栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その2 食事処で昼飯 2017/03/18訪問


お風呂を存分に堪能して、食事処で昼ごはんです。お目当ては鳥のから揚げです。なんでも凄いらしい!!

P3180557.jpg


メニューに画像が無いので、ホール係のお兄さんに確認してみると、お饅頭ぐらいのが5個という返事でしたので、普通に注文しました。

神様はもりそばとマイタケの天婦羅、私はから揚げと半ライスです。

P3180559.jpg


北関東のマイタケは我が家の大好物です。いつも美味しく頂いてます。

P3180558.jpg


出されて仰天!!説明と全然違うじゃん!!とんでもない唐揚げの大きさでした。

P3180560.jpg


P3180561.jpg


P3180562.jpg


画像ではよく分からないので、から揚げ一個を茶碗にのせてみますね。

P3180563.jpg


驚愕の大きさです。60年生きてきましたが、これほどの大きさの唐揚げに出会ったことは、過去ありません。しかも,お皿には5個ものってるんですよ。思わずお兄さんにテイクアウトはOKか確認したら、返事は笑顔だけでした。
2つ頼まなくて良かったです。


味は皮つきなので、大好きなタイプ。皮のお部分がパリパリで中はジューシーで美味い!神様が半分、私が2個と半分頂いて、残りはパックに詰めていただきました。

ここで車中泊できればと、次回のために、受付で確認しましたが、車中泊はダメらしいので、アルコールは頂けませんね。

でも、再訪したいお気に入りのお店が増えました。紹介していただいた友達に感謝です。

関連記事
[ 2017/03/28 00:37 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その1 2017/03/18湯活


国道461号を今市から矢板方面に向かい車で約20分、鬼怒川大渡橋手前に 「東照温泉」はあります。

ここは以前、FB友達の紹介があって知った温泉です。訪問をとても楽しみにしてました。駐車場も大きいので大型車でも安心です。

P3180537.jpg


入館した感じは都市部にある日帰り温泉施設のようで、逆に戸惑ってしまいました。

P3180539.jpg


内湯は明るく清潔で、15人位は入れる石造りの湯船はかなり大きい。そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯ですね。

P3180542.jpg


東照温泉は源泉をそのままかけ流しに拘ってきた温泉です。 

P3180541.jpg


アルカリ性天然高温泉はたいへんにやわらかなお湯で、ヌルヌル感があり良く温まるお湯です。湧出量も461L/分と多く、泉温も50度と申し分ないですね。

P3180546.jpg


湯温は適温。湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、源泉を口に含むとわずかな硫黄味がするではないか!

P3180544.jpg


P3180545.jpg


露天風呂は内湯から階段をあがったところにあります。内湯、露天双方からは見えません。

P3180547.jpg


P3180552.jpg


30人位は入れそうな広い岩風呂露天は圧巻ですね。

P3180556.jpg


P3180555.jpg


P3180554.jpg


良い雰囲気ですし、ここも掛け流しです。浸かる位置によって湯の温度も選べるので、のんびりするには最高です。
陽が強かったので屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、長湯してしまいました。いいなあ、こういうの、最高の幸せですよね。

P3180548.jpg


P3180551.jpg


露天は石の配置も凝っていて、内湯はシンプルでしっかりとした造り、身体は芯から温まり、肌はしっとりして、とても良い湯です。お勧めですよ!

P3180553.jpg



■所在地  栃木県日光市大渡642-4
■TEL 0288-21-8876
■料金 大人平日600円、土・日曜、祝日は700円、17時~500円
■営業時間 10~22時(受付は~21時)
■定休日 第3水・木曜(祝日の場合は前後に振り替え、1・8月は要問合せ)
■泉質  アルカリ性単純温泉  源泉温度は50度  PHは8.9  蒸発残留物総計は609mg。湧出量は毎分461リットル



関連記事
[ 2017/03/27 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

P3180517.jpg


「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

P3180518.jpg


P3180519.jpg


階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

P3180520.jpg


入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

P3180521.jpg


P3180524.jpg


脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

P3180527.jpg


P3180528.jpg


露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

P3180526.jpg


無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

P3180529.jpg


フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

P3180530.jpg


鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

P3180526.jpg


P3180536.jpg


湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

P3180531.jpg


母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

P3180535.jpg



■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



関連記事
[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その2 2017/03/11湯活


草津共同浴場湯活の最終目的は湯畑直近にある「白旗乃湯」へ。

毎分23,300リットル/分(草津町全体で約37、000リットル/分)は、ダントツの自噴温泉湧出量日本一であり、近年の「天然温泉志向」に胸を張って応えられる唯一の大温泉地であること。

主要源泉がすべて加温が必要ない自噴高温泉で、泉質が1円硬貨が1週間で溶けてしまい、五寸釘が10日間で針金状になってしまう強烈な酸性泉、という個性ある泉質である。

小さめの木製の湯船が2つある。お湯は源泉そのものだそうで、非常に熱い。臭いはさほどなく、色はやや白濁している。なめてみると非常に酸っぱい味がした。

DSCF0730.jpg


DSCF0723.jpg


脱衣場で服を脱ぎ捨てて、いざ勝負ですよ!気合入れてみました。

まずは温湯から。

DSCF0727.jpg


確かに熱い!!推定46~47度でしょうか?でも我慢するほどではないです。かなり熱いがグッと堪えれば浸かれます。一分は大丈夫ですねえ。

DSCF0728.jpg


次は熱湯へ浸かります!おっと!!熱いなんて言葉では表せない。ほとんどの方が足先だけで退散してします。私も10年ほど前はそうであった。しかし、今回は鍛えてきたので前回みたいに退散するわけにはいかない。

DSCF0724.jpg


激熱なのを承知で湯口のま正面へ浸かる。カウント10で脱出!あまりの熱さに脛が爆発しそうだ。これを3回ばかり繰り返して浸かる。熱湯との戦いで疲れ切って湯あがった。煮川が48度だと想定すると、この湯温は50度?恐ろしい!!

DSCF0725.jpg


白旗源泉の投入量が半端ないので、温湯との湯色の違いは一目りょう然。一目で熱さが理解できる。

DSCF0726.jpg


とにかく楽しい草津を満喫できました。このあと、車に戻ってお昼寝タイム。3時過ぎには小野上温泉「さちのゆ」に移動しました。


■営業時間 5:00-23:00 ※朝8:00は清掃で利用できない
■休館日  無休
■料金   無料
■泉質  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉



関連記事
[ 2017/03/24 00:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その1


草津共同浴場巡りの〆は白旗乃湯。その前に湯畑回りを散策です。

この色がたまりませんね。温泉ファンでなくても魅了されますよね。

DSCF0722.jpg


DSCF0713.jpg


まさに草津の名物圧巻の湯畑。何回来ても感動ものです。この湯けむりと怒涛の温泉湧出量!!

DSCF0714.jpg


DSCF0715.jpg


DSCF0716.jpg


山びこまんじゅう店の揚げまんじゅうを実食。我が家は草津では必ず買い求めます。

DSCF0718.jpg


見た目は悪いが美味しくて、癖になります。3個くらいはいけますよ。

DSCF0719.jpg


DSCF0720.jpg


蕎麦屋「あおやま」老舗ではないですけどね。ここで昼食です。

DSCF0733.jpg


イケメンのスタッフがお出迎え

DSCF0736.jpg


蕎麦は凄く美味いです。でも丼のご飯の炊き方が素人ですね。ハッキリ言って飯ものは駄目です。

DSCF0734.jpg




関連記事
[ 2017/03/24 00:02 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

DSCF0711.jpg


建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

VFSH4277_20170316131329fe1.jpg


DSCF0712.jpg


脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

VFSH4276_20170316131327d7e.jpg


早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

kusatsu-chiyonoyu02a.jpg


源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

kusatuchiyonoyu4.jpg


お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

0000135662.jpg



■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


関連記事
[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

DSCF0701.jpg


浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

DSCF0703.jpg


草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

DSCF0704.jpg


DSCF0706.jpg


先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

DSCF0708.jpg


ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



関連記事
[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

DSCF0691.jpg


DSCF0692.jpg


手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

DSCF0699.jpg


床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

DSCF0695.jpg


DSCF0693.jpg


DSCF0694.jpg


お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

DSCF0696.jpg


ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





関連記事
[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

17353601_271833699919529_5052187976980708716_n.jpg


朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

17358654_271833706586195_8424716442988323475_o (1)


今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

17349717_271837879919111_1446527461008142915_o.jpg


DSCF0684.jpg


17218415_271837893252443_8579824519591221656_o.jpg


バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

17158992_271837899919109_2425724446918484441_o.jpg


17310907_271837896585776_1511987596605222722_o.jpg


歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

DSCF0690.jpg


DSCF0686.jpg


DSCF0687.jpg


DSCF0688.jpg


DSCF0689.jpg


お楽しみの地蔵の湯へ

関連記事
[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑦ 半出来温泉 登喜和荘


国道144号線を走っていると半出来温泉の看板は目に入りますが、それらしい建物が目に入らず、思いっきり通り過ぎそうになりました。

tokiwaso01.jpg


DSCF0662.jpg


DSCF0663.jpg


入って左奥の受付で一人400円を支払う‥安くて助かります。群馬県は比較的お安く楽しめますね。

DSCF0680.jpg


201508090757103b0.jpg


隅々までお掃除も行き届いている感じ。指示された通りに長い廊下を奥へ奥へと進む。

DSCF0665.jpg


DSCF0666.jpg


暖簾をくぐって脱衣所に入る。飾り気のない実用的な脱衣所で木製の棚にプラかごが並んでいる。

内湯は5人ぐらいが入れそうな大きさで、浴槽が栗の木を刳りぬいたもので、湯の成分で黒くなっているようだ。

2015080908164369b.jpg


湯量はそれほど多くなく15L/分ほどが投入されている。湯はとてもやさしく柔らかい。身体の芯までジワジワとあたためてくれるような湯だ。湯船からは湯が溢れ落ちる。いつしか秘湯の湯に浸かっている気分になるのはなぜだろう?はがれ落ちた壁のボロボロ感がなんとなくレトロでたまらない。お湯は無色透明で40℃くらいの温めだが、ゆっくり、長湯できる湯です。地元の方もこの辺りではこの湯が最高だと太鼓判。お孫さんを連れての入浴でした。

13256581_271986936478493_617158645_n.jpg


内湯の湯口の後ろを通って混浴露天へ。

DSCF0669.jpg


内湯が温湯なので、外の通路を通っての露天は肌寒い!

DSCF0670.jpg


DSCF0671.jpg


大きな四角い木製湯船の中に、小さな源泉風呂。

DSCF0672.jpg


お湯の色がちょっと黒っぽく見えるのは、湯船の木の変色だと思われます。

香りには強い特徴はなく、ヌルスベもそんなに感じない。湯温は温湯との事で、地元の方はこの時期は全く露天に興味なしでした。しかも、かなりの温湯(38度)ですからねえ。分かります。

DSCF0673.jpg


DSCF0675.jpg


良く見ると、白い細かい湯の花が舞っているし、実は、薄く白っぽく濁った湯でもある。

DSCF0676.jpg


DSCF0677.jpg


浸かった感想はまさに秘湯の湯そのもの。街道沿いにあるなんて全く感じさせない、独特の野湯の雰囲気で素晴らしい。

DSCF0678.jpg


DSCF0679.jpg


もう少し駐車場が大きければ、春に泊まりで来てみたくなりました。女将さん、お世話になりました、次回はスッポン料理の予約入れて再訪したいです。


■所在地  群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1
■TEL   0279-97-3373
■入浴料  400円
■営業時間  8:00~20:00
■定休日  無休
■源泉名  半出来温泉  恵の湯
■泉温  43℃   pH値  7.2
■泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
※加温・加水・消毒・循環 すべてなしの 100%源泉掛け流し


関連記事
[ 2017/03/20 00:01 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)