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天然うなぎを食す!


ストックしているうなぎを


すべて捌いて食します。


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備長炭は予算の関係もありますが、


火力が強過ぎるので使いません。


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今回は白焼き仕上げではなく、


本焼きまで一気に焼きます。


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いつものうな重をてんこ盛りにして、いただきました。


泥臭さも全く無く完全に上品な焼き上がりになりました。


今回は3回付け焼きで仕上げて、


最後に蒸しを25分入れてみました。


残った蒲焼は全て冷凍保存します。


食べたいときに蒸すだけで、


天然うなぎが食べれます。


皮の美味さが引き立ってます、


美味しいですよ!


神様も納得の一品でした。


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[ 2017/07/03 14:00 ] 釣り 天然うなぎ釣り | TB(0) | CM(0)

焼き本番ですー 神様に献上編


昨日下処理、した準備したので、後はしっかり自作の焼き台を使って焼くだけです。

今日は新しい技を取り入れて焼いてみます。

まずは昨日捌いたうなぎを串に刺します。串は竹串ではなく、金串です。

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まずは下焼きして、冷水の浸けて脂を落とし、身をシメます。これを2度繰り返します。

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まずは白焼きでいただきます。この段階でうなぎの良し悪しがわかります。全く臭みもなく、美味しくいただきました。

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本焼きに入ります。昨日作ったタレはどうでしょうか?少々不安があります。

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たれを3度浸けての本焼きです。皮が焦げないように気をつけながら焼きます。焼き上がりの画像です。良い焼き色でしょ。上手く焼けました。

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神様に献上用としてお重に鎮座です。

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完璧に焼けました。最高の出来でした🎵美味しいです。タレも三温糖の甘味がちょうど良く先日のタレが別物になりました。白飯に掛けるタレは別のを使ってます。

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私的には天然うなぎの美味さは、まさに皮の美味さだと思います。ですから天然と養殖どこが違うと聞かれても表現が難しいです。実際に食べていただかないと差は分かりません!しかも河口域のうなぎと中流域のうなぎは全く別物ですし、中流域でも居付き、遡上、下り、カニ食い、細、青など様々なタイプが混在していて、味は違うんです。うなぎは釣るのも、食べるのも奥が非常に深いです。

さあ、うなぎを仕入れに出撃するかなあ🎵


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[ 2017/05/23 00:00 ] 釣り 天然うなぎ釣り | TB(-) | CM(0)

本格的にマジ焼きの準備ですー


ストックケースの中から65㌢を2本、50㌢を3本をタモですくって、容器の中へ移します。酒屋の量販店で一番お安い焼酎を注いで、お眠りいただきます。

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15分後には白いお腹を上にしてほとんど泥酔状態になったので、取り上げて、まな板の上へ。捌いて下処理。

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蒲焼サイズに切った後で日本酒浸けて汚れを落とします。

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頭と骨はしっかり焼いて、タレ作り。醤油、みりん、酒、三温糖を少々。通常は砂糖は入れなくてもいいんですが、ベースのタレが辛いので少々入れました。5%煮詰めて出来上がり。これをベースに焼くたびにタレがなじんで美味しくなっていきますよ。

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捌いたうなぎは冷蔵庫で一晩熟成させます。

明日は神様にご献上しますので、気合入れて焼きたいと思います。

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[ 2017/05/22 20:00 ] 釣り 天然うなぎ釣り | TB(-) | CM(0)

本流うなぎ焼いてます!


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ストックしてあるうなぎの中から60㌢強と45㌢をタモですくって、焼酎を2㌢ほど入れたクーラーBOXへ移します。

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15分間でお眠り頂いて、まな板へ。

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サクサクっと捌いて、金串刺します。この串刺し作業が一番の重労働です。女性では刺さりません。

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うなぎ屋の師匠に教わった千回返しを念頭に時間をかけて丁寧に焼き上げます。

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3度のタレつけ。最後まで、じっくり焦げないように慎重に焼きます。

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出来上がり。うまく焼けましたが、しいて言えば炭の火力が強すぎました。皮部分がパリパリになってしまった(反省)!!

身の部分は蒸しもいらないくらいにフワフワして上出来です。想像通りに臭みもなく、本来の天然うなぎの美味さを味わうことができました。

夜飯には神様に献上しましたが、美味しそうに食べていました。臭みもなかったので合格でした。

自分で釣って捌いて食すウナギ師のうなぎ釣りの完成型を実践できました。また釣りに行かなくちゃあねえ!!


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[ 2017/05/15 12:43 ] 釣り 天然うなぎ釣り | TB(-) | CM(0)








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