き戸を開けると光が差し込む明るい浴場があります。 内湯一つですが、外の光がよく差し込み、明るく開放感があります。

湯船は4人程度でゆったり入れる結構広いものです。カランも数人分あり、備え付けの高級シャンプーやリンスが置いてありますが、これはご家族がお使いの物だと私は思いますが?どうなんでしょう。


DSCF0243.jpg


DSCF0244.jpg


お湯は赤茶色に濁った単酸性鉄泉で、湯底は全く見えません。適温に暖められており、じっくりと浸かることが出来ます。
臭いは若干の土類系と鉄泉の混ざったような臭いがします。成分表を見るとph3.0前後の酸性泉なのです。


DSCF0250.jpg


DSCF0247.jpg


前出の寺山鉱泉、赤滝鉱泉のような最奥の鄙びた宿を予想していただけに、意外にも現代風な住宅っぽさに驚きと落胆が印象的な宿ではありますが、お湯そのものには納得の宿でした。今回は時間の都合で味わえなかったお蕎麦も人気だそうで、次回は味わってみたいと思います。

今回はこの湯で矢板の未訪鉱泉3湯を訪れることができました。どちらも印象的で再訪の価値ある湯でした。これから塩原に向かいます。


■所在地  栃木県矢板市平野1618番地
■泉質  弱酸性低張性冷鉱泉
■TEL  0287-43-0941
■料金   500円


関連記事
[ 2016/12/27 10:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)